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ミュージカルテニスの王子様「氷帝feat.比嘉」愛知公演

2008.10.03

・ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Presence 氷帝 feat.比嘉
 愛知公演初日(10/3 19:00公演)、愛知公演千秋楽感想。+グッズ感想。

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※====線内の部分のは初日直後の感想です。


ミュージカル「テニスの王子様」愛知公演初日感想。


まず生で見るテニミュがはじめてだったんだけど…。
日頃見慣れてる関東大会の会場のイメージが強かったから、舞台が想像以上に狭くてびっくり。

私は本日は二階最後尾ど真ん中だったんですが、距離的にはこのぐらいが限界かなあ…とか思った。
っていうか私視力また落ちたかもな(ToT)
結構厳しかったわ。

冒頭「待ってたろ 待ってたろ」の歌が氷帝メンバーで披露。

和樹くんの歌い方は完全に「跡部仕様(対舞台)」になってて、声が腹に響く低音ですごい!

ああ…スイッチ切り替えて臨んでるんだなって思った。
肌の色は後半汗でちょっとムラがあったけど、顔は大丈夫だったよ。
足も白かった。
しかし首は凄い焼けててやばかった(笑)
歌うと赤らむから余計に色が目立ってたな。


で!今回のテーマソングも格好いい!!
青学の方も格好いい!


細々した感想は帰ってからするとして。


工くんは「えぇ加減お前を倒さへんと、上へ行かれへんわ」って怒気をはらむ口調の迫力、歌も良かった。
ルイルイと龍之介くんの歌が可愛くてぽわわ(*^_^*)

takuyaはフリーダムで、ケンケンと和樹くんの少しの隙間に割り込んで、ベンチに座ろうとしたり、他面白い小ネタ満載。

ラリー(というかタンホイザーのフォームの関係)でめくれた跡部のユニフォームの裾や、ジャージの襟や裾をかいがいしくお直ししたり、速度計を気にしたり、部の勝利のために己の愉しみのためのテニススタイルを棄て…の太郎の台詞を、誰よりも理解している風に語るワッシー。
初見の瀬戸くんの長太郎は、噂に聞いていたとおり声が浪川さんで、ちとドキドキしたり(まだふてぶてしくないウルフ=大人なジョン風)
ケンケンはちょっと声がでてなかった気がしたけど、でもなにより元気そうで(>_<)

氷帝全員の合唱を終えた後、正直鳥肌たったわ。

あとはかいつまんで。

和樹くん、ちょっと時々フォームがぐらつくときあるけど、基本のスイングは前より綺麗になってた。
菊丸役の子はテニス経験者なだけあって、サービスの構えも滑らか。
リョーマ役の阪本くんは、私の中でリョーマって滑舌が…な柳くんや通くんだから、凄い声が通るし歌えるしで新鮮だったよ。

そしてちょっと眠気が襲って来たリフレッシュって曲からメドレーが終り、降りる幕。

再び開いた幕の真中には、ぽつんと和樹くんが一人。

――――ん?

って思ったら、ま、ま、ま、まさかの「season」イントロがキター\(◎o◎)/!

どよめき叫び声が上がる会場内…。
あれ、公演なのにいいのか…。
さながら六角バクステ収録のシャワーシーンの初日の叫び声だったな。
和樹くんのあの気怠げなリズムに釘付けでしたわ★

カテコの拍手はね…。
和樹くん工くんへの拍手は凄かった。
凄かったと言えば冒頭の氷帝の曲のあとの拍手も、割れるようだったわ。

season歌ってくれたの、嬉しかったなあ。
でも欲言うと、エンペラー、DO YOURE BEST、リメンバー、鏡が聞きたい。
ブギウギは勿論だけど、これは和樹くんオンリーだから無理だろうし。
なんか毎回違ったらめちゃめちゃ感激なんだけどな。


ああ…気付いたらもう2時回ってる;
明日はやっぱ妹が当日券並ぶの手伝ってくれるって(>_<)
会うの一年半振りなのにむちゃくちゃ言う姉を許してくだしあ><

お昼外れたらそのまま遊びに行って、名古屋満喫。
夜は和樹くんがお薦めの「KARAKARA」に行くわ~。

ちなみに本日の当日券70枚出てたみたい。
私10枚くらいしかないと思ってたからびっくりした。
結構人いたけど…200人くらいだったのかな。
なんか泣いてる人もいたな。

