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Kazuki Kato 7th Anniversary Special LIVE "GIG" 2013~My Relation~(in恵比寿ザ・ガーデンホール2013.07.07)

2013.07.07

和樹くんの7周年記念ライブ!
ということで、恵比寿ザ・ガーデンホールに行ってきました。
なんだかんだで、寄ることはないエリアだったけど、今年はしっぽ2に続いて二度目の土地。

  
物販には空港から直行の10時半過ぎに到着して、そのまま並びつつ。
完全に炎天下だと思ってたので、麦わら帽子にUVパーカーの日よけ対策バッチリだったけど、ありがたいことに施設内の屋根のある場所の下に並ばせてもらえたので、直射日光の被害は免れました。
グッズ購入完了まで5時間! うん、安定の並び待機時間ですね。
ツアーのラバーブレスにも同じような時間並んでるわけだし……。
慣れたものとはいえ、やっぱ暑いとそれだけで疲れるよね(^^;;
途中から合流したお友達と話しつつ。
私は基本的に、待ちの間も座り込んだりしないんだけど、今回はスタッフさんが座ってる方々に立つように促してたなあ。
まあね、立地柄座り込みって見た目も良くないしね。
少し早めて販売してくれるかと期待してたけど、結局ほぼ定刻だったのでは?
でも今回は種類少ないし、過去販売分もエコグッズとSDトートぐらいしかなかったから、回転は速かったかな。
ちなみに、私は最初からマフラータオルしか買う気なかったからいいけど、TシャツはS.Mが私が買う前にsold outで、Lサイズだけ残ってる状態。
タオル自体も、販売スタッフさんの後ろに用意されてるダンボールの中に、半分も残ってなくてですね……。
え、これまだ後から箱持ってくるんだよね!? って思ってたんだけど、なんかあれで終わりだったような感じ。
まだまだ物販待ちの人いっぱいいたのに、お昼前に並んでも買えなかったのは可哀想……。
やっぱり読めてない感が勿体ないと思う。
念のためにとタオル持って来てた人はいいけど、持って来てなかったらライブ中余計に残念だっただろうなあ……。
 
購入後はそのまま特典のリストバンドを交換。
色は……白だあ\(^o^)/
ライブでのグッズとしてははじめての色だけど、汚れが目立つからあまり使えないわ。
刺繍はけっこうガッツリ入ってて、2013年が7周年っていうのがすぐ分かっていい感じ♪
あ、タオルはグッズ画像がモスグリーンみたいな色だからと思ってたのに、普通に鮮やかな青でした(笑)

 
 
開場前の並びがざっくりしすぎてて、このまま入場させるつもりじゃ……とヒヤヒヤしたけど、ちゃんと番号読み上げてくれました。
Bチケット番号は250までとの案内が。そこまではAB同じ番号の人たちが同時に入ってた。
ってことは、この時点で全員来ているとしたらMAX500は入ってたってことになるんだよね。
なかなかなチケットシステム。
今度はもうちょっと違う販売方法して欲しいなあ(^^;;
ちなみに私、お友達から前の方のチケットをお譲りいただき、自分の手持ち分よりも前の270番台で入らせていただきました。
本当にお友達には感謝感謝です。
自分の分だったしと思ったんだけど、結局前の数字の誘惑に負けてしまう(^^;;
 
 
以下楽曲やMC感想含めての話。
いつも言ってますが、私の記憶力の程度での記録なので、ニュアンス程度で。
あくまでも、自分の思い出で書いているものなので><!
 
 
 
セットリストはBARKSさまから。
実はBARKSとガジェット通信のセトリ、7.8.9が違うんだよね\(^o^)/
どっちが正しいかは、不明(^^;;
私もまさしくこの辺のセトリがあやふやなので。
FC会報か雑誌を待ちましょう。
 
 
1.Vampire
2.EASY GO
3.グローリー
4.Venus
5.Wake up !
6.Oh Yeah ! Go Way !
7.Faith
8.神様ヘルプ !
9.Love Bite
10.上弦の月
11.melody
12.あなたと出逢えて僕は幸せでした
13.Chain Of Love
14.千本桜
15.Flaming ice
16.What Can Tonight
17.DRIVE ME WILD
18.Hang Glider
19.BEACH
20.instinctive love
21.灼熱フィンガーでFEVER !
22.WARNING
<ENCORE>
23.あいことば
24.僕らの未来 ~3月4日~
25.Shining Road
<DOUBLE ENCORE>
26.軌跡
 
 
 
■Kazuki Kato 7th Anniversary Special LIVE "GIG" 2013~My Relation~(in恵比寿ザ・ガーデンホール2013.07.07)
 
