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加藤和樹デビュー3周年記念ライブ「Scrap & Build」in日本武道館

2008.04.28

帰ってきました!
あー、落ち着く自室(笑)

ビール飲んでチューハイ二本飲んで。
つまみはかまぼことお菓子一袋。
夕飯はカレースープと湯漬けとわらびと厚揚げの煮物でした。
明日からまたダイエット頑張るよ!

さてさて。
渋谷CCレモンホールの「"GIG" 2007」1周年記念DVDを聞きながらの、武道館ライブ「SCRAP & BUILD」の詳細感想、書こうと思います。
写真はとりあえず昨夜寝転がりながら記憶の限りで書き出した曲目リスト。
一部は曲順あってるはずだけど、全体で見ると合ってないですw
そして書き上げておいてアレですが、ありえないほど膨大に長いですw
原稿用紙軽く10枚以上あるんじゃね? これ(笑)

Kazuki Kato LIVE GIG 2008~SCRAP & BUILD:加藤和樹:デビュー2周年記念武道館ライブ


先の連投携帯日記でも散々触れてたけど、私が行ったときには既に武道館の特設テント前にはかなりの人々が。
グッズもパンフの引き換えもスムーズに出来たのは、タイミングが良かったのかな。
後に分かったことだけど、完売したタオルとリストバンドのセットと、タンブラーの紫を入手しました。

九段下駅のトイレに行って、構内で時間を潰しつつ、結構他の女の子がタオルマフラーとかパンフ持ってたりして、「あ、この人もこれから一緒にライブ行くんだーとか思ったり」
16時の時点で武道館の門の外側に、盗撮写真の出店が一件。
ライブ終了のときには三件確認できた。
多分ゲネプロのときのなんだろうけど、つい今しがたまでやってたライブの衣装を着た和樹くんの写真が既に出店で売られてたの見て、びっくりしたよ。
買ってる人もちらほらいたけど、かなりの数の人が見てはいたけどスルーしてたのに感心した。

そう、ここで買ったって和樹くんのためにはなんにもならないんだもんね……。


到着したときに「DRIVE ME WILD」と「グローリー」のリハやってたのか、音が外にダダ漏れ。
私は場外に長居しなかったから、当日の曲目は把握してなくてよかった。
分かってるとドキドキも半減だからね。


会場に入ってなによりも驚いたのが、とにかく……ステージの位置が半端なく前に来ていたこと。
そして開演を迎えた後、二階スタンドに目をやると、向かいの西と南西最上段は全面がら空き。
おそらく二階南スタンドのみ、上段まで開放してただろうけど、他二階スタンドは空いてた。
南東東二階スタンドは見えなかったけど、多分西側と同じ状況だったと思う。
上の照明を見てステージを見ると、位置的には丁度半分。
東西ブロックの一番端の列は全面黒幕、北西北東、北スタンドは完全閉鎖。
これは……ヤバイ。
そう思った。

私の予想では、座った座席東ブロックF列28番だと、アリーナAブロックの最後尾の位置に相当する角度だったはずだった。
でも実際は、私の位置はアリーナAブロック最前列よりも1.2席分前だったのだ。
それがどういうことかというと、私よりもさらに右にいた人は、完全にステージセットで見切れて、和樹くんの姿がさらに見えないということ。
正直、ここまで見難いと思わなかったから、座ったときにショックが大きかった。
仮にもっとステージを通常通りにしてくれていたら、多分もっと見やすかったはずだから。

場内は私のいた東側(ステージ上手)でスモークを炊いていて、入ったときから館内が煙ってた。
演出の都合上非常口のランプも消灯するとかっていう場内アナウンスも。

一階東スタンド前面に縦型の巨大スピーカーが。
ステージセットは柱で右側は完全に見切れてました。
おかげでホーン隊の皆が前に出てくれるまでまるで見えず、弾いてるのかもよく分からなかった。・゚・(ノД`)・゚・。
キーボードのアンソニー(とおるさん)は顔だけは、柱の隙間から見えたけど……。