明日はさらにさらにカオスなんだろうな。
じゃ、寝るね(・ω・)ノ

和樹くんの写真は10月分は二個買っちゃった★
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まずはじめに。
検索などでうっかりいらした方にご注意。
毎日の日記で散々語っておりますが、わたくしアーティストと役者である「加藤和樹」のファンでございます。
そして氷帝学園のファンです。
アニメは氷帝の関東大会までは見ておりますが、基本好きではないので、アニメの跡部をはじめ氷帝に関しては特になんの感慨も持ち合わせていません。(ネタとして楽しむことはありますが)
今回の氷帝全国大会編は、和樹くんの跡部と工くんの忍足が揃ったカタチでの氷帝が見たかったので、当初福岡を予定してましたが、今回の愛知公演まで一公演も見ておりません。
というよりも、テニミュを生で見たのが今回が初めてでした。
なので、演目中の台詞や曲名・歌詞などは記憶間違いも多々あると思います。
そういったものをお求めの方には、不向きな感想レポになっていると思います。
それから、旧氷帝が好きですが今回のA帝には正直興味がございません。(DVDは頼んでますがこれは、言うまでもなく5Bに興味があるので半ば仕方なく)
なのでA帝跡部が好きな方にも、あまりお勧めできないレポになってると思われます。
そんな感じで注意書き。

基本的に伊達くんいないけど、可能な限り揃った旧氷帝(しかも限りなく和樹くんより)中心のレポ。
そう思っていただければと思います(^^;;;


会場に着いたのが17時半前頃。
ぐるっと会場を一周して正面から入ったんだけど、ホール内を横切って長蛇の列。
物販も発売初日ということもあって、とにかく大勢の人・人・人!
列に並んでたら、開場前の物販はいったん終了して、そのまま入場列に切り替わるとのアナウンスが。
どきどきしながら開場を待って、さらにさら会場内の物販へ。
2階まで上って、一回フロアの物販スペースまで待つこと20分くらいかな。
入場時にもらった物販リストっぽいのを見て、買うものを再確認。
私は結局、氷帝生写真セット(メンバー全員の写真+アンケートボード付)と、和樹くんの10月分生写真をさらにもう一個。(これはセットに入ってるのと同じw)
後は夏に出た分の和樹くんの生写真と、10月以降のパンフレットと、結局レターセットをお買い上げ(笑)

そのまま三階まで上がって、会場内に。
かなり傾斜があって、でも思ってたより近い感じ。
時間がまだあったので、買ったパンフレットや和樹くんの写真を見つつ。
がっ……10月の生写真ってこれさ……本当にアナザーカットやん(^^;;;;;
いやいや、一瞬同じの三枚買ったのかと思ったんですが。
バラの花とスーツ。白シャツ。
ううん? あれ、これ間違いなく見覚えあるわ。
せめて服を変えるとかさー。もうちょっと楽しみにしてたんだけどなあ。

パンフは結構充実してて。
氷帝っこたちの私服ショットがよかったー><!!
言われるまで気づかなかったんだけど、コミックス29巻の表紙の構図と同じショットがあるのよ。
あとは、別のところでロケしたショット。
これがまた和樹くん見事な赤パンと編み上げのブーツ。
いや、うん。もういいよ分かったから(笑)
個人的にすっごい見ててニマニマしてしまったのが、最後のオフショット集。
なんか真ん中の一枚、小さなお立ち台みたいなのに乗ってる和樹くんと工くん。
工くんがなんかおどけて変なポーズ取ってるのを、見てるtakuyaと……江口くん??
これが笑ったw
あとアダルト担当部員の龍之介くん、わっしー、工くん、和樹くんのショットもいいわあ。
和樹くんがソファにふんぞり返って、グラスの足に絡めてるような、ブランデーがまるでその手中にありそうなショット><!!
素敵だわあ!
しかも、珍しく工くんが上目遣い(和樹くんが高い位置の椅子に座ってるから)なのがなんか可愛い!
わっしーは柔らかい笑みを浮かべてて、龍之介くんは破顔してて。
同じページの下の、ルイルイを挟んで和樹くんとケンケンがハートマーク作ってるのは、等身大の和樹くんって感じだし、さらにページ中央の工くんとのツーショットは、アダルトな雰囲気満点。
寛ぐわっしーの横で、これまたちょっと上目遣いな和樹くん! 可愛い(o^-')b
なんか色んな表情が見れて、すっごいお得感が。
氷帝(もちろん旧氷帝)の写真集……出ないかなあ。
B帝の写真集も面白そうだけどなあ。
井上くんの跡部も、早く見たい。
しかしその前に……来月A帝が出るわけですがな。
先は長いな。
2月まで和樹くんと工くんのそろった氷帝見れないし、B帝はさらにその先だもんなあ。はあ。