 
 
会場が二階にあるらしく、絨毯の敷かれたホール内と階段を足早に。
なんかスタンディングライブって感じがしない(笑)
中に入り、パッと見てセンターより少しだけ下手側に一度行ったんだけど、一瞬だけ逡巡してすぐに安定の定位置上手側に変更して場所を確保。
これは開演後にも思ったことだけど、このガーデンホール思いのほか音響も良く、天井が高いから圧迫感もなく。
体育館のような床がフラットなのがちょっと残念ですが、照明もとっても綺麗で壁際まで投影されてて、なかなか良箱な印象だったよ。
残念ながら撮影用のちゃんとしたカメラは入ってなかったと思う。・゚・(ノД`)・゚・。
後方に一台、三脚でセットされてたけど多分資料用だろうなあ。
MJTVさんからお花も来てたことだし、来月辺り特番でちょっとでもやってくれたら感激なんだけど、無理だよね……。
 
 
本日は七夕!
ということもあり、今までの和樹くんライブにはないくらい、ファンシーでメルヒェン(笑)なキラキラディズニーサウンドみたいなSEが……(*´∀`*)
トオルさん(だよね?)のチョイスが素敵すぎて笑いが。
それから、マイマイのドラムに7周年のスカドラが大きく描かれてて、インパクトあって素敵だなあとか思ってたり。
 
 
スモークが出てきて、刻々と迫ってくる開演時間を前に場内アナウンスが。
「本日は、Kazuki Kato 7th  ~中略~ ご来場いただき誠にありがとうございます」
いつもどおりのアナウンスなので、特になにを意識するわけでもなく聞いてたんですが。
アナウンスの途中でいきなり女の人の言葉が……。
「え!? ギャァーーー」みたいな悲鳴に変わり、こっちが「え!? なに!?」ってザワザワ。
なにが起こってるのかと皆気にしてたら、いきなりメンバーと和樹くんが出てきて一曲目\(^o^)/
斬新過ぎる演出なんですけどw
 
 
冒頭から、なんかこのノリが加藤和樹のソロらしいところだよなあと。
もちろん私はJOKERの楽曲はロックサウンドで大好きだし、ライブも熱くて大好き。
だけど、やっぱりJOKERはクールな部分があったし、和樹くんも幸志くんがいるからこそ、いつもよりも引っ張ってる感じがずーっとしてたのも事実。
そういうえば、ソロツアーでは開演前に色々やってたりもしたよなあーとか、なんかしみじみ思い出してしまった。
 
 
 
・「Vampire」
予想を裏切るキラーチューンが一曲目でビックリ。
そして、イントロ流れ出した途端に上手と後ろから物凄い押しが。
いいんだけどね、スタンディングだし。
でも久々に凄い状態になったなあ\(^o^)/
こういうときは頑なに場所をキープしようとすると、体力消費も激しいしなにより危険なので、身を委ねるのがイチバン安全。
最初は多分、10列目とか11列目ぐらいにいたのかなあ?
一気に圧縮されて、和樹くんまでの距離が縮まったわ(^^;;
この辺動きが激しかったから、あまり和樹くんのこと見れてなかったんだけど、とりあえず衣装が黒でなんかキラキラしてるのだったのに笑いが。
なにより嬉しかったのは、アレンジが原曲だったこと!
好きな人には申し訳ありませんが、私は前回の休止前のツアーアレンジのVampireよりも、オリジナルのが好きなのです。
 
 
・「EASY GO」
また懐かしい曲だなあーと。
これもあまり記憶に残ってないけど、フロアからは歓声が。
やっぱりタイアップあったしね。
個人的にはこれ聞くと、雨の野音思い出す(*´∀`*)
 
 
・「グローリー」
タイトルコールをする間に、スタッフさんが出てきたのであれ? と思ったら、さっそくのギター楽曲!
私が参加したライブで記憶する限りでは、この楽曲で和樹くんが自分のエレキ弾いてるのははじめて見た。
なんかね、DORAちゃん和樹くん勝人さんとトリプルギターで前面に出て並んで弾いて、そして歌ってる姿を見て、すっごいジーンと来てしまった。
大体いつも同じような楽曲をギターで弾くことが多かったし。
本当に成長したんだなあ……って。
ステージを動き回って元気に回し蹴りするのもいいけど、こうやってアーティストとして楽器を弾きながらの「グローリー」は貴重だったなあと思った。
私の周辺(というか後ろ)の子がめっちゃノリノリな子で、一緒に大声で「グローリー」ってレスポンスしてて楽しかったー><!
そしてなにより、皆の腕の動きが綺麗に揃ってて、見てて清々しい気分になれた。
 