ステージセットは前も言ったとおり、非常にシンプル。
シンプルすぎて、正直どうなのさ……と思ったほど。
壁面には今回のライブのイメージカラーSCRAP & BUILDが黄色と黒のパネルで描かれて書かれていただけ。

冒頭和樹くんは「エンターテイナーとして」といった話をしていたけど、和樹くんはどこまでもだけに固執しているところがあるんだよね。
アーティストと役者。
それぞれが好きな人も、もちろん両方の面が好きなファンも沢山いると思う。
だからこそ、そういう両面(そして素の加藤和樹)を大きく見せることができてこそ、真のエンターテイナーになれるんじゃないかな、と思うんだよ。

だからこそ、衣装をもっとゴテゴテにして、セットを組んで格好つけたり、しんみり歌を聞かせてくれたり。
そういう構成をとったほうが、より和樹くんの可能性を広められるような気がするんだけどなあ。

私の両隣は偶然か二人とも一人で見に来ていた人だった。
左隣の人に話しかけたら、「ホタルノヒカリ」で和樹くんを知って、去年夏のラゾーナイベントと「in loveツアー」に参加した女の子だった。
日田さんの楽曲が凄く好きならしく、熱く語ってくれた。
私は鹿児島から来たことを話したのと、「そばにいて」と「Flaming ice」をどうしても生で聞きたくて……って話を、ちょっと盛り上がってしたりしました(笑)


開演時間直前の18:58頃。
アリーナBブロックの東側後方を見る人々が殺到。
アリーナの人もそっちを見てて、2階スタンドや1階スタンドの人たちも乗り出すようにアリーナBブロックを凝視してた。
私も持ってた双眼鏡でちらっと見たけど、よく分からなかったなあ。
前も書いたけど、八神くん? が居たように見えたんだけど、目撃情報落ちてないってことは見間違いかな。
ブログ見たところではケンケンとか滝口くんとか相葉くんとか日田さんもいたそうで。
ケンケンも居たんだ。
あと、許斐先生もいたとか。
あの騒ぎはケンケンが最大原因かな?

で、席に戻った丁度その瞬間、前触れもなく2分くらい遅れて開演。
いきなりのこの楽曲でした。

「東京ダイヤモンド」
紫っ
なんかラメ入ったようなぎらぎらな紫ジャケットの下に、黒のインナーを着て、下のボトムスは同じ生地の紫パンツ。
横に一本白いラインが縦に入ってて、見ようによっちゃジャージにも見えたという(^^;;

最初の一曲目がなに来るかと、隣の人と話してたんだけど、06.07と「WARNING」で来たから他のがいいな……と言ってたら、まさかの「東京ダイヤモンド」。
前ぶりは全然なくって、本当突然始まったからビックリしたの。


「WAKE UP!」
紫のジャケットを脱いで、黒のノースリーブになった和樹くん。
スタッフさんが用意したギター(多分ギター。ベースと見分けつかないんだけど;)を掛けた。
白いベルトが眩しかった。
「行くぜっ!!」
激しくギターを掻き鳴らしながら歌う和樹くん。
『駄目な自分は 打ち壊せ~ No way break chain your way♪
この英語部分がイマイチ歌えない私でしたが、さりげなくごまかしながら一緒に歌ったよw


「Love bite」
この曲のときだったかな?
なんか和樹くんがギター弾いてたときに、足元になんか白いものが落ちたのよ。
最初ピックかな……? って思ったんだけど、本人気にしてなかったし違うのかな。
とりあえず気になった(笑)


「僕らの未来」
「これは久しぶりに歌う曲です」そう言った和樹くん。
会場からは大きな声援が。
アンケートでも1位だったけど、この曲は人気なんだね。
でも私、和樹くんの「久しぶりに歌う曲」と言う言葉を聞いて、前に話していた「久しぶりな曲」はこのことだったのか……と、正直かなりがっかりしました。(曲は好きですよもちろん)
この曲はGIG 07と06のDVDを見て、和樹くんと会場のお客さんの一体感が大好きで、好きになった曲ではあるんですが。
しっかし本当に照明が綺麗だった。
皆で手を振ってるところとか、逆にスタンドみたいな高い位置からだから余計に綺麗に見えたよ。
和樹くんもきっとこんな風に……いや、二階も見える分もっと凄く見えたんだろうなあ。


