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Kazuki Kato LIVE"GIG"2008「One Night Only」

2008.12.17

ライブ終了から早2週間! 年末になってしまったけど2008年ライブだし年内には更新したいってことで、長々と投下。
結局ライブ終了から1ヶ月になってしまいましたが、気を取り直して(汗)
相変わらず行動記とレポと感想が入り混じって物凄いことになってますが、まああくまでも自分用のメモということで(^^;;

Kaziki Kato LIVE GIG 2008~One Night Only~:in 新木場STUDIO COAST/2008/12/17

天気は雨! 東京の月間やら週間予報見ても前後はずーっと晴れだったわけですよ。なんでライブの日に限って雨なんだと……。さすがに雨男すぎて笑えないわ和樹くん><!
会場の新木場、もちろん初の場所ですよ。ホテルは蒲田に取ってたので、そこから電車で移動。
行きはりんかい高速鉄道に初乗り。あれ面白いのね。ずーっと地下までエスカレーターが下りてて、下を走ってるんだ。
ホームで待ってたら知らないおじさんに列車のことを尋ねられたんだけど、私も超田舎人なのでわからない(^^; ごめんねおじさん!
そしてどう見ても窓なんて開いてないのに、列車が動き出したら髪の毛舞い上がる勢いで強風が列車内を駆け巡るという(笑)
いやー、電車乗っててあんなに髪が乱れたのははじめてだったわw
テレポート駅では懐かしの踊る大捜査線の発車音だったし、乗り物も面白いわねー。
っていうかあんな風強いんじゃ新聞読めないなとw

で、小雨降る中新木場駅に到着。
例によって和樹くんのライブに参加するであろう女の子たちが多数いて、ライブ会場まではそう迷うことなくたどり着きました。
雨のせいか物販スペースが屋根付の場内になったんだろうな……、物凄いグルグルと列が連なって、広場は人だらけ。
私はグッズももちろんだけどとにかくロッカーを押さえたかったから、ちょっと探したんだけど皆動いてる様子もなく。
そばにいた女の方にロッカーのこと尋ねたら、大きなロッカーはまだ開いてなくて小さいところと駅ロッカーはどれも埋まってて……と教えてもらいましてですね。
親切な方でした! ありがとうございます。
そして会場で整理をしてたスタッフさんにロッカーのことを詳しく尋ねたら、こちらもご丁寧に案内してくれました。
人たくさんで面倒だったろうに、良い方だったわ。
で、ロッカーはまだゲート封鎖で入れなかったので物販の列に並ぶこと10数分。
目の前にゲートが来て、ちょうどそのとき開門。
グッズは17時40分までしか販売しないから、列抜けると買えないと悩んだけど結局ロッカーを最優先で。
おかげさまで入り口付近を押さえられまして、そのまままた最後列に並びなおし。
結局物販は入場前に買えなかったんだけどね。

そして物販列が解散させられて、広場は開場待ちの人でごったがえし。
しかも雨脚が強まってきてるし、寒さも増してきてるし、海風も酷くですね……。
あれ気温何度ぐらいだったんだろうか、多分余裕で一桁だったとは思うけど。
武道館Tシャツ一枚の人も何人か見かけたけど、入場する人はかなり長袖の人が多く。
中にはコート着込んでる人もたくさんいてですね……死ぬだろうな、と思いながらそんな方々を見つつ、逆に少なすぎる薄着な一味のワタクシも、耐えられず奥歯までガチガチになって膝を震わせて寒さに耐えつつ、人並みを縫って入場。
そのとき袋に入ったフライヤー渡されたのね。
ちゃんと私ライブ終わるまでバッグに縛り付けてたのに、物販の猛烈な人並みから脱出したらなくなってた件……(--;;
中なんのフライヤーが入ってたんだろう、「罠」のしか見れなかったわ。
そして今回はバッグの中まで撮影機器ないか確認された。
会場内に入ったらロビーはすっごい空いてて、花がたくさん。物販にも人が全然いなくてですね。
花に関してはのんびり見てるどころじゃなかったからマジマジとは見なかったけど、ケンケンからのだけはちょうど視界に入ったので確認できた。
帰りの物販並び中に、大口くんと工くんからのも確認。
とりあえずと、いいや! と思ってリストバンドだけ買ってから急いでフロアに行って場所を選びましたよ。(実はこのとき物販スペースから出たんだけど、自分がどっからきたのかフロアはどっちか分からなくなり、係員のおじさんにフロアの場所を聞いたw 目の前なだったわけで、おじさん笑ってたし……アホの子ですみません)
最初柵の前に行こうかと思ったんだけど、そうすると結構真ん中から後ろになっちゃうから、死ぬの覚悟でセンターよりちょっと上手側の場所をキープ。前から10~12列目くらいだったかな。
前に私より少し背の高い人がいたけど視界はそこそこ良好。そして斜め前とそのお隣はダウンとダッフルコートをがっつり着込んだふくよかな方だったわけですが、後に私はこの方々のこのコートで死ぬことになります(チーン)

