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Kazuki Kato Live "GIG" Tour 2014~Sing a song fighter~(in 金沢AZ.2014.6.11)

2014.06.11

大阪からお友達みんなと一緒に、サンダーバードに乗車。
琵琶湖を過ぎ、のどかな田園風景、緑豊かな山々の合間を抜けて、石川県は金沢へ。
遠足みたいなわくわく気分でした( *´艸`)
私は基本、わりかしツアーとかでも一人移動多くて、現地で一緒になるってパターンが多いだけに、余計だね。
 
 
金沢駅は、駅員さんが改札で手で切符受け取るタイプの駅でびっくり。
大きな駅なのに、こういうレトロさはある意味貴重かも。
ICカードが使用できなくて、天満からそのまま改札でないで特急に乗った入場記録を直してもらおうとしたんだけど、駅員さんがここではできないのでと。
乗ったサンダーバードの切符を、次にカード使う駅で見せてくださいといって、返してくれました
記念切符のスタンプ押してあるのです(笑)
これもまた、旅の思い出ってことで。
ちなみに、羽田で切符渡したら回収されると思ったのに、返されたので未だに手元にあります。
 
新幹線が開通するってことで、駅前は広くて綺麗に整備されてたなあ。
雰囲気は博多駅みたいに感じました。
お友達お勧めの、出来立てのおにぎりも美味しかったー(*´q`*)
 
 
 
AZももちろんはじめましてのお箱。


ボードの手書きのインフォメーションがアットホームな感じで良かったなあ(*^^*)
金沢のラバーブレスはオレンジ色。
ガチャガチャの収穫物はエコバッグが出たので、ここでようやくフルコンプ!
シュシュの出現率の低さたるや……!
自力で出したシュシュ、白の一個だけだったよ。
あとはお友達が交換してくれました(´;ω;`)
 
そして、人生初! ……っておおげさな(^^;;
でも、和樹くんのライブに行き始めて丸6年以上経ちましたが、ただの一度たりともTシャツをライブ中に着てこなかったこの私が!
――DGTのときの帰りの着替えを忘れて、終演後に買って着たってことはあるw
そんな私ですが、ついに着用してしまいましたー。

似合う似合わないは別として、デザインがとっても私好みだったんだもの!
結局この後、東京と名古屋も時間の都合上そのままツアーTを着用ってなったけど、今後はどうかなあ。
多分、好みのじゃなければ着ないとは思う\(^o^)/
 
 
 
 
Kazuki Kato Live "GIG" Tour 2014Sing a song fighter(in AZ.2014.6.11)
 
 
 
 
「脱いでー!」という発言に、「500円」という和樹くん。
安っ! って思ったら、お一人様500円ってことみたいで、全員から集めたら……。
「今日の夜なに食べようかなー」とか言ってたw
 
そのあと確か、またこの脱ぐ脱がないのやりとりだったと思うけど、「バカなの?」と和樹くんはとってもごきげんに同じことを繰り返してて( *´艸`)
そんなやりとりが再びあり、「バカなの? 今日二度目!」とかも。
「そんなお前らが好きだけど」的なこと言って、後ろから「ありがとうございまーす( *´艸`)」って声が、これまた二回ともあって面白かった。
ありがとうってなんか違うww
 
他にも、ベスのお知らせを兼ねて、ほんとにチラッとだったけど口ずさんだり。
あとは、影山さんの話から、「We got a power ドラゴンボール~♪」と、これまたご機嫌に。
場所によって歌ったり歌わなかったりだから、また聞けて嬉しかった。
両方とも歌ったのはここがはじめてだったような?
そしてドラゴンボールの方は、結構本気に歌ってた(笑)
 
 
 
中日スポーツの記事の内容。
お昼に勝人さんとトオルさんたちとご飯食べに出かけた和樹くん。
お店で新聞を読んでた勝人さんが、「うぉっ!」みたいな反応したのでどうしたのかと思ったら、一緒にいる人が載っているとw
そりゃまさか載ってると知らなければ、びっくりするよねー!
記事の内容に「雑草だから諦めない」という一文があるんだけれど、和樹くんがそのことについて自分の口からしっかりと。
以下は、一字一句あってるわけじゃなく、私が受け取ったニュアンスとしての文章ですので、ご了承くださいね。
 