この曲の辺だったかな?
ここからは本当によくお客さんの顔が見えるっていう話をしてた。
後半にももう一回、そんなことを話してた。
嘘でもそういってくれると、遠くにいるファンの子たちは嬉しいよね。

優しくてちょっと吐息がかった感じの声音で、

「見えるよ」

「一階も、二階も……見えてるよ」

って、その良い方が本当に優しい感じで、胸にキタ(笑)
ドキンと、ズキッと、ズバッと、きゅーんと、キタ(笑)


「ユメヒコウキ」
ここからはアコースティックコーナーという感じで、白のぴっちりしたTシャツに着替えた和樹くんが、用意された椅子に腰掛けての楽曲披露。
「走り回ってると体力がいるから」みたいなことを言ってて、「まあゆっくりと座って聞いてください」的なことを言ってたので、和樹くんも座ってたから私も座った。
アリーナの人はあんまり座ってなかったけど、結構スタンドのお客さんは座ってたと思う。
色々な意見がると思うけど、私は和樹くんが座って聞いても構わないって言ってたんだし、同じように座って聞くことが悪いとは思わなかったよ。

ここで双眼鏡で和樹くんを覗き見したんだけど、優しい面持ちでギターを奏でてて、見ててほんわかした気分になった。


「靴あと。~見上げた空、もっと広くて」
原作はあの『恋空(笑)』ですが、楽曲自体は大変素晴らしいものです。
和樹くんがギターで披露してくれた。
大ラスに行くにつれて盛り上がっていくのは、やっぱり素敵だった。
じーんと来たけど、泣きはしなかったよ。


「one」
「この曲は、ちょっと温かくなれる曲ならしいですよ」みたいなことを言ってたと思う。
タンバリンを右手に持って、シャラシャラと鳴らすパフォーマンスがとっても可愛かった。
口笛期待してたけど、今回は聞けなくてちょっと残念。
この曲聞くと、ちょっと臭そうな(注:柴犬大好きな瑚都さん的なとってもらぶりぃな褒め言葉ですよww)柴犬のカワユスな海くん思い出して、和むんだよね(´∀`*)
まあ犬の歌だから当たり前なんだけど(笑)


「WARNING」
アコースティックコーナーが終わって、場内暗転。
LIVE "GIG" 2007渋公公演のオープニング同様の、赤い警報ライトが回転しはじめて、サイレン音が響き渡った。
「これってもしかしてっ…………!!!」
そう思った瞬間、ホーン隊とドラムの響きキターwwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
ノリノリですよね。
ノリノリにならないわけないじゃん、この曲でっ!!!


「Faith」
緑のレーザーが場内を照射。
ステージとアリーナ、スタンドを縦横無尽に照らしてました。
ステージ背面には緑で「SCRAP & BUILD」の文字が映し出されてた。
まさかの「Faith」。
ここまでの流れで、きっとやらないんだろうな……って思いはじめたところだったから、かなり嬉しかった。
やっぱり声の伸びが凄くって、トークのときはえっらい声が掠れてて、どうにかなっちゃうんじゃないかと思ったんだけど、曲が始まると伸びやかに歌うんだよね。
不思議だったなあ。


「Lost time」
この曲は記憶には残ってるけど、なぜか和樹くんのパフォーマンスがすっぽりと抜け落ちてましてですね(汗)
曲順もどの辺だったのか記憶が定かでないと言う……(大汗)
初めてこの曲をCDで聞いたとき、某アーティストの曲にイントロが似てて、正直好きじゃなかったのね。
でも不思議なもので何度も何度も聞いてると、すっごい好きな曲になるんだな、これが!
和樹くんのパフォーマンスは覚えてないんだけど、私はこの曲のときずっと腕を上げ続けてた気がする。
手を振ったんじゃなくって、上げてる。
分かるかなー(笑)