さて、前置きもいい加減長くなってますがライブに関する感想は以下。


と思ったけど、先にグッズ感想をちょこっと。
今回のリストバンドはピンク。
ピンクかあ。
そういえば和樹くんライブ中つけてたっけ? なんか着けてた記憶がないww
私としてはこういう(上の写真参照)淡い系ピンクにするなら濃いピンクのが好きなんだけど。
というか色のリクエスト出してるの誰ww
そりゃ黒が格好いいから好きだけどさ、定番になるならもっと青とか赤とか紫とかさ……。
よりにもよってピンク(^^;;
まあいいですけどね、ただ私の愛用リストバンドはやっぱ「KAZUKI13」なので、このピンクちゃんの出番はそうないだろうな。
そういえば武道館のリストバンドに至っては開封もしてない(汗)
で、このリストバンドはいいとして一緒に缶バッジも入ってたのです。
今回のトレカのイラストにも使われてる、和樹くんの影風な絵柄で七色で★みたいなのがプリントされてるデザインのと、黒のスカルドラゴンの。
まあこれまたバッジとか使いませんが、でもサイズもちまっこくて可愛い(*´∀`*)
「Venom」で和樹くんがジャケットにたくさんバッジつけてるけど、それも意識してのことだったんだろうなーと、フライヤーみてしみじみ思った。

パンフに関しては前半はモノクロで後半はカラー写真。
個人的には車に乗ってるショットがドキドキものでした。
前回武道館のパンフがスーツ萌えだったけど、今回はスーツ姿はなかったかな。
ライブがビシッとした感じの衣装だったから、これはこれでいいのかもしれませんが。

さてさて、じゃあライブ感想です。


■Kazuki Kato LIVE "GIG"2008~One Night Only~(in 新木場STUDIO COAST.2008/12/17(Wed))

・「Silent night」(M1)
19時も5分ほど回りかけた頃、紗幕が下りた状態で客電落ち。
不規則な楕円が描かれた青と白のライトがその紗幕を照らし出す中、暗がりのフロアに響き渡る少し高めで掠れた声。
「Silent night. Holy night~♪」
『One nigth=聖なる夜』にふさわしい、まさかの素敵なプレゼントでの幕開け。
ちょっとたどたどしい英語で歌いきれるか冷や冷やしてしまったけど、紗幕の向こうで響く声に聞き惚れてると、照明がピンで和樹くんに。
センターにお立ち台風の階段らしきものがあって、和樹くんはその上段で歌ってました。
が!
ツッコミどころはそこではなく、度肝を抜かされたその衣装ですなww
幻想的な紗幕と歌声に酔ってたのに、衣装を見た瞬間噴出したww
赤っ!!!!
フロアの皆も「和樹……(笑)」とさすがの反応と言うか、もう慣れてるのか皆。
でも色んな意味をこめての悲鳴で湧き上がってました。
私はつい口に出しちゃったよ。
「和樹……赤っ……!」
赤いジャケットに赤いパンツ、中のシャツは生成りベースでも赤やら黄色?の花柄(ガーベラだか薔薇だかに見えたw)に、極めつけが真紅のもっふもふなファーだか羽だかのマフラー!
(とおるさんのブログでそれを纏ったとおるさんの姿があります。ttp://playlog.jp/tooruyoshida/blog:12/18の記事参照)