で、はじまる前にしっかり持ってきた双眼鏡で舞台をチェック。
しかしなんども見てたら、なんか倍率というか焦点のとこ無意識にいじってたみたいで、上演中途中からピント合わせるのに苦労しました。反省。
周りの人も皆して双眼鏡(オペラグラスと言うよりまさに双眼鏡w)をチェックしてて、笑ったわ。
そしてついにブザーが。
これは千秋楽のときもだったんだけど、舞台の向こうからダンッと足を踏み鳴らすような大きな響く音が一度聞こえてきた。
おそらく向こうでは氷帝のメンバーが気合を入れているんだろう。
その音が聞こえた瞬間、水を打ったかたのように静まり返る場内。緞帳が上がっていく。
そこには私が見慣れた和樹くんの姿はなくて、跡部景吾としての加藤和樹の姿があった。
「黙って俺についてきな」
(工くんの忍足にも当然台詞があったんですが…というか8人全員台詞がある。記憶から飛びましたごめん!)
降り注ぐ青白い照明の光を瞳に宿し見据える視線、自信に満ち溢れた不敵で力強い笑みをたたえた口元。
掲げられた右手の指先が、優雅に音を放つその瞬間。
私をはじめとして、周囲のかなりの数が双眼鏡で舞台をガン見してました。
ステージから客席は見えるのかな。
最初は照明暗いから見えないかな。
向こうから見て、まるで監視されてるように視線を一点に浴びることの恐怖心……これは本当に想像を絶するものだと思うのね。
しかもおそらく4割くらいは双眼鏡だったんじゃ……というくらいの勢いな、冒頭。
和樹くんから発せられた声は、いつものあの子の声ではなく、やっぱり"跡部景吾"だった。
イントロの入りというか雰囲気は"鏡の中の俺II"といった感じでしょうか。

♪負けた痛み 心の傷 その血潮はらい
♪生乾きのかさぶたに 復讐を誓う

両目を見開き、腹の底からの低い声音。
まぎれもなく"跡部"というか"対舞台仕様"の発声で挑んできている和樹くん。
その声量は本当に凄くて、スピーカーから流れ出る音楽が大きいと思ったけれど、それを超える音割れギリギリのレベルでの迫力ある歌声。

♪STRONG ENOUGH TO FIGHT

サビでこういう歌詞ならしいのですが、あるのね。
私何回聞いても"ソルティーダッグ トゥーファイト"としか聞こえず(笑)
ソルティードッグじゃなくソルティーダッグだからねww

とと、ちょっと話が脱線しましたが、この"氷点下の情熱"という楽曲、なかなか音程取るの難しい感じでした。
でもそれを力強い声で歌い上げるから、何回も見ている人にはどう映ったか分かりませんが、私には非を見出す箇所なんてなにもありませんでした。
ダンスも今までよりちょっと動きが多くなってて。
両手の小指側と両腕をトントンと二回叩く振りが、なんか印象に残ってます。
和樹くんの歌声にも見とれてましたが、工くんのもっさい動き(注:褒め言葉です)にも釘付け。
とにかく圧巻。
正直鳥肌たって膝にかけてたストール握り締めてしまいました。
曲が終わった後の拍手は、耳が割れるかと思ったくらい凄かった。