 
・「Venus」
これはお馴染みの和樹くんギター弾き語りソング!
中野のリベンジもしっかり果たしたね。※eggmanもありましたが。
ギブソンのギターを弾く和樹くんは本当に久々に見れたので、そしてあのスペードのストラップも( *´艸`)
間奏のヘドバンはちょっとゆるい感じだったけど、可愛かったのでニマニマしながら一緒に頭振って乗ってしまった(笑)
 
 
・「Wake Up!
また懐かしいーのを。
最早どれから歌ってないのか記憶に残ってなくて、自分の日記探したら……。
見落としてなければ、FRツアーぶり!?
ええええ、そんな歌ってなかったの?
5年ってことですか……。
「No way break your chain your way!!」
「No fear driven hard away!!」の振りがあって、フロアノリノリ><!
この曲だったか忘れたけど、珍しく勝人さんがコーラスやってておおっ! ってなった。
KJさんとかは見たことあったけど、なんか勝人さんってそのイメージや印象ないんだよね(笑)
 
 
・「Oh yeah! Go way!
これ聞くと武道館と大島さんが脳裏に……。
懐かしいねー。もうなに聞いても懐かしいしか出てこないんだけどね(^^;;
伸び伸びと、右腕左腕と上げてる和樹くんを見てニマニマ。
男に生まれたからには……は、いつもの仕草してたかまでははっきり見れなかったけど、多分してなかった?
 
 
・「Faith」
この間タワレコでアコースティックバージョン披露したし、今回これはないかなあ……と思ってたら、持って来ました。
本来のバンドサウンドで、やっぱりエレキの音と、メロディアスな盛り上がりは独特でいいよね。
 
 
・「神様ヘルプ!
これも相当レアな楽曲!
多分新木場のIMLで披露したっきり、以降のライブではやってないのでは?
「ヘルプ! ヘルプ!」のとこで、和樹くんが顔を横にそらしたり、DORAちゃんがコーラスしてて、見てるのも面白かった( *´艸`)
 
 
・「Love bite」
一瞬なんの曲か分からなかったくらいの予想外曲。
この辺りはちょっと記憶に残ってなかったり。
 
 
・「上弦の月
CDverではなく、私が感じたのは、舞台のアレンジに近い感じ。
それも、最初のギターではなくて2回目のピアノとバンドアレンジの方。
ボカロとか正直興味なくて、あまり分からない世界ではあったけれど……。
本当にこの楽曲は素晴らしい。
歌い上げる和樹くんは、舞台のときのようにすごく感情を込めて歌ってて、響いたなあ。
その舞台の楽曲を、こうやって聞くと、和樹くんの俳優としての仕事がやっぱり反映されているんだっていうのを改めて実感したり。
ここでだったか次でだったか忘れたけど、衣装チェンジを。
ちょっと姿が見えなくなったと思ったらすぐに出てきたので、早着替え頑張ったんだなあとか。
白のストールをざっくりと巻いて、全体的にオフホワイトの柔らかい雰囲気に。
新木場のときを思い出した。
あの時も、こんな衣装で染み渡る歌を歌ってくれたよなあ……と。
切なげに眉根を寄せて歌い上げる姿に、何度も胸を締め付けられました。
 
 
・「melody
和樹くんにとってこの楽曲ってやっぱり大切なものなんだろうな、と、ライブで歌っているのを見るといつも思う。
ちなみに……歌詞間違えてたような気が。
勘違いだったらごめんね><、
すっごく穏やかな表情で、途中で優しい笑みを浮かべて歌っていたのが印象的。
 
 
 
 
~ 朗読 ~
ステージの照明が付いたままなのに、和樹くんの姿が見えなくなったので、あれ? と。
どうやら座っていたようで。
突然どうしたのかと思ったら、和樹くんが語りだし。
そのときの内容、もちろん全部は覚えていないし、私の感情も昂ぶり、嗚咽を堪えきれずに泣いていたので、そんな状況で私が聞き取った範囲内での話です。そして私的な解釈。
 
 
有名になりたいと上京した18歳。
けれど、現実は決して甘いものではなくて。
目標を持たないまま入った世界では、夢に向かっていく仲間が輝いていて、羨ましかった。
孤独を感じ、日々の生活をしていくことで精一杯だった時期もあった。
俺なにをしているんだろう……。
あのときの自分は、10年後はもっともっと有名になっていると思っていたかな?
そんな中、運命の楽曲と出会い、歌を届ける人になりたいと思うようになった。
地元に戻ったとき、親や友達に音楽をやりたいと告げると、皆一様に口ポカーンとなった。
技術もないけれど、その気持ちだけは変わらずに、やれば出来るという思いの元でがむしゃらに進んできた。
CDが発売されるときの喜び。
自分で手にとってニヤッとしてしまう快感。
買ってくれないかな、と、影から見てしまうこともあった。
 
応援してくれるあなたがいるから。
やればできると思ってくれているから。
俺は一人じゃなく、頑張ってこれた。
――あなたが俺を応援してくれて、何年が経ちましたか?
 