・「chain of love」(M2)
武道館・FRTに続いて4回目となったこの曲。
先のアカペラから流れを受け、しっとりとした歌いだし。
細かいことはよく分からないけれど、アレンジとしてはFRTのときと同じ感じの、大ラスでバンドサウンドになるバージョン。
いつも言ってますが、私はこの曲ライブアレンジだと大好き。
ギター弾き語りでも全然いいけど、頼むからCDではアップテンポなサウンドで収録しないでください。(要はメルドラアレンジがNG!)
「誰も一人じゃない」という大ラスの部分?で、それまでフロアとステージを遮ってた紗幕が静かに落ちた、ような記憶が。


・「Vampire」(M3)
イントロとともにフロア大絶叫。
突如右側からの凄まじいモッシュが起こり、フロア内大混乱で大移動。
これは凄かったわ本当に(^^;;
歌はもちろんだけど、フロア内のカオスっぷりが特にね。
あんなに一気に来るとはおもわなんだ。
「yes...」がエロスの極みでした。やっぱり必須ソングですよねー。


・「impure love」(M4)
大好きな曲だったんだけど、このときも凄まじいモッシュでなにがなにやら……。
もちろんめっちゃ盛り上がったのだけは間違いないんですけどね。


・「WARNING」(M5)
怒涛の神曲三連続でモッシュレベル圧死寸前……っ!
右側と後方からの圧迫で、押してるつもりはなくてもどうしたって必然的に前と横の人押しちゃうんだよね。仕方ないよね。
「唇が WARNING WARNING 触れたら~♪」と、サビで煽られて大合唱。
やった、また和樹くんと一緒に歌って盛り上がれた!

MC-1
「暑い……っ!」と言ってすごい汗を拭う和樹くん。しかしこっちも暑いんですw
外の寒さが尋常じゃなかったため、先にも書いたけど長袖やらコート装備の人が多く。
絶対その装備のせいでフロア内の気温が急上昇してた気がする。
私自身の服装は全然暑くなかったけど、とにかく前の人のダウンが腕と身体で擦れて摩擦熱がっ(汗)
しかし皆も暑いだろうけど「俺が一番暑いからね」と、言われ、まあそれはそうだと納得w
MC中和樹くんが喋っている最中に右側から「和樹押してくると危ないから注意してー!」と言った叫び声があったけど……。
多分和樹くん自身喋っている真っ最中の割り込みだったし、聞き取れなかったと思う。スルーしてたし。
まあね、確かに押しは凄かったし事前に事務所でも注意入れてはいたけどさ……、でも覚悟の上で前に来てるんじゃないのかと。
スタンディングだし人並みが怖いとか無理な人は、番号前でも後ろ行ってそうな気が。
座席指定じゃないわけだから、仕方がないんじゃないかなと思ったわけです。


・「Shake! Shake! Shake!」(M6)
この辺はちょっと記憶が飛び気味。
私の左後ろの人がめっちゃ声出してノリノリで歌ってたような気が。


・「Selfish cat」(M7)
待望の!「Selfish cat」キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━━!!!
「わがまま気ままなlday~♪」と、CDと同じようにしっとりとした歌いだし。
私はAメロからノリノリだったんだけど、周囲の方々がサビまで手上げないので自粛してしまった(^^;;
ノリが分からないなこの曲は。まあ初披露だし無理もないか。
周りの人たちも口ずさんでて、この曲のなかなかの人気度が伺えた曲でした。