ミュージカル界においても、自分は異端児だと思うと。
きちんとした声楽の下積みもしていないし。
だけれどそれが自分らしさで武器にもなると思うので、自分らしく頑張っていきたいと。
 
和樹くんは和樹くんなりに、足りない部分を努力で補いながら、自分の武器を見つけて、それを大切に磨き、さらに色々なものを吸収しようとしているんだよね。
たしかに、もしかしたら無駄と思ってしまうこともあるかもしれない。
でも、どれかひとつと決めて道を断ってしまうのではなく、色々な可能性を持っていたい。
そういう前向きな姿勢は、やっぱり素直に尊敬するし、応援したい。
現実はとっても厳しい面があるかもしれないけど、その道を選んだのであれば、頑張ってほしい。
音楽の面で、売り上げで……なかなか理想とする数字の売り上げがでないジレンマとかだってあると思う。
だけど今回のツアーで改めて思ったのは、本当に歌声が伸びやかになって、なおかつ、バラードやミディアムナンバーでの言葉ひとつひとつに対する重み、気持ちやそれを届けようとする表情がすごく届くようになったということ。
これは間違いなく、お芝居……とりわけミュージカルを経て和樹くんの中に生まれた表現力なんだよね。
歌だけをしていたのでは、きっと生まれてこなかったと思う。
 
 
ちょっと話が逸れたけど。
グッズ待ちで並んでたら、トオルさんと勝人さんと和樹くんが帰ってきて、「こんにちはー。暑いですねー」みたいなこと言ってライブハウスに入って行ったんだけど、この帰り(ご飯食べに行った)だったのね。
グレーのシャツを羽織るように着てて、なんかもう、避暑地かっていうくらいのラフな格好だったんですが(笑)
みっちーもご一緒だったらしいけど、ZARAに寄っていくとか言って颯爽と別れたらしい。
そんなみっちーは、マイマイと一緒に戻ってきたよ。
もう、超すごい身長差だったんですが、可愛すぎた(*´∀`*)
マネ様は新聞を二部持って、スタスタとお一人で帰って来られました。
 
ちなみに、お昼はグリルオーツカとかのある方に行ったみたいだけど、商店街自体がお休みのとこが多かったらしく、寂しかったと。
どうやらお休みの日が決まってるようで、それがちょうどこの日の水曜日だったのね。
残念。
私も行かなかったので、これは次の金沢遠征の楽しみにするんだもん!
 
 
 
ここ金沢も、日中はお天気。
ここまで大阪の開場直前の雨以外、恐らく降ってなかったかな?
そんな和樹くんですが、以前とある「見える方」にお会いしたときに、見てもらったことがあったんだそうで。
なにやら和樹くんの後ろに、龍のしっぽが見えたらしい……。
恥ずかしがりやなのか、しっぽだけ(笑)
ごめん、私この手のこーゆーの(幽霊とか見える)ってほとんど信じないんだけどね、なんか怖くなってサーっと鳥肌立った\(^o^)/
まあ、それを和樹くんがお尻の後ろに手をやって、ひらひらとしてて可愛かったんですがね。
恥ずかしがりやの龍神さまは、今どこかに里帰りしてるのかしらね。
気味が悪いほど雨降らないもんね、梅雨なのに。
とか言いつつ、このライブ翌日金沢は凄まじい雨に見舞われました……・゚・(ノД`)・゚・
楽しみすぎて雨を干上がらせてしまい、去って置き土産を残す……今回そんな感じw
 
 
 
MCの合間に水分補給をする和樹くんの傍ら、テーブルの上には、ペットボトルに本人のラベルが貼られたものが。
なにあれー! (゚∀゚)=3 と思った瞬間、フロアのどなたかが「欲しいー!」とか言った(笑)
久しぶりに、追剥な勢いで言うの聞いた(笑)
デコラティブクマちゃんのとき思い出したわw
そしたら和樹くんがクールに、「あっちにあるよ」みたいなことを言ったので、はじめてそこで、売り物というか、交換できるものだと知った\(^o^)/

スタッフさんが一本一本貼って作ってくれたんだよね。
すごく温かいサービスで、嬉しかったです。
ペットボトルはもちろん、缶の飲み物にも貼ってあったよ。
バーコードのラベルもね【110614AZ】って入ってて、本当記念になりました。
ありがとうございます。
ちょっと水滴でヨレヨレになっちゃったけど、いいのだ!
 