これから先の未来、どんなことがあるかは分からない。
もしかしたら進む道が違って、こうやって同じ時間を共有することはなくなってしまうかもしれない。
だけど、俺はずっと歌い続けているから。
いつでもこの場所に。
出会ってくれて、ありがとう……。
 
 
本当に、私の頭に残っているのはこんな断片的なことばかりで。
和樹くんは彼自身の言葉で、もっとたくさんのことを語ってくれました。
この子をここまで応援してきて、一緒に進んで来れて……本当に良かったと、心の底から思った。
そして、これから先もずっと、この場所にいる和樹くんを応援したい。
ただただ、その想いが溢れかえるばかり。
会場のいたるところから、鼻をすする音や、言葉にならない泣き声が聞こえてきて。
「軌跡」の出会えてよかったエピソードにもあったけれど、ファンの皆にはそれぞれの、数え切れないほどたくさんの出会いと、育んできた思い出があるんだよね。
そんな私たち皆に対して、でも皆とひとくくりにするのではなく、ひとりひとりに届く言葉で、和樹くんが伝えてくれる言葉は、間違いなく皆の胸の奥に届いていたよ。
 
 
※今日の夕方、ビジュアルボーイのサイトに、セトリと共にこの和樹くんの朗読の全文が掲載されていました。
モバイル端末でしか見れませんが、どうぞ、環境のある方は見てください。
原稿用紙四枚半にも及ぶ和樹くんの思いに、改めて涙が止まらない。
 
 
 
 
・「あなたと出会えて僕は幸せでした」
このライブ以降、私はこれを歩きながらや電車の中で聞くたびに、涙が溢れて大変なことになります。
言葉に詰まって歌えなくなった和樹くんを見たのは、いつぶりだろう……。
口には出さなかっただけで、頬を伝い落ちるその涙に、和樹くんはこれまでどれほどの思いを抱え込んできていたのだろう。
映像や雑誌で見るだけでは知りえなかった和樹くんの姿。
それは、武道館で悔しかった気持ちを吐露した姿を見たときから、私の中でずっと燻っていた感情。普通だったら、自分の力量が足りなかったことをファンの前で語ったり言ったりすることなんてしないと思う。
人を羨むことなんて、口にしないと思う。
私なら、できない。
それでもこうやって和樹くんが、ありのままの姿を自分の言葉で伝えてくれる。
そうやって打ち明けてもらえるのは、なによりも嬉しいことだし、幸せなことだと思えるようになった。
ファンの言葉に後押しされて、再び歌いだした和樹くんの姿に、また涙が止まらなくなりました。
あの朗読の後に、この楽曲は駄目だよ……響きすぎるよ……。
 
 
・「Chain of love」
たたみかけるように続く楽曲。
和樹くんの書いた、紡いだ言葉の数々が、改めて胸に染み渡った。
揺らぐ視界の中で見た和樹くんもまた、他の皆と同じように瞳を潤ませてたように見えた。
ひとりじゃない。
繋がっている。
その思いはこれからもずっと、和樹くんにとって変わらず届けてくれる言葉なんだろうな。
 
 
・【DRASTICSのテーマ
「楽しんでますか?」
未だ鼻をすする音が止まないフロアに向かって、優しく微笑みながら投げかけた和樹くんの言葉が印象的。
トオルさんもぐっと来たといった話をしてたかな。
途中で涙した和樹くんも、下から漏らさなくて良かったとか、また調子に乗って雰囲気壊すことを(*´∀`*)
 
でもここから切り替えて!
「The DRASTICS!」と言い残して、和樹くんはステージから一度履け。
先の朗読で色々と放心状態になったので、ちょっと細かなことまでは覚えてないんだけど……。
相変わらずのフリーダムっぷり全開なサポメンで安心できるよね( *´艸`)
今回はバンマスはJOKERに引き続きトオルさん。
でもバンマスでなくとも、トオルさんはノリノリなのでね(笑)
 