MC-2
この辺から今年を振り返るという的な話。
「in Loveツアーって今年だったんだよね。大分前のことのよう」と言い、北海道での公演は延期になってしまって申し訳ない思いでいっぱいだったとか、「恋極星」のロケが北海道で一ヶ月くらい並行してあったため、ツアー中は北海道から各地に飛んで羽田に戻ってそこからまた北海道へと、「俺飛行機どんだけ乗ったよ」といった話をしてました。
ここから先はまったりした曲続き。

・「片恋」(M8)
・「夢でいいから」(M9)
5曲ほどバラードが続くんだけど、この間3回ギターを変えた?
シールかステッカーだかがついたギターと、武道館でも使ってたフライングV(ごめんでもスペードかなんかが入ってた白地のストラップをつけてたのは確実)、あとアコギがあった気が。
この辺も記憶が飛び気味です。
とりあえず、アコースティックゾーンにも関わらず、寒さ対策のために塗りたくっておいた塗るホッカイロが今頃浸透してきたようで、前の人のコートとちょっと擦れただけで暑い!!
ジンジンと両腕が暑かったって記憶しか(^^;;


MC-3
FRTツアーの話が中心だったかな。
時間の関係上どうしても削らなくてはいけない曲もあって……と言うことで、その楽曲が以下。

・「君とずっと」(M10)
この曲も好きなんだよね、私(^^*
ほっこり温かくなれるなれるから、「One」と同じくらい好き。
「君は僕の理想じゃない でもね なぜか目が離せなくなった」
っていうフレーズが特にいい感じ。
伸びやかにギターを奏でて歌ってくれました。


MC-4
ここはテニミュの話。
やっぱり中心は海外公演で、「いったよー!」と言うお客さんの声に「ありがとうございます」と深々返してて笑ってしまったw
海外滞在中は美味しいものも食べたけど、でもそれがずっと続くとね……飽きると言うような(飽きるとは言わず言葉濁したかな)話。
日本食が恋しくなって、マネージャーさんにマックやらを頼んだと語った直後、フロアからはブーイングがww
マックは日本食ちゃうやろというツッコミに、慌ててフォローしてる和樹くんがデラカワユスすぎて(笑)
もちろん日本食も頼んだ! と熱弁もしてましたが。
なんだっけ……ご飯と味噌汁だったかな。それだけでも十分なんですと、日本食のありがたさを。
そしてテニミュの話の流れで、聞いてください「○×△□◇……」と曲名を。
一瞬「ソリティア」と聞こえて、すっごいびっくりした。


・「そばにいて」(M11)
でもそれよりも、なによりももっとびっくりしたのはこの曲。
「ソリティア」と聞こえたのはなんと「そばにいて」だったわけです。
もう、込上げてくるものが本当にあった。
モッシュの関係で最初いた位置よりかなり左に移動していて、このアコースティックゾーンでは、私和樹くんのいる位置の真正面で見れたのですよ。
アコースティックバージョンな「そばにいて」を、優しく美しく奏でて歌い上げる和樹くん。
本当に素晴らしかった!
なにより最高のポジションで、初の生「そばにいて」を聞けたことに、このライブに来て本当に良かった……と、改めて思ったのでした。
しかし美しかった本当。