 
 
今年30になる和樹くん。
29歳は肉を食いまくろうということならしいんですが、すっごい食べてるって。
そして、脱いだシャツの下のタンクトップから伸びる二の腕を見せながら、力こぶを。
隆起した筋肉で、素敵でした( *´q`)
しかも本当に美しい締まり具合。
トオルさんがその力こぶみて、ゆで卵入ってるの? とww
固さは半熟ぐらいとか言ってて、笑った。
なにそれ\(^o^)/
 
 
 
あと、なんの流れだったか忘れたけどカラオケの話になり。
LIBが配信されてるってのだったかな?
カラオケ行かないとって言ってて、結局ツアー中にもかかわらず、仙台の後に行ってたよね。
元気すぎるわあー。
 
 
 
今日はみっちーのいる下手側最前だったんだけど、横のお友達と一緒にノリノリ全開で。
思えばツアー中はセンター3回、上手4回と偏りがち。
唯一の下手側だったなあ。
「欲情―libido―」のみっちーソロのとこで、目の前だったので大喜びしたら、指差して「イェーイ」って言ってくれて、またテンション上がってしまいました!
みっちーはやっぱり、輝之助くんに似てるわぁ(*´∀`*)
マイマイもめっちゃニッコニコしてくれて、見てるだけではっぴーになれる><!
 
 
 
セトリと前後するけど、今回のツアーで一番私の胸に響いたのが、この金沢での「そばにいて」でした。
もともと、この曲を聴くだけで胸にこみ上げてくるものは初日からあったんだけどね。
この日は、もう最初からダメで。
イントロでふわりと浮かべる柔らかな笑顔。
優しい眼差しで歌い始める和樹くん。
歌詞のひとことひとことがそっと降りてきて、時に力強く言葉を紡ぎ、そして指先にまで気持ちがこもってて。
自分の頬を伝い落ちてるものに気づいたのは、和樹くんの瞳が涙で揺らいで、上を向いた瞬間でした。
力強く響き渡る楽器の音が、照明と一緒に優しく優しく降り注いできて。
本当に綺麗だった。
言葉じゃ言い表せないくらい、心に染みました。
 
 
ちょっとセンチメンタルな気分になってしまった前半戦ラスト。
トオルさんやマイマイがそんな雰囲気を優しく見守りながらも、ガラリと空気を替えようと奏でたとき。
ちょうど後ろの方が倒れたみたいで。
私はてっきり、後ろで見てたお知り合いの子が倒れたのかと思ってビックリしちゃったよ。
和樹くんは衣装替えで捌けたあとだったんだけどね。
スタッフさんがステージから柵を乗り越えてフロアに降りてきて。
 
もう一度drasticsのテーマをやるという空気でもなくなっちゃったところに、和樹くんが戻ってきて。
早かったなあ……和樹くんも全然休憩できなかったと思う。
でもなにより皆のことを心配してくれていて。
そして、その場の雰囲気を一新するように、後半戦、改めて盛り上がっていこうと。
途中で後ろに体調悪くした子が戻ってきたみたいで、和樹くんがその子をしっかりと見てうんうんって。
やっぱり、この子のこういうとこが、皆に慕われて愛されてる所以なんだろうなあ……と、改めて思った。
でもね、願わくば和樹くんたちに心配をかけたくないので、どうか体調管理だけはお気をつけください、今後参加される皆様。
皆で楽しい思い出だけを残したいもの。
 
 
 