戻ってきた和樹くんは、先ほどまでの柔らかい穏やかな雰囲気のお衣装はどこへやら。
豹柄の膝下までのパンツなんだけど、なぜか赤いラメ入りの生地が入っていたり……。
右腕には楔模様のように見えたけど……よく分からないタトゥーシールが。
黒のベストっぽいのを着て、多分その上にノースリのジャケット着てた?
両手には指先が出ている黒の手袋を。
すっごいマニアックな話を久々にしますw
私が和樹くんの腋毛とか脛毛とか腕とかフェチなのは、散々語ってきたことですが。
最近ね、この手袋にもときめくのです><!
なんか……露出多いのにストイックな感じがたまらないんですけど(笑)
ちなみに、この手袋もなんか赤の生地が入ってたような。
 
 
・「千本桜」
こちらも前回聞けたのはアコースティックverだったし、リリイベでも直接歌ってるのを見たわけではないので、ほぼ初見。※舞台は別ね!
まあー和樹くんが腕上げて煽る煽る\(^o^)/
お祭り騒ぎかってくらいにジャンプジャンプで、意外なノリの感じになったなあ。
一気に場内再びヒートアップで、さらにステージまで近くなった。
っていうか、結局最終6列目ぐらいにいたよ私(^^;;
アレンジは和樹くんのアレンジよりは、オリジナルに近い感じ?
間奏のとこのピアノ、めっちゃトオルさんの指捌きを凝視してしまいました(笑)
私には絶対無理w 指が攣るw
「撃ち上げろー」の和樹くんをようやく見れたー><!
 
 
・「Flaming ice」
まあこれもアニバーサリーだし来るとは思ってたけど、相変わらず反応が凄いなあと。
周りにいた人たちが顔を合わせて喜んでたからね。
盛り上がりも半端ないし、和樹くんのオレ様っぷりも凄い。
私も好きですが、最近大分歌うこと多かったし、やっぱ記念ライブのときだけでいいかなあ……って気ではあります。
これより歌ってないオリジナル曲にも陽の目をー。・゚・(ノД`)・゚・。
ギターソロに釘付けになってた私がいますよ←←
 
 
~ MC ~
複数回分まとめて。
どの話がどのタイミングかだったのか定かではないので。
 
本日は七夕ということで。
「七夕といえば?」と和樹くんがトオルさんに。
「そんなん彦星と織姫が一年ぶりに会って(自主規制)」
フロアからはブーイングがw
「えーって、だってそうだろうよ。一年ぶりに会ったんだからすることは(自主規制)」
和樹くんも同じく下世話な話をしてると、トオルさんが自分の両腕で自分を抱きしめていたような(笑)
 
KJさんが久々にいらっしゃるということもあり。
「今日はどちらから?」
「アマゾンから」(私にはそう聞こえたww)
「天の川?」
みたいな話になってたような\(^o^)/
懐かしいわあ和樹くんとのこのやりとり。
 
 
七夕なので、メンバーのお願いごとを発表!
ニュアンスです、確かこんなこと言ってた的ななので。
 
KJさん:「和樹くんと10周年が出来ますように」
勝人さん:「最近白髪が目立つので……(´;ω;`)」
マイマイ:「最近シワが気になるので……(´;ω;`)」
トオルさん:「和樹くんと15周年が出来ますように。白髪がなくなりますように、シワがなくなりますように」
 
そしてDORAちゃんに言わせるかと思いきや和樹くんが間髪いれずに先手をw
和樹くんは、これからもずっと歌い続けられるようにみたいなこと……だったような……。
 
さて、トリのDORAちゃん\(^o^)/
手拍子で沸くフロアに、お調子よくノリノリで応えてしまい、自らハードルを上げていくというw
お調子者な感じだったけど、「和樹くんが健康に? 怪我なく?頑張っていけますように」みたいなことを言ってたかと。
そうだよね、それがなによりだよねDORAちゃん。
 
 
 
日中は極端すぎるほどのお天気。
開場のときも雨は降ってなかったので、企画はやるんだろうなあと思ってましたが、私は勝手に朗読が晴れたときの企画だと思ってたのです。
しかしそうではなかったようで、和樹くんの口からその話が。
外の天気を確認してくると言うと、メンバーたちが「僕が行く!」とか口々に。
「じゃあ俺が行きます!」となって「どうぞどうぞ」と、お決まりのダチョウさんギャグ(笑)
ちょっと行って来るので繋いでてください! と。
残されたサポメンとフロアの皆でー。
じゃんけんタイム\(^o^)/
なんて自由なんでしょうかねw
このノリはやっぱりソロならではなんだよなあ。
DORAちゃんとじゃんけんしてー、勝人さんとしてー。
私はDORAちゃんとはあいこで、勝人さんには負けた><!
二人共に勝った人もいまして。
まあそれでなにかがあったわけじゃないけど、無駄に盛り上がるっていうね(笑)
 