・「Melody」(M12)
「そばにいて」の余韻に浸ってたため、記憶が飛んでおります。
今回は武道館のときのピアノと違ってギターverでした。


Drasticsのテーマ
和樹くんをサポートしているバンドメンバー「The Drastics」の皆さんのパフォーマンス。
というか、とおるさんとDORAちゃんのオンステージ状態だった気もするけどww
とおるさんが途中和樹くんが冒頭乗ってた階段風お立ち台に昇って、斜めになってキーボード弾いててめっちゃ面白かったです。さすがアンソニーwww
私は昔からツアーに参加してるわけでもないし、ザコンさんのイベントにも参加したことないのでちょっと意味が分からないとこがあったんだけど「Yes! Drasクリニック」って元ネタなんなの? ○●手術とかのアレ?ww
(と言うことで調べてたら、なんでかこのクリニックCMの郷ひろみに辿り着き、そのまま動画を見て「言えないよ」にジーンとしてしまった夜更け/アホww)
――ああやっぱその手のクリニックのなのねw CMネタだったのか。
やっぱちょっとはテレビも見ないと駄目ですね、本当に。(鹿児島でこれがやるとは思えんが)
この「yes!」以外に「フゥー」と言うレスポンスでも盛り上がってましたw
これまた元ネタ不明ですが、とりあえず「フゥー」と一緒にバカやって盛り上がった。
そしてこの間和樹くんはお色直しで、颯爽と現れました。
上だけ着替えたのかな? 下はそのまま赤パンで、上は黒のラメ入りノースリ(切ったのか元からなのかは不明w)。
なにが怖いって、和樹くんがその黒ノースリで登場したときに、私がまず最初に見てしまったのが……そう……腋毛(爆笑!!)
またか! お前はまだ和樹くん話で腋毛を語るかとw
いいじゃん、和樹くんの腋毛と脛毛はちゃんとあって欲しい派なんだもんっっ(o^-')b
ええ、見事にちゃんと腋毛生えててくれて良かったです(そこかっww)
あ、頼むから「加藤和樹/腋毛」で検索して来ないでね、辿り着いたそこの貴女(笑)


・「Shining road」(M13)
この曲がこの位置で? と思ってしまったけど、この後のMCでの発表を聞いて納得。
先のDrasticsのテーマネタを引っ張りつつ、和樹くんも「フゥーフゥー」と言って盛り上げてましたw
「Go shining road~♪」とサビ部分の歌詞がフロアからの声と上手く混ざって、なかなかに感動的でした。
ちなみに私は「Go shining road」のコーラス派(笑)


MC-5
ここで大事なお知らせだったと思う。
4月のデビュー3周年記念のスペシャルライブ"GIG"の開催決定の話。
今度の開場は07年10月にも使用した「日比谷野外音楽堂」。
もちろん割れんばかりの拍手と喜びの声が凄かった。
けど、このライブはきっとあるだろうと踏んでここに来ていた私なので、嬉しいのは当たり前なんだけど、風の噂で聞いた新曲話はやっぱり噂だったか……と、なんとも複雑な心境だったんわけですがね。
でも私的には初野音!! 楽しみじゃないわけがない!!
そしてこの「Kazuki Kato Special Anniversary live GIG 2009~Shining road」の発表の後「新曲持ってきましたー♪」と嬉しそうに語る和樹くん。
ここで会場から「フゥーフゥー」というコールがあったようなw


・「Dead or Alive」(M14)
サビの「Dead or Alive~♪」部分はバンドコーラスになってしまうから、ちょっと盛り上がりに欠けてしまうんだけど(雰囲気的にはサビのコーラスは「Shining road」の部分的な感じ?)、AメロBメロがめっちゃ格好良かった……はずな、私の中の記憶(笑)
「venom」とごっちゃになってしまってるような気もするけど、とりあえずメロディというか曲調雰囲気は「東京ダイヤモンド」な印象が残ってます。


・「Oh yeah! Go way!」(M15)
これも「Chain of love」同様お馴染みになったナンバー。私は4度目の拝聴です。
今回のサビ振り付けはFRTとはちょっと違ってたかな。
武道館のときの振りを覚えてないからここと同じだったかは不明だけど。
そして曲が終わり、盛り上がったままの状態でリズムに乗って語りだす和樹くん。
ノリノリで「来年初主演舞台をやります! そのタイトルはっ……わnananana nanananana~♪」
フロア爆笑ですw
「わーなななな~なななな~な~」
そう、「罠」と「carnation」の冒頭「nanananana」を掛けた上手いことを!