続いては青学メンバーによるテーマソングだったかな?
"The TOP"格好いい楽曲でした。
六角戦のテーマが個人的にいまひとつだったから、今回のこういう格好いい曲は大満足。
ドドドドっていう音とともに、トリオの歌からの繋ぎが最高です。
後、ラストで転調するんだけど、この転調とともにセットが移動してくるのね。
和樹くんたちのおなーりーです(笑)
ここもかなりお気に入りの節なのでした(o^-')b
これを氷帝メンバーが歌い上げるところは、さらに圧巻で感激しました。(ここのパートではない)
しかし残念ながら日々記憶は薄れていくわけで……和樹くんがThe topでどのパート歌ってたのかとか、ラストの部分とか記憶が曖昧に……。
はぁ、早くDVD発売して欲しいけどまだまだあと4ヶ月も後だよ。
その間に「髪がかり」DVDあり、ライブあり舞台あり、楽しみは色々あれど、でも長すぎる。
この勢いだと、DVD前にCD音源だけでも買ってしまいそうな自分が怖いですわ(^^;;;


場面変わってS3の忍足VS桃城戦。
工くんのもっさりな動きに注目したいのはやまやまなんだけど、もうわたくしの視線は和樹くんに釘付け(^^;;
仕草ひとつが気になって、もうどっち見たらいいのか分からないってくらいよ。
工くんも和樹くんもなんだけど、なんか今回(和樹くんは六角もか)若干ジャージの上がフィット感ありすぎな気がするんだよね。
もう少し大きいほうが、ガタイのよさが緩和される気がするんだけど。
で、工くんの「S・S・A・S」「F&D」「F・A・S」のくだりの台詞。
もうね、原作読んだときから私はこの台詞がツボって困ってたんだけど、引きつる口元を抑えるので必死だったわ(笑)
だって本当にクールな感じで、あのまんまのトーンで淡々と言うんだもんww
そして初日にも書いたけど、モヤモヤの原因云々っていうシーンの忍足の「ええ加減お前を倒さへんと、頂点へ行かれへんわ桃城っっ!!」っていう台詞。
ここが良かった。
本当になんというか忍足って基本のらりくらりしたキャラだから、声を荒げるシーンとかそうそうないしね。
工くんの切り替え(なんかの雑誌でここのシーンのこと語ってたけど)がはっきりわかって、ああ、このこと言ってたんだなーって思いました。
あと歌ね。

♪右か左か~ 前か後ろか

とか言う歌詞があった……気がするんだけど、そのときの動きがさらにのっぺりぎこちなくて、ある意味さすが斎藤工と思ったのは言うまでもない(笑)


続いてD2の向日&日吉VS乾&海堂戦。
正直初日は和樹くんに夢中で、本当に動きをよく見てなかったのです。ごめんねルイルイ龍之介くん。
でも曲がとにかくキャッチーでポップで、一回聞いたら耳から離れないノリノリさ。
しかも今回試合のないジロー(takuya)がベンチの上で、曲に合わせてフリーダムなのです(笑)
岳人&日吉「「短期決戦だっ」」
のハモリの後にイントロが流れ出したとたん、ベンチでクネクネ。
オレたちはせっかち~♪
っていう曲なんだけど、曲のテンポにあわせて手を振ったり一緒に歌ったり、青学ベンチを煽ったり。
ここは曲もだけど、なんかひたすらジローちゃんが可愛かった印象で。
あとは試合よりも、怪しげな乾の歌「その汗の量尋常じゃないー」とか言うのが記憶に残ってるわ(笑)
お経みたいに淡々とした音階で歌うんだもんww


次はS2の樺地VS手塚戦。
この試合で印象に残ってるのは、舞台のスクリーンに映ってる映像かな。
他の試合よりもこの二人のシーンは、結構効果的に映像を使ってた気がした。
百錬自得の極み……だっけ? 手塚のアレ。
音響もだったんだけど、なんか本当に武者がいるようななんかそんな効果が。
強そうだったわ。
また樺地がコピーするのが、さらに強そうでね。
あとこれは初日だから余計に思ったし、2階席だったからさらにさらに思ったんだけど、ちゃんと手塚ゾーンの照明も綺麗に渦を描いて照らしてるのね。
1階からだとそこまで見えなかったからなあ。
正直、本当に照明さんがいい仕事してるから、絶対に一度は上部から見たほうがいいですわよ。
今後の参考になった。本当に。

で、樺地を手塚にあてたことへの跡部の解説シーン。
和樹くんが構えてるワッシーに片腕を預けて、不敵に微笑を浮かべながら手塚に言ってのけるんだけど、このときの和樹くんがなんと美麗で美しかったことか><!!!