曲と曲の合間にやっぱり水分補給をしてるんだけど、赤いステンレスっぽい水筒かボトルか……それがなんかフッとテーブルで浮かんでて、なんか綺麗だったのを覚えてます。


「DRIVE ME WILD」
「WILD! WILD! WILD!」という和樹くんの力強い声が響き渡ってました。
私の大好きな「Starlight dreamer」は、この曲があるならきっとやらないだろうな……と諦めたわけですが、でもやっぱり盛り上がったよ。

和樹くん:「WILD! WILD! WILD! すべて脱ぎ捨て」
会場:「WILD! WILD! WILD! すべて脱ぎ捨てー」
和樹くん:「…………ハァ(゚д゚;;;???????」

wwwwwwwwww
盛大に噴いたのは言うまでもないww

和樹くん:「ちょっとちょっと、ぶどうかーん?」(本当にひらがな読みっぽかったw)

えぇっと……和樹くんの胸にはとっても届かないレスポンスだったようでw
お手本としてサポメンの皆さんが。
そしてそして、割とひっそりとしてた大島さんを再度和樹くんが名指し指定しましたよ。
和樹くん:「いいんですか、大島さん?」
ということで、大島さんのレスポンス。
すげー。
和樹くん、「言うことありません」とのことだった(笑)


「impure love」
この曲は多分確実にこの位置じゃなかったと思う(^^;;
でも、大大大好きなこの曲……。
なんか目の前で歌ってるっていうのを見ると、妙に現実感がないっていうか。
とりあえずスピーカーから凄まじい勢いで音が響き渡って、お腹にビンビン振動が来たのよ。
この曲も和樹くんのパフォーマンスの記憶がすっ飛んでました。
でも、とにかく最高だったことだけは確かっ。


「melody」
この曲は正直好きじゃない曲。
メロディが好きになれないって言うか。
でも、ライブでは良かったんだよね……。
これが生で聞くことの不思議な醍醐味なんだろうか。
CDよりもずっとずっと、全然良かった。
アレンジが渋公の「solitaire」っぽい、綺麗な感じだったからかな。
照明が和樹くんの上に一本降り注いでいて、アリーナの和樹くんの向かい側に居る人たちまで一直線に照らしてて、すごい幻想的だった。
なんかそこだけ別の空間みたいに見えたよ。


「venus」
この曲も記憶が完全に飛んでるんだよね(^^;;
なんかまだ紫のジャケット着てたかな?
とりあえず背中の汗が凄かったような、そんな記憶があるようなないような。


この辺まで割りとなんというか、客観的に見てる自分が居てね。
楽しいんだよ、もちろん。
元気に歌って、セクシーな所作をしたりする和樹くんを見れるし楽しいんだけど、なんかこう、逆に今まで私がこういう経験をしたことがないから、完全に現実感がないんだよね。
だから、ノッてるんだけど、妙にどこか落ち着いた自分が居るっていうか。
しかも手振ってるのに上の天井から冷風が来て、寒くなってくるくらいという(^^;;


「carnation」
多分、全てが吹っ飛び始めたのは間違いなくこの曲から(笑)
和樹くん:「皆タオル持ってるー?」
会場:「いえーい!」
和樹くん:「ありがたいことに売り切れになったみたいです」
的な話をしてました。(多分この曲のときの話だったはずだけど、ちょっと曖昧)
皆手に持ってたり首に巻いていたり(私は首に掛けてた)で、持ってる人多かったなー。
そして曲が始まりっ。
一番で西スタンドの花道に降り立った和樹くん。

西側スタンド&アリーナ下手:「きゃああああああああああああああああーー」

もうね、いいな、いいなっ><!!
向こう行ってるじゃん!! こっちおいでよ、こっちおいで和樹くんーーー!
と、思ったのは間違いなく私一人じゃないw

そして二番。
「憧れの衝動 セブンスコードに涙を I want you♪」
足取り軽やかに西の花道から戻ってきた和樹くん、センター横切って……横切って……。

はっ、はっ、はじめて東側花道に来てくれたのーーっ(*゚∀゚)=3
うえーん、斜め横顔じゃなくってしっかりと和樹くんの顔を真正面から見れたよう(涙)
可愛い(´∀`*) カッコイイ(*´Д`) 萌えるーーっヾ(o゚ω゚o)ノ゙