・「Carnation」(M16)
今回物販はタオルなかったんだけど、和樹くんの持ってたタオルはin loveツアーのだったかな?
紫タオルを持ってた気がしたんだけど。
もっちろん、タオル必携必須の盛り上がりソングなわけで。
「夢のプロペラ 一緒に回そうぜっ」で、可愛くはじけてました。
しっかし、わーなななーななーなーななーなーは意表をつく演出よ!
そしてこのnananaを聞くと、なぜかデビュー1周年のCCレモンでの日田さんを思い出すのです。
私これに行ったわけじゃなくDVDで見ただけなのに、なぜか去年のFRTの和樹くんよりnanana言ってる日田さんw なんで(笑)


・「グローリー」(M17)
「carnation」はともかく、「グローリー」は正直歌わないだろうと思ってたんだよね。
夏ツアーやかかってきなさい、戻って武道館でも両方歌った曲だったし。
でも「carnation」からの息つく間もなくの「グローリー」で、フロア内再び熱気上昇!
今回は和樹くん「足を前へと 進ませる」でどっちに足やってたかな。
当初は覚えてたけど、いかんせんもう1ヶ月前なので忘れてしまった(´;ω;`)
確か……両足前に向けてた気がするんだけど。
やっぱこの曲は何回聞いても元気出るから好きだなあ。
もちろんししとうバージョンも好きだけど、やっぱ和樹くんが元気にピョンピョン歌ってるのを見て聞くのが一番楽しいです。


・「instinctive love」(M18)
聞きたかった曲最早何度目か分からないけどキタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!
やっぱこのイントロ好き過ぎて困る。
いつも曲でテンション上がって和樹くんを直視してられないんですが、今回はちょっと頑張った。
でも途中で無理だったけどw
もちろん今回も口に水含んで、上向いてブーーッと噴射しておりました。
可愛いんだけど格好いい、これが加藤和樹の魅力(力説!)
この曲ら辺もかなりみんな盛り上がってたわけですよ! ノリノリ系の後半パートだしね。
でも途中で私の前にいたダウン着た方が退出されました。
彼女は大丈夫だったんだろうか……めっさ額に汗凄かったですが。
そしてなんか2番に入る前の間奏で、あのよくある曲げた舌を口の中で震わせて「ルゥゥウルルルルル」ってやるのあるじゃんw
すっごい表現微妙すぎて自分でもなに言ってるのかちょっとアレですが、よく原住民の人が儀式とかでやってそうなあのアレ! わかってww
あれを和樹くんがやって、なんか無駄に盛り上がった自分です。
見てて、気持ちよさそうだなあ……とか思ってしまった。
私、歯笛は吹けるけど舌技は無理ですw


・「Venus」(M19)
ライブで聞くのは初かな。
最後の曲だったというのに、なんでかあんまり記憶に残ってないのはなんでなんでしょう……。


MC-6
「Venus」で「今日はどうもありがとう」と言ってはけてしまった和樹くんとthe drasticsのメンバーたち。
アンコールの声は、相変わらずバラッバラでした(笑)
途中拍手も小さくなりかけたので、私は和樹コールはしなかったけど手拍子だけは大きく続けたけどね!
前方右側(モッシュ集団側?)と後方から、なんか張り合うように交互に「和樹っ! 和樹っ!」とコールが凄かったですがw
結構長い間出てこなかったメンバーですが、全員衣装を着替えて再登場。
Drasticsのメンバーは黒シャツ黒スーツに赤ネクタイだったかな。
和樹くんがね、照明の関係でスーツの色柄が最初よく判別できず、テラッテラのエナメルスーツ姿に見えて撃沈っっ((゚Д゚;;;))))
か、か、和樹なんぞその衣装wwwwwww めっちゃツボです、もうヤバイw
たまらず萌え以前にそのすごい衣装に吹いたのは私だけではなく、もちろん周囲の方々もでしたがね。
スーツ萌え、とくに和樹くんのスーツ姿が大好物と散々わめいてる私ですので、これがツボらないわけがなくっ!!
そのエナメルに見えてたのが、実は蛇柄のめっちゃごってりした布地で作られたスーツだったことを照明の変化で知り、さらに撃沈っ!!!
か、かっけええええええ\(^o^)/
ドキドキしてた私ですが、もう一つの大事なお知らせと言うことで。
――まさか……来る? とさらにドキドキ。
「3/4ポニーキャニオンから新曲を出します。活動の場を新たに移し……。本当に待たせてしまったけれど……云々」と経緯を話してくれたけど、ごめん、嬉しくてちょっと記憶が飛んだ。
そしてその曲が、3/4に発売になる「venom」になるわけです。