この日にいた場所、下手に移動したとき来るだろうなあ……と思ったら、やっぱり来たー\(^o^)/
あの距離で見たのはegg manぶりです。
先日の大阪も最前ではあったけど、カメラ入ってたし上手側ではやらなかったから。
私とお友達の間の最前柵に左足入れてきまして、身を乗り出して歌うっていう。
まさかここには入れてこないだろうと思うとこに足が来て、さすがにびっくりしたw
そして、頭の真上で歌うものだから、見上げてて汗降ってきたらどうしようかと思った(笑)
なんか色々ゼロ距離すぎて、ドキドキっていうより、緊張するよね\(^o^)/
ごめんなさい、不可抗力ですが、腕に触ってしまいました。
だって、上げてる手の行き場がなく、どこやっても和樹くんの身体に触れる><、
 
 
 
びちょびちょネタは、相変わらずエスカレート気味だった気がするけど、私基本的に聞き流してるというか、この手のでキャーとかならないので、あまり細かなこと覚えてないや(^^;;
大阪はカメラ入ってたから、まだちょっとマシだった分、自由に言ってたような気が。
 
 
 
灼熱では、choo choo trainが久々!
ここまでやってなかったよね、たしか。
馬のぬいぐるみかぶったGINJOVIさんと、パンダをかぶった別のスタッフさん、和樹くんが並んでて大爆笑\(^o^)/
ずっと気になってたんだけど、GUNJOVIさんのあの馬かぶったままで腕をラッパーよろしく上に挙げる仕草が、ワルっぽくてツボすぎてですねww
 
 
 
握手は、今日はどうしてもこれを言おうと。
「お疲れ様でした。今日の「そばにいて」……すっごくすっごく良くて、感動しました。ありがとうございます。また、仙台も楽しみにしてますね」
「そばにいて」の話をしたら、和樹くんがうんうんとしながら、ぎゅーーって手を強く握ってくれて。
今日感じた私の気持ちが、少しでも和樹くんに伝わったのなら嬉しいな。
とっても優しい笑顔で頷いてくれたし、なにより、「Higher dream」とともに大好きな「そばにいて」のことを今回伝えられたので、今回のツアーで言うべきことは、しっかりと伝えられました。
 
 
 
 
しつこいようですが、本当に金沢良かったよー><!
今まで参加したライブの中で、間違いなく5本の指に入る、記憶に残る忘れられないものになりました。
 
ライブ終わった後は小雨降る中でしたが、皆でホテル近くで軽く打ち上げ。
お刺身もホッケもビールも美味でございました(*^q^*)
夜はさすがに疲れてたし、温泉の時間なかったから入れなかったけど、翌日は朝一で温泉も堪能( *´艸`)
これまた雨の中ではありましたが、露天風呂はやっぱり気持ちいいねー。
私もトオルさんや勝人さんに負けないくらいの風呂ラー風呂リストだもん(゚∀゚)=3
そんな贅沢な朝風呂上りにイレギュラーなエンカウントがありつつも、本人たちじゃなかったからいいやということにします(^^;;
――見ない幸せ、見た不幸\(^o^;)/ え、なんか用法おかしい!?
 
 
 
その後はまったり近江市場にも行き、ぷらぷら散策。
おじちゃんに色々試食を貰ったりして、朝からお腹いっぱいになっちゃったよ。
今度は冬に行って、魚介を目いっぱい満喫したいなー♪
そして、加賀友禅じゃあないんだけど、ずっと欲しかったミニミニのがま口も自分のお土産にお買い上げもできたし、ちゃっかり金沢楽しんじゃいました。
 
翌日金沢から移動。仙台に続く!
 
 
 
 
と、ここまで書き終えて。
この感想の量を見れば、どれだけ私の思いが詰まった箱というかライブだったかが分かるよね(笑)
全国どの会場も、もちろん楽しいことは変わりなかったんだけど。
それでもやっぱり、今回のツアーは金沢がいちばん感動したし、響いたなあ。
松山と岡山も、すっごく印象に残った場所でした。
主要都市でのライブも楽しいんだけど、やっぱり地方の小さな箱って好きです。
たとえ満員じゃなくても、距離の近さと一体感、それになにより、和樹くんが熱くて暴走する勢いがあるぐらいのがたまらないんだよね( *´艸`)
金沢は途中あんなこともありましたが、終始笑顔でテンションも高かったと私は感じたなあ。
 
 
 
【石川・金沢AZ】