そうこうしてたら、和樹くんが紙とペンを持ってステージに戻ってきた。
なにやら複雑な顔をしていたから……まさか夕立が……と((゚Д゚;;;))))
床にしゃがみこんでなにかを書いている。
ごめんなさい! とかじゃないでしょうね……とかとか、不安が過ぎる!
立ち上がった和樹くんの持つ紙に記されていたのは。
 
 
「晴。」
 
 
めっちゃドヤ顔で紙を皆に満遍なく見せるっていう\(^o^)/
 
しかしスタッフさん情報によると、はじまったばかりの時間に一雨来たらしい。
でも今は晴れているので、晴れ!!!!
「試合に勝って勝負に負けた」って言ってたかな?
今回ばかりはさすがの雨神さまも身を潜め、ファンの念……執念!? が勝ったよ!!
 
そんな奇跡が起きたので。
企画は……。
「晴れた! 奇跡だ! ハイタッチをしよう!」
和樹くんがバーンと大きく告知をして、一気にフロアもテンションUP!
だって、ライブ後のハイタッチってFighting tourぶりだもん。
めっちゃ嬉しいよーー><!
 
フレミンが終わってからだったと思うけど、上手の前の方の方が体調悪くされたみたいで。
和樹くんに手を上げて呼んでたけど、最初気づかず(^^;;
でも何度か声を上げてたら気づいたみたいで、すぐにスタッフさんを呼んでくれて。
「前に来たい気持ちは分かるけど」と言ってフォローしてくれてた。
 
 
さて、企画発表も終わり後半戦。
まだ後半戦はじまってなかったのか\(^o^)/
 
 
 
・「What can tonight
これももう最後に歌ったのいつ!? ってぐらい懐かしい曲で。
DGの広島思い出すなあー。
Aメロからノリノリの方もいて、いい感じ(*´∀`*)
私は1サビからずーっと腕上げっぱなしでしたが♪
 
 
・「DRIVE ME WILD」
YYYってやったのもいつのことだったか……遠い思い出だよお。
サビではジャンプしながら拳上げて。
L&V(指でラブアンドピース)も健在で、周りの方々が一緒にやってるのでますますテンションUPだったのでした。
このコール&レスポンスも恒例で楽しいよね!
体力消費が激しい楽曲のスタートだったけど、すでにこのジャンプで結構なダメージが\(^o^)/
 
 
・「Hang Glider」
正直言うと、和樹くんの楽曲の中で一番私がキツイと思う楽曲がこれw
年々しんどくなって、最後には1.2回ジャンプ休んでます\(^o^)/
そうそう、「永遠のkiss」の投げキッスも健在でニマニマしちゃったー。
 
 
・「BEACH」
このライブでは二の腕エクササイズがある! 両腕で回しますみたいなことを言いながら、タオルを装備する和樹くん。
女の人は二の腕気になりますよね? これからの季節見せていきましょうよとか、そんなこと言ってた……ような。
ごめんなさい、もうこの辺記憶がw
ブンブン振り回してたら、まさかのウマが水鉄砲攻撃してきたああw
下手にはパンダさんが同じく攻撃してる\(^o^)/
パンダは新しすぎて吹いたww
途中からトオルさんも参戦し、同じく和樹くんも水鉄砲をガシガシして発射。
やっぱりBEACHはこれがないと駄目だよね><!
フロアも水浴びて最高潮の盛り上がりでした!!
 
 
・「instinctive love
からのー、私の大好物ソングがキタアアアア!!!
たまらず悲鳴を上げてしまいましたが、他多数、ins信者がおりましたので大丈夫☆
和樹くんは後ろを振り向いて、聖水準備(笑)
勢い良く噴射するかと思いきや、意外と飛ばず、しかもなんか若干口からこぼれててあわわ。
この曲のときのイッてる和樹くんを見るのが大好きです!
そして、全力で挑めるこの楽曲が大好きです!!
間奏のDORAちゃんとの絡みも、久々に見れて良かったなあ。
とにかく滾る! 腕から汗が滴り落ちて、背中もびしょ濡れというか、ずぶ濡れになっちゃった。
 