でもその前に。
確かここでだったと思うんだけど、和樹くんはこの一年自分は「与えられる側」ばかりだったと思うという発言をしていたんです。
本人としてはそういう年だったと感じている一年だったのかもしれない。
でもね、私は本当にこの一年(正確には07年10月からだけど)本当に和樹くんの楽曲はもちろん演技にも日々の何気ない報告でも、色んなものでやる気とか目標を見失わないように励ましてもらった。

それを和樹くんにはっきりと分かるように示すことは出来ないけれど、でも間違いなく、与えられるだけだったなんてことはないんだよと言ってあげたい。
フロアから「そんなことないよー」と声が上がったとき、一瞬首を横に振ったのを見てこの子は物事を深く受け止めるんだなあと思った。
例えフォローを入れても、和樹くんの中での結果がそうだったってことだからね。
和樹くんにとって2009年は、また大きな転機となる年。
結果がどう転ぼうと、今年よりももっといい一年だったと思えるような年になって欲しい。


・「Venom」(EC-1)
で、話戻って衣装はその蛇柄の模様の入った黄土色っぽい色合いのスーツ上下に、黒シャツ赤ネクタイ、ベルトは金のバックル><!!
めっちゃごてごてしぃ! だがそこがいい!(重症ですw)
楽曲はね、とりあえず現在(1/18)サビの「kiss kiss kiss」ってとこしか記憶に残っておりません\(^o^)/
人差し指をそっと口元に持っていき、その「kiss kiss」でこちらに伸ばすその指先。
フロアからは「ヒィャアアアアアアアアアアアア」という、なんとも形容しがたい悲鳴が上がってました(爆笑)
あ、ちなみに私も似たような悲鳴上げてたと思われますw
そういえば先日届いた会報に、このPVの撮影風景の写真があったんだけど、この指のシーンあるっぽい!(ちょっとだけネタバレね)
これは期待! 「impure love」PV並に楽しみなPVですが、でもDVD版に収録されるのかなあ。
見たとこスポットとメイキングしか書かれてないんだけど……。


・「Brilliant snow」(M20)
そしていよいよ最後の曲。
そういえばコレが残ってたよね、やっぱ最後だよねこの曲はということで、「ブリリアントスノウ」です。
「少し早いクリスマスプレゼント」と言ってくれたかな。
優しい歌声で伸びやかに歌ってくれました。
某小説(別に某じゃなく限定版ブックレットのこの小説ですがw)は一度読んで以来目も通してないので、この曲の変な見方は最近は減ってきたかな。
温かい歌声と和樹くんの仕草に、熱もようやく収まっていったのでした。
最後にはステージ前方の上部両側から、綺麗な雪の演出が。
口に入ったのか、歌い終わった後の和樹くんやdrasticsのメンバーが可愛かったです。

最後にいつもどおりマイクオフで上手下手中央としっかり挨拶をして、幕を閉じた今回のOne night only。
降ってきた雪を欠片だけでも持ち帰りたいなーと、他の方々同様に上を見てたんだけど、ちょうど手元に来たそれを触ってびっくり。
泡でした!
和樹くん口に泡入って変な味でもしたのかな(笑)


終演後フロアにはゴミが散乱してて……。
気になったけど片付けなかった私。
でも、他のファンの子が片付けてたのを見て、ちょっと反省しました。
足元のペットボトルだけでも拾うべきだったな。
やっぱり散らかして帰るのって良くないもんね。
加藤和樹のファンは会場の使い方も綺麗でマナーがいいって思われたほうがいいじゃない。
今度そんな場面に遭遇したら、ちゃんとやろうと思います。