あのね、瑚都さん今年もう27とかになるんです。
もう落ち着いていい年ですよね、はいw
でも、ありえないくらい女子高生レベルのはしゃぎっぷりをした自分がいましたwww
こっちに和樹くんが来たときの私(及び)の周辺。

東側スタンド&アリーナ上手:「ぎぃやああああああああああああああああーーーっ!!」
悲鳴だね、悲鳴ww
そしてブンブンブンブンと和樹くんに手を振って、タオルも振っておいた(笑)
こっちというか1階見てたけど、私めっちゃ恐かったかもww
いやいや、どうせ本人の視界にはそう入ってないから大丈夫だww

そうそう、「一緒に回そうぜ♪」のところで和樹くんが投げたタオル、ひらひらとステージ前とアリーナの間に落ちていったんだよね(笑)
いやー、お客さんのところまで飛んでいかなくて良かったね(^^;
そしてそのタオル、どうするんだろうとチラチラ気にしてみたたんだけど、いつの間にか和樹くんに集中してて、気づいたらなくなってたww
カメラマンさんが二、三人いたから、誰かが拾ったのかもね。


「グローリー」
待ってましたの「グローリー」!!
イントロからワクワクしてテンション上がりっぱなし!!
「carnetion」といい「グローリー」と言い、ぴょんぴょんと飛び跳ねて元気に駆け回る和樹くん見てると、微笑ましい気持ちになるのよねえ……(笑)
このときだったかな? 途中でホーン隊の紅一点、おみ足をすらりと見せてくれたスリットドレスっぽいのを纏った女の方と、和樹くんの絡みがあったような(笑)
すらっとした長身の方のように見えたので(前にも言ったけど、前に出てきてくれないと全く見えないのよ、ホーン隊のお三方(涙))和樹くんと並ぶと美しい……の一言だったようなw
会場のおにゃの子たちもこの女の人には好意的で、意外だったなあ。
いや、私は綺麗な女の人大好きだから無問題だけど、他の人は知らんし(笑)

「hey! hey! hey! hey!」って言う掛け声を一緒に言うのが、すっごい楽しかった!!


「vampire」
イントロが流れた瞬間にフロアに広がる「キャー」と言う悲鳴w
もちろん私も叫んだわけですがw
うちの母曰く、和樹くんの衣装がタイシルクならしいんだけど(私はこのタイシルク発言以来、和樹くんのシャツ姿を見ると噴くww)、おかげで私の中で「Vampire」のイメージってタイシルクシャツ装着っていうイメージがw
(例えるなら、GIG 2007のvampireっぽいのね)
だからTシャツで歌ってたのに凄い違和感だったんだけど、そんなの関係なしってくらいで盛り上がったのは言うまでも無くっ。

和樹くん:「Bad love-cu-ri-la-Dra-cu-ri-la 柔肌に」
会場:「牙をたてた Vampire」
和樹くん:「恐がらずに全て差し出せばいい」
会場:「永久に続く熱帯夜」

このレスポンスって言うか、会場で一緒に歌うのが最高に気持ちよかった!
「WARNING」とか「HIGHER DREAM」とかで一節を一緒に歌ってるのはDVDで見たことはあったけど、まさか「Vampire」を一緒に歌えるとはっ。

この曲のときだったか記憶は案の定定かではないですが、たったの2回だけだったけど、そのうちの最後の1回、東西の花道まで出てきてくれたのを覚えてます。
そう、2回だけ……でも近くで真正面から見れたし、良かったよね、うん!


「instinctive love」
この曲でですね、ある意味プッツンとイッたね私(笑)
ギターのリフが流れ出し、一気にドラムが絡まろうとした瞬間……。

ステージに火柱が出現したんだって!!!!