 
・「灼熱フィンガーでFEVER!
息の根を止めるかのような怒涛のアゲ曲の攻撃が続くw
フロアのボルテージも最高潮!
「あ。加藤和樹です」ってノーマルに言ってて可愛かったー><!
合いの手も一糸乱れず凄い調教されっぷりだった(笑)
照明がね、セクシーとかエクスタシーとかエモーションのとこでいちいちピンクに変わるから、また吹き出すっていうね。
照明さんの仕事っぷりも相変わらずで、本当に安心しちゃう。
そしてサビに突入!
目の前のDORAちゃんの動きが……挙動不審になってきたww
反復横とびに「X」を小さく作ってからのーーー「Xジャンプキタアアア\(^o^)/」
和樹くんを横目に見つつ、もうDORAちゃんから目が離せないっていうね。
しかもサビラストの動きが今までと違って、フライングゲットww
貪欲すぎるでしょ、お笑いに(爆笑)
「男の生き様」のとこでは、和樹くんがひょいっとスカドラのスピーカーの上に乗って、盛大に腰を振っておりましたw
もうフリーダム過ぎる上に、「ご自慢のプロポーション」では相変わらずボディラインチラ見せして悩殺!
間奏では……さすがです!
やっぱり安定の和樹くん+DRASTICSの「Choo Choo train」がキタアアw
久々にグルグルしているこのおバカさんたちが、たまらなく大好きです。
マイマイ付き合ってあげて本当にお疲れ様><、
からのー「100万ドルのスマイル」も可愛くてもう、ギャアアアアってなる!
 
 
・「WARNING」
ラストの楽曲は、まだ出ていなかったこの楽曲!
やっぱ和樹くんっていったら、これだよね><!!
もはやどのタイミングだったか忘れたけど、上のベストをバッとご開帳しての歌披露。
最後には上全部脱いじゃって、上半身裸になってバク宙したんですけど!
その身体の細いこと……((゚Д゚;;;))))
薄くなっちゃった胸板と、腹筋割れてるのにあばらが見えそうなほどに細いお腹周りに心配になっちゃうぐらいで。
もうちょっとお肉つけて><、
 
 
 
 
・「あいことば」
ここからアンコール。
和樹くんたちのTシャツ、色が黒色の今回のプリントデザインのTシャツで。
それ……売ってくれたら絶対に買ったのに(´;ω;`)
下は懐かしの赤パンだよ! ほんに物持ちいいね!!
思い違いでなければ、マイマイはぶかぶかのピンクT着てたような。
新曲を持ってきましたと言って披露してくれたのは、和樹くんらしい素直な詞が散りばめられたバラード。
次のシングルには入るのかな?
 
 
・「僕らの未来~3月4日~」
続いてたたみかけるように、響く楽曲が。
綺麗にそろって動くフロアの皆の腕がとっても綺麗。
さっきの朗読を受けて、改めてしみじみと聞いていたんだけど……。
「ちょっと待って。止めて! すみません止めてください」
そう言って歌うのを止めて、メンバーに呼びかけて。
どうしたのかとびっくりしてステージを見ていたら、和樹くんが真ん中あたりを見ながらスタッフさんに指示を。
「倒れてる方がいるから道を開けてあげて」と言うようなことを言うと、密集しているにもかかわらず綺麗に道が出来て。
その皆の協力ぶりはもちろんだけれども、なによりも歌っている真っ最中なのに異変に気づいた和樹くんに、本当に感心してしまった。
なまじその前のMCのときには最初気づいていなかったから、今のタイミングで? と。
歌うことを止めてまでも、ファンのことを気遣う姿、そしてやっぱりフロアを見ているんだなあ……というので、ますます込みあげてくるものがあった。
運び出された方を見送ったあと。
中断してしまった楽曲をどうしようかと。
「オチサビから?」という和樹くんに対し、トオルさんが「そこから!?」と即答。
続いてDORAちゃんだったかな? 「あいことば」のイントロを弾いてたような。
Vampireのイントロ(1曲目ですけどww)とか、灼熱とか次々と上がり\(^o^)/
「お前ら7周年だからってなんでもありだと思うなよ」みたいなこと言ってたようなw
和樹くんを含めてメンバーも途中で中断してしまい、調子が狂ってしまったかもしれないのに、皆をにこやかにするその回し方はさすがだったなあ。
そして結果として、もう一度最初から「僕らの未来」を歌ってくれることに。
 
 
・「Shining road
ああ、この曲が来てなかったのか! と。
アレンジはこれもまたオリジナルに忠実に。
和樹くんが率先してジャンプして、動きを促してた。
2011も、あれで和樹くんが書き下ろした歌詞でいいとは思うけれど、やっぱり私はこの最初の「Shining road」が思い入れもあるし、大好き。
皆のコーラスもとっても綺麗に重なって、胸が熱くなった。
 