あと原作でのミユキちゃんのシーン?
九州でリハビリ云々のところが映像になってて、そこはかなり眠気が襲ってきた。
時間にしたら2分くらいだったんだろうけど、なんかメリハリというかおかしいんだよね。
でもこのシーンの手塚ソロが凄くよかったのですよ。
「手塚国光~♪」いや、本当そのまんま自分の名前歌って自問自答する歌なんだけどw 手塚役の渡辺くん、結構伸びやかに歌っててびっくり。
前任のあのみn(ry)いやいや、久々に歌える手塚見たって感じがしたかな。


試合はS2が終了したところで、雨により翌日へ持ち越し。
上手にはけていく氷帝メンバーをガン見していたのは言うまでもない(笑)

そして続いて現れた不二に「はて……?」と見てたら、ソロがはじまった。
イントロがなんとも懐かしい八神さんの「みずいろの雨」調で、めっちゃわくわく。

♪降りしきる どしゃぶりの雨

ってこれまた見た目よりも高いトーンで歌う彼に驚いたんだけど、それよりもわたくしは上手袖のそばにいる和樹くんの跡部に釘付け。

♪激しく振る 横殴りの雨
♪吉と出るのか 凶になるのか

ものすごい伸びる+低音で歌うのよ。本当に跡部として歌ってるんだなーって思った。
ワンフレーズだけ歌って、スイッって袖に引っ込んでしまうんだけど、正直「……待ってよ行かないでよ」と、呼び止めたくなった。
二回とも激しく思った(笑)
この曲本当に好きで、ぜひぜひドリライでも 和 樹 く ん と 不二役の子に歌って欲しいわあ。
舞台上はたしかこの後不二が一人になってたはずなんだけど、それ以降はなんかクルクル回りながら歌ってたという記憶がw
歌ってたよね?? 回転しながら。


で、雨が降り注ぐなかで映像だった雨から、実際舞台上で雨が振る演出に。
大石が雨に濡れてストロークやってるんだけど、あれ見てて、最前の子に水飛ばないのかなと。
素振りしてると時々水滴飛んでる風には見えたんだけど、どうなんでしょうかね。

そしてこの演出の関係なのか何なのか、2hくらいなら別に休憩挟まなくても個人的にはおkなんですが、がっつり第一幕終了で休憩。

ここで日替わりのネタが……あったかな? ごめん正直記憶に残ってない(汗)

・跡部VSリョーマ戦
キングキングとコールが響く中だったかな? 初日か千秋楽かどっちか忘れたけど、リョーマが跡部がジャージを空中に投げる前に目立ってしまうシーン。
あれ、どっちかの公演で和樹くんがジャージを床にポイッて投げ捨てたのよ。
なんかその仕草が、本当にポイッて感じで不貞腐れてるっぽいんだけど可愛くてww
会場でもくすくすと笑いが漏れてたり。

あと試合中に関しては、「氷の世界」では歌詞のラスト「消えてなくなれ 越前リョーマアアアァァァ゛ァ゛ッッ」っていう迫力のある歌い方に鳥肌。
本当に"敗北"を知らない、自分は負けないという意気込みが半端ない迫力で。

対するリョーマは「熱」というか歌詞にもあったけど、「氷」と対を成す歌詞で良かった。
奨悟くんの声も伸びやかで、でも生意気な雰囲気は出ててですね。


タンホイザーサーブはやっぱり迫力があった。
氷の世界も照明さんがめっちゃ頑張ってて、綺麗に一個ずつ消えてくの。
和樹くんのフォームに関しては、個人的には初日のほうが良かったかな。
千秋楽はね、なんかサーブがリョーマのツイストスピンショットのごとく、手首捻りすぎてたんだよね。
なんで急にフォーム変えちゃったんだろう。
でも初日より千秋楽のほうが、跳躍力は増してた気がする。
だから一概にどっちがいいとか悪いとか、甲乙はつけられないんだよね。
それぞれ良いところもあればちょっと残念なところもあったし。

でもやっぱ、跡部のすそがめくれちゃってたのを、樺地がベンチ入りしたときに甲斐甲斐しく直してた姿には、感動しました。
わっしーGJ><!