何箇所? 四つか六つくらいあった?
ボワッと凄い勢いでステージから火柱が噴出す噴出すっ。
しかもボッと出てすぐに消えるんだけど、その火の上部が球体になって、上に残って和樹くんの頭の位置くらいだったかな?
そこまで上がるんだよ!
すっげー!
っていうか、マジで叫んでしまったよ(笑)
そして本当にアリーナ最前より前ということもあってですね……熱気が半端なくて熱いってーレベルじゃねーw
はじめてだよね、私このライブ中汗が垂れ流れてきました(笑)
タオルマフラーまさかの大活躍!!!

とりあえず、このパフォーマンスが半端なく格好良かったよ。
この曲元々メロディとかも大好きだったけど、さらに好きになった。
しっかし格好良かったわー。
それにしてもうちらがいたあの位置であの暑さ……。
ステージ上の和樹くんとバンドメンバーらの暑さは……想像するに余りある。


「Chain of love」
パンフレットに歌詞が書いてあったのを見て、あ……やっぱりこの曲だったのね(^^;;;
そうです、「メルドラ」で田端くん役だった、あのアーティスト目指してる役の和樹くんが歌ってた曲。
正直好きじゃないんだよね、あの曲。

――って思ってた。

でも、アレンジ全然違うじゃん((゚Д゚;;;))))
っていうか普通に良かったんですよ、はい。
あのドラマのアレンジはすっごい嫌です。
頼むからこのアレンジで音源化して欲しいです。
大ラスへの盛りあがりかたが「靴あと。」っぽい感じだった。
サビだけだと分からなかったけど、全部見ると、歌詞が結構いい感じだったよ。
愛の輪・愛のつながりだね。
和樹くんはよく"人は一人では生きていけない""人は一人じゃない""自分は、支え・支えられる、側にいられる人でありたい"といった歌詞とか発言をしている気がする。
この曲はその気持ちをそのまま歌詞にしたっていう感じですね。(別に嫌味じゃないよ!)
「Shining road」は自分の気持ちを伝えている歌詞で、これは人の輪を伝えている歌詞。
一生懸命さがあるのがいいね。


ここで和樹くんが最後の曲↑を歌い終わって、ステージからはけてしまった。
結構長い間いなくって、アンコールの「和樹コール」があったけど、他の方のレビューみたらばらばらで微妙……みたいなことが書かれてた(^^;;
まあ、私のいたスタンドでも座ってた人いたし、それこそ私みたいにライブ慣れしてない人も多かったんだろうなあ。
後で二本のDVD見たけど、両方とも「和樹、和樹っ」ってコール揃ってたし(^^;;
すみません、私も多分ノリ分かってない人の一人でした(汗)

しかし結構長かったよね。
トイレでも行ってたんだろうかw

そして再登場~。


今回の武道館Tシャツを着てて、「おっ? おっ? ペアルックだがやー。真似せんといてくれる?」と、名古屋弁で嬉しそうに語るのが可愛かった(笑)
アリーナは特に着てる人多かったなあ。
私は買ってないです、はい。
「夏に流行るんで、街でこれ着て会いましょう」みたいなことは、ツアーのトークでもしてたらしいですがねww
和樹くんが名古屋弁で喋ってるの初めて生で見たわけですが、会場内ではその名古屋弁にキャーと声があがってたり。
やっぱ可愛いからねえw
そういえばこの辺だったかも、タオル売り切れたって言ってたの。
あと、タオルの色が黄色と黒だけどこれは……的なことを言ってて、某球団ネタでしたが、和樹くんはドアラの球団だもんね(笑)
でもタイガースと言えばとおるさん、確かファンなんだよね?
そんなことを思って、ついつい笑ってしまった私だったけど、もうこの辺は完全に記憶がヤバスw

しかしアンコールで登場してきたときの和樹くんの衣装ww
上はその赤いTシャツだったんだけどさ、下がww
7部丈のカーゴパンツっていうの?
ハイカットスニーカーから若干長めの靴下も見えてたような(笑)
なにがなんだか分からない丈というか、そのセンスっていうかw
え? え? 私のセンスが悪いから微妙に見えるわけ??
どっちなんw
しかも髪の毛がなんかものすっごいセンター分けしてて、最初出てきてマイクの前に立ってたの見てさ、私……。