そして私は入場時にとりあえずリストバンドだけ購入したので、終演後再度物販に並びなおし。
列もきちんと仕切られておらず、もうすっごいことになってた……。
なんだかなあ。
モッシュ並みに酷い押されっぷりになりましたよ。
お目当てだった藤代冥砂さんが撮影した和樹くんのパンフレットを無事入手。
他にもストラップがあったけど、やっぱ使わないので買わず。
そう言えば物販の話題がライブ中にも出たけど、やっぱ先に購入で来てた人そんなにいなかったんじゃ……と。
「リストバンド着けてる人ー?」的な和樹くんの問いに上がった手はそんなに多くなかったような……。
少なくとも武道館のときのあの多さではなかった。
「これ(リストバンド・ストラップ・パンフ)を買わないと年越せないよ」といったニュアンスのことを言ってましたが(笑)

ハイネケン飲みたかったけどここはちょっと我慢し、普通にウーロン茶頼んで会場を後に。
出るときに貰ったのが、「venom」のフライヤーだったのでした。

裏には4/25の「KAZUKI KATO 3rd ANNIVERSARY SPECIAL LIVE"GIG"2009~Shining Road~ in日比谷野外大音楽堂」の告知がバーンと。
そして最初気づかなかったんだけど、トレーディングカードの告知も下に載ってました。
当日の日記にも書いたけど、このフライヤーだけは折らないように濡れないようにと、しっかり即パンフの袋に仕舞いこみましたので、めっちゃ綺麗よ今も(笑)
心残りなのは、落としちゃった「罠」とかのフライヤーが入った袋なわけだけど(´;ω;`)ウッ……。


そして私はライブ終了後、月島でフラリ途中下車をし、22時回ってましたが一人でもんじゃ焼きのお店に入り、店員さんに焼いてもらいつつ、しっかりと生を一気飲みしてライブを堪能し終えたのでした(笑)
ビール旨かったーー><
(結局そうなるのかっ!!)
こんなんでいいんですかね、〆が……(汗)


と言うのはいかんせんあんまりなのでw
今回のライブは私の感覚ではだけど、なんとなくバラード系が多かったって印象が。
曲数的には8/21でそうでもないはずなんだけど、構成の問題かな。
武道館のほうがはじけた印象。
いや、FRTがはじける曲多かったからさらにそう感じたのかも。
でも今回最大の収穫だった「そばにいて」があったし、もちろん聞きたかった「Vampire」「Waring」「impure love」「instinctive love」「グローリー」「君とずっと」「Selfish cat」あったしね!
「Venom」と「Dead or Alive」という大きな新曲もあったしね!
衣装に関しては文句なしで最高なのばっかだったし♪(*´∀`*) ♪
FRTはカジュアルだったからなあ。
武道館も途中Tシャツだったしね。
今回カッチリ系多くて、大人な雰囲気でやっぱ良かった!!

さて、次回の3周年記念野音ではですね……。

・「そばにいて」
・「HIGHER DREAM」
・「Starlight dreamer」
・「東京ダイヤモンド」
・「砂の城」
・「Selfish cat」
・「Flaming ice」
・「impure love」
・「instinctive love」
・「Vampire」
・「Warning」
・「朝焼けのパズル」
・「Venom」
・「Dead or Alive」
・「One」
・「ライン」
・「リアル」
・「Wake up!」
・「靴あと。~見上げた空、もっと広くて~」
・「Love bite」
・「Lost time」
・「Faith」

この辺をどうかなにとぞよろしくお願い申し上げます(-人-)
って言うか聞きたい曲だけでライブ一回分の20曲越えじゃん(^^;;
さーて、何曲聴けるかな。
確実なのは「Venom」ぐらいじゃん><
さらに「Shining road」「Chain of love」「Oh yeah! Go way!」は問答無用で入るだろうしね。
個人的には「Oh yeah」と「Drive me wild」とかよりは「Starlight dreamer」が聞きたい本当に。
ってことで、ライブ感想と行動記終わり!
今回の文字数13000字!? 原稿用紙30枚越えかよっ!!


【東京/新木場STUDIO COAST】

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