 
 
~ MC ~
メンバーからそれぞれコメントが。
KJさんは、「カトウカズキハスキデスカッ?」と、相変わらずの投げかけも健在で「イエーイ」ってレスポンスで盛り上がってた( *´艸`)
勝人さんはやっぱりギターをぎゅっと抱きかかえてて、多くは語らず。
ギターの横にセットされた、あの口で吹くと音がするのをやって表現してた(笑)
マイマイは「大好きです!」と言ってたかな? 可愛かったー><!
トオルさんは次に繋がるものが見えたというニュアンスの言葉を。
正直、なにかしら告知があると期待していたけれど、和樹くんの口からは音楽ごとの次のステップはなにも発表がなく。
だからこそ、トオルさんの言葉を胸に、次を待ち望むことにします。
 
DORAちゃんは……言った言葉は忘れた(^^;;
ただ、灼熱のときにDORAちゃんが今までのようにラブ注入をしていると思って、和樹くんもやったらDORAちゃんが違うことしてたから、すっごい恥ずかしかったとか言ってたw
「あれなにやってたんですか?」との問いに。
「フライングゲット」との回答。
一緒になってやってたけど、DORAちゃんにダメ出しする以前に、和樹くんの動きも大概酷いわww
そんなDORAちゃんを紹介する和樹くんのコメントが、「ギター&ダンサーのDORA」ってなってたのには、吹き出した\(^o^)/
 
 
 
・「軌跡
この曲は絶対に最後だろうと思ってたとおり。
しかもダブルアンコールは、和樹くんには珍しいなあと。
「一緒に歌ってください」と言って、和樹くんが腕を上げ。
「僕がいてあなたがいる 軌跡のその先へ」と合唱。
この曲に、本当に今回のライブの思い、テーマが全部詰まっていると思った。
 
【My Relation】
 
一方通行ではない。皆の思いが和樹くんには届いているんだなあと。
そんな関係性は、なによりも素晴らしいと思うし、大切にしていきたい。
 
「いつまでも笑っていて なにが起こっても その笑顔 僕がずっと 守り続けるから」
 
このフレーズに、また涙が溢れ出した。
「lalalalala」と和樹くんが歌い、フロアの皆も歌う。
そうやって共に進んで、同じ時間を共有して、また次に繋げていける。
とっても素晴らしいライブだったし、楽曲を作ってくれてありがとうと思いました。
 
 
 
 
いつものように、オフマイクで挨拶を。
和樹くんの笑顔はとっても清々しくて、なにより晴れやかに感じた。
こちらこそありがとう。
いつもいつも、元気を貰ってます。
これからもずっと、応援していくからねと、改めて心に誓ったのでした。
 
和樹くんが捌けてしまった後も、場内には「Shining road」が流れていて、皆でやっぱり合唱してて。
真っ直ぐでひたむきで、いい楽曲だよね。
 
 
会場はしばらくの時間をあけてからだったけど、ハイタッチへ。
その間もドンドンとステージ上では撤去作業がはじまってて。
男女問わずたくさんのスタッフさんが、和樹くんやDRASTICSの皆の機材を片付けたり、照明を外したり。
こういう方々の力添えがあるからこそ、私たちもライブの時間を楽しむことが出来るんだよね。
皆様にも本当に感謝をしないといけないなあと思った。
 
 
ライブ後の疲れた状態で、1500人以上とハイタッチをする和樹くんはとっても大変だと思う。
だけど、出口で向かえてくれた和樹くんはとっても嬉しそうな笑顔が溢れてて。
「ありがとう! 楽しかった!」
「おう!」
そんなヒトコトのやりとりでも、このライブの後で伝えることができて感謝なのです。
 
 
 
 
終演後のロビーにはお花を撮影する人がたくさん。
私はざっとしか見なかったけど、ケンケン・ハニエル・つねくん・白井さん・夏木さん・荒やん・じゅんじゅん・よゐ子・アメスタ・エイベ・MJTV・ロミジュリなどなどから来てたのは見かけたよ。

  
それから終演後の恵比寿ガーデンプレイス内。
なんだかライトアップが幻想的で、不思議な空間でした。
疲れきった身体に、夜風が本当に気持ちよかった(*´∀`*)

 

 
最後に重ねて。
7周年おめでとう。
歌い続ける和樹くんがいる限り、私もずっと一緒に追いかけます。
これからもよろしくね。
泣いて笑って、元気になって、なにより幸せな時間を共有できて。
素晴らしいひとときをありがとう。
 
 
 
【東京/恵比寿ザ・ガーデンホール】

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