アンソニー(キーボードのとおるさん)が和樹くんの真似しておちゃらけてるのかと思ったwww

まさかアレが和樹くんだったとはおもわなんだ(爆笑)
だから喋ったとき超ビックリしたんだって。


「アンコールありがとうございます」
と言って出てきた和樹くん。
「もう一曲新曲を持ってきましたー」
と元気に言ってた気がする。


「新曲(タイトル公表なし)」
「Chain of love」とは全然違う、アップテンポなノリの曲だったかな。
なんか「男に生まれたからには」とか言ってた気がするw
「oh year!」とか言うノリがサビであったんだけど、どうもリズム感とノリが掴みにくい私は、ノッてる人に便乗できず、ずっと手拍子でした(苦笑)
皆順応力すげーよ。
あとさ、その男に生まれたからにはって歌詞のところで、なんか和樹くん股間まさぐってたような振りしてたように見えたんですけど、私の気のせいなんでしょうかwwww


「Flaming Ice」
来た、ね……。
まさか……だったよね。

一瞬本当に頭が真っ白になって、でもあのイントロが頭に入ってきた途端、叫んだ。
っていうか、フロアも本当に凄かった。
和樹くんがこの曲をこの順で歌うことに、どういう意味を込めているのかは分からない。
でも、やっぱりこの曲の人気は凄くって。
「Vampire」「WARNING 」「Flaming ice」は、決して崩れることが無い三大ソングだね。

正直、本当に諦めてたのですよ。
avexに移籍して、これを歌うことはもうないんだろう……とか。
今回のライブDVD化ないこととかも凹んでたし、他にも聞きたい曲いっぱいあったけど、もうこのアンコールまで来たら無理なんだろうとか。
でも、まさかの「Flaming ice」。
この曲を生で聞きたくて、福岡のツアーじゃなくて今回の武道館を選んだといっても、きっかけ的にはいいくらいだし過言でもなく。

イントロ流れ出したとき、緊張と興奮のあまり総毛立ち、あまりにも嬉しくて最初に話をした隣の人にしがみついてしまった私をお許しください(笑)

パフォーマンスは全て吹っ飛ぶくらいの感激ぶりででして、でも歌はしっかりと耳に残ってて。
和樹くん、他の曲とはやっぱり違って、仕草とか声も意識してたような気がしたよ。
この曲が聞けたことの感動は、正直もう言葉では書き表せないです(^^;;
なまじ、他の曲が聞けなかったことで若干のダメージがあっただけに、余計に嬉しかったんだよね。
泣きはしなかったけど、本当に嬉しかった。

曲が終わった後、和樹くんに叫んでしまいました。

「ありがとうー!」って。


「Flaming ice」の興奮冷めやらぬ中、和樹くんが再びマイクスタンドの前に立った。
武道館の客席を見渡す。
「受け止めなければいけない現実もあります。(略)正直、空席も目立ちます」
そう言ったときのあの子の心情は、本当に悔しいものだったんだと感じる。
「それでも5500人もの人が集まってくれた。自分のちっぽけな不安などはクソ喰らえだ」
ニュアンスとして伝わればいいから、和樹くんが言った言葉一言一句までは私も覚えてないし、正確には伝えられません。
でも、そういう話をしていたんだよね。

確かに、私も会場に入ったときにはビックリした。
そして和樹くんの口から自分の力量不足とその現実を重く受け止める言葉が出たときには、さらにビックリした。
というか、正直落ち込んだ。
私なんかが一人参加したとことで、この武道館を埋めることにはなんの役にも立ててないんだよね……。
友達一杯誘って来てるファンの子たちの方のように、力になれなくてさ。
「それでも今日こうやって来てくれた5500人もの人に感謝したい」
自分のことで辛いはずなのに、お客さんへの感謝の言葉を忘れないその姿が、胸に染みました。
確かに5500人。
満杯にはまだ三倍必要。
せめてあとこれの倍の10000人。
いつかまた武道館で和樹くんがパフォーマンスをすることがあったら。
そのときは、沢山のお客さんで今度は和樹くんに、嬉し泣きをさせてあげたいな、そう思ったのでした。
――そして、そう思う人はきっと沢山いるだろうってことも。
そう思うと、和樹くんを支えるファン層ってやっぱあの子と同世代かそれ以上が多いんじゃないかな……と、ふと現実的な算段をしてしまった私(^^;;;

でもそう言う“大人なファン層”のためにも、平日開催だったらやっぱり19時でも早いくらいだよね。
まあ21時過ぎまで公演をやるのがよくないとか、色々とあるんだろうけど、やっぱり平日だったらギリギリ19時半だよね。
私みたいに無理にでも仕事休み取れればいいけど、そうじゃない人だっているわけじゃない?