で、氷の世界の最後の「ジャンジャン」っていうとこと、タイブレークの失神寸前の「ジャンジャンジャン」ってとこ。
これずっと気になってたんだけど、結構意識して作ってたのかなーって。
それこそ対を成すように作ってたのかと感じた。

試合が終わって、比嘉のメンバーが出てくるシーン。
その直前にリョーマによってバリカン刈りされる跡部なわけですが、直前で樺地の指パッちんで照明が暗転して、跡部もろともいなくなっちゃうのね。
で、その後の髪型で登場するのがここ。
初日は、平古場の後ろを通り過ぎて、チッと舌打ちした程度だったんだけど、千秋楽は、木手にカンチョーをしようとした平古場が、通りすがりの跡部のお尻を狙ってたwww
で、気づいた跡部が近づいてきて威嚇ww
これには噴いた(笑)

跡部の髪型は、一時期のベッカムよろしくなんか中央に山になってたような。
前髪はオールアップだったかな。
まあ坊主じゃないけど、アレはアレでよろしい感じの髪型だったかな。

そして「リフレッシュ」に。
氷帝っこたちの制服姿は、写真と六角戦で見たことはあったけど、動いてる姿で見る跡部=和樹くんの制服姿はこれが初!!
なんかちょっとだけ裾が短かった気がしたけど、ご愛嬌ご愛嬌ww
さわやかーーーな曲でした。


で、「Season」。
初日は本当にポツンと幕が開いたところに一人跡部が佇んでて、「――なに???」って思った人がほとんどだったと思う。
イントロ流れた瞬間にどよめいた会場内といったらもう。

SeasonはいつものSeasonで、和樹くんはあのリズムをけだるげにとってたなー。
なんかついつい全体を見てしまってて、樺地との駆け引きをするシーンがあったかどうか見た記憶が薄れてるんだけど、DVDにまた収録して欲しいなー。


カーテンコールでは、なんというか、まあしょうがないというか、ね(^^;;;;
10月公演で愛知で、しかも和樹くん復帰の初日なわけで。
工くんへの拍手もすごかったけど、もうあからさま過ぎるほどのすごい割れるような拍手でしたよ、和樹くんへの拍手。
私の両隣も凄かった。(初日)

お辞儀をし終えた和樹くんの目というか表情が、ほんの少しだけホッとしたのを見逃しませんでした。
お疲れ様、ご苦労さま。
そう思ったのは言うまでもなく。


千秋楽だったと思うけど、汗だったんだろうな、きっと。
でもなんだか歌ってるときに和樹くんが泣いているように見えて、びっくりしたのも記憶に残ってます。


あと、千秋楽の最後の挨拶。
奨悟くんが、「お二人の人気は凄くて云々……正直くやしい」っぽいことを言って、渡辺くんだったかな? 背中にひょこっと隠れてしまったんだよね。
やっぱり主人公で主役。
それも夏からやってきたわけですから……。
これだけの声援の差というか、色んなものをまざまざと感じて、心中色々とあったでしょう。
まだ15歳なんだよね?
でもその言葉の中には、子供なりの素直さがあって、よかったと思う。
和樹くんと斎藤くんは、この奨悟くんの話の間中、なんともいえない表情を浮かべてたのも、これまた印象に残ってる。
多分、誰よりも扱いの違いには気づいている二人だろうし。
二人のなんとも言えないほろ苦い笑みは、色んな重みがあったな……と思った千秋楽だったのでした。

さてさて、とりあえずこんなになっちゃったけど、愛知公演の感想はこんなところで。


【愛知/愛知県勤労会館】

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