そしてなによりも、さ。
まずはエイベックス!
まともな全国区音楽番組(Mステ/HEY!×3/うたばん/Pジャム)に一回でもいいから出させてあげてください。
この際仮面ライダーでもいいから、全国レベルの番組のタイアップをつけてあげてください。
そこからだよね。
本当に。
まだまだ知名度って低いはずなんだよ。
CDだって重複買いする人が大量にいて、それでも1万枚いかないんだから。
売る気があるなら、少しでも宣伝に力入れて欲しいんだよね。
ぶっちゃけネタにはなるけど、都内だけトラック走らせても意味ないです。
地下鉄の駅に巨大ポスター貼るくらいなら、著名な雑誌に折込広告入れたほうが余程いいです。
Channe-@だってDEPT.4だって最近めっきりだしさ。
ファミマでもアルバムのときだって販促なかったし……。
マジで凹むわ。
こんな戦略で武道館埋めろって方が土台無理な話でしょ。


「Shining road」
話が販促戦略にずれてしまった(汗)
そして、そんなお客さんの入りと自分の力の現実を受け止めた和樹くんからの最後の曲。
開演直前に私のいたスタンドに紙が回ってて、「この曲のときに一緒に歌って和樹を驚かせましょう」みたいなことが書いてあったんだけど……。
正直、そんなことしなくても皆歌うよ(^^;;;;

言葉に詰まって泣いてしまった和樹くん。

「今という かけがえのない瞬間を感じよう」

この辺からお客さんが和樹くんを力づけるように一緒に歌ってたと思う。

メロディだけが流れ、「go shining road~♪」というところでは、サポメンの皆の力強いコーラスが、和樹くんを背中をさらに後押ししてあげるような力強さがあって、じーんときた。
泣いているファンの子も一杯いました。

「またいつか 武道館 で会えるさ」

この歌詞に、今日の和樹くんの全ての気持ちが詰まってたような気がした。
またいつか。
そうだね。またいつか、和樹くんの武道館公演が見れることを、楽しみにしてるよ。

♪ またいつか 武道館で会えるさ だから 立ち止まらず歩こう 僕らを繋げる 未来へのShining road ♪

と言うわけで、感想終わり。
正直、見終わった直後からホテル帰って翌日になるまで、なんか放心状態というか、感覚がおかしくってね(^^;;
楽しかったけど、そういうレベルを超えて、なんだかわけわからんという(苦笑)
それに最後のMCのあの和樹くんの発言と涙が、どーんと重くのしかかってきて、テンション下がってしまったんだけど、あれから日を空けて時間が経ってくると、「やっぱり行ってよかった」って気持ちで一杯になったよ。

見れなくて、配信会社の人に散々お世話になった電子写真集。
これも無事に全部入手でき、見えなかった衣装とか和樹くんの細かい表情もいっぱい見れた。
うん。
DVD化されないのは、本当に悲しい。
でも、来年とかもしかしたら今年の秋辺りには、またなんかあるかもしれないし、そのときには形になるかもしれない。

私が聞きたかった「そばにいて」/「ライン」/「HIGHER DREAM」/「Starlight dreamer」/「Selfish cat」/「砂の城」はなかったけれど……。
(と言うかホーン隊入ってるのに「Selfish cat」なかったのは信じられなかったけど)
それでも今になって思えば、良い経験だったと思う。

終わってみれば欲が出てくるのが恐くて、大きなライブやイベントにまた参加したくなってる自分が、とっても恐いんだけどね(笑)