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Kazuki Kato LIVE "GIG"2009~Drastic Glamour Tour~in福岡/広島/高松

2009.07.17

梅雨も明けたばかりというわけですが、私の2009年の夏は終わっちゃったかな! という勢いで(早っ)
去年は8月上旬だったけど、今年は早かったな……。
でも、これまた今までに経験したことのない3daysのライブハウスでのツアー参戦。
移動は鹿児島→福岡→広島→高松→福岡→鹿児島間全て都市間高速バスという、なんともハードな強行スケジュールでしたが、移動の疲れなんてなんのその!
密度の濃い充実した3日間は、間違いなく2009年を彩る一大イベントのなかの一つとして、刻み込まれました。

まず、本当に、本当に楽しかった!
短い言葉ではあるけれど、それしか言葉が出てこないよ!!
最後の最後に私が和樹くんに伝えた言葉は、やっぱり「ありがとう」でした。
三日目のラストは、本当に込みあげてくる切なさがあったな。
和樹くんも高松の最後は、なんだかちょっとだけ名残惜しそうにフロアに視線を落としてくれて。
嬉しかったよ。
それこそ私の脳裏と胸には、砂の城の「ラムネの瓶と空き缶が 夏の終わり告げている」というフレーズが過ぎり。
過ぎ去っていく熱い夏ーカムバック!!


こんなに暑くて熱くて胸もアツくなる楽しいひとときが味わえなくなるのは、とっても寂しい。
いつも言ってることだけど、大きな箱でやるライブの醍醐味は、そのお客さんの数だけでなくセットや会場の規模や和樹くんの衣装とかの迫力がある。
けど、こうやって主要都市を含めてでもやるライブハウスでのスタンディング系ライブは、やっぱりその身近で感じられる【距離】が全然違うわけで。
それぞれのライブにはそれぞれのよさがあるけれど、この小さな箱を含めた会場で歌う姿が当分見られなくなるのは、やっぱり悲しいなあ。


で、今回個人的には、高松がキャパ最小(300強?)だったようだけど、意外にクワトロの方が少なく感じたんだよね。
(いや、多分自分が前方にいたからそう感じただけだと思うけどw 確かクワトロは900はあったはずだし)
高松は幅もけっこう広く感じたんだけど(笑)
でもステージの造り的には高松>>福岡>>>>広島でした。
広島ね……本当にステージが高すぎで(^^;;
しかも天井低いから、演じ手側への負担もすごいんだろうなって思った。
とおるさんが日記でも書いてたけど、照明相当熱いらしいよ。
高松は本当に近くって、熊本のdrum-be9を思い出した。
福岡はバーもあって段差もあったんだよね。
バーあるのはいいんだけど、なんというか段差の高いところから動かない人が多いから、私見難くても前に行きたい人派なので、その点は残念。
広島に至っては、段差ないだだっ広いフロアでしかもステージ高いから、もう酷かったww
多分広島こそそこそこの番号でも盛り上がれたかもしれない箱だったかもしれん。
高松が良番だったら、多分失禁するレベルだったかも(やめいwww)
本当に客席との差がそんなになくって、だからステージにお立ち台風なのが作ってあってね。
アンプではなかったと思うけど、広島では気づかなかった! スカルドラゴンが記されてたよー。
和樹くんしきりにその上にも乗ってくれて、程よい高さで近くに感じれる素晴らしい会場。
音も照明も結構良かったなあ。
個人的には、三日間の中で一番好きな箱でした。
まあ高松は、開演前にどんどん私の前に移動してきて、目の前に立ちはだかってくれた人のおかげで(というか元々私の前にいた人が多分ライブ参加あまりしてない人で、大き目のカバンを持ってたのね。その人とか普通にどんどん割り込まれてて、マジで可哀想だった……。)
私はその割り込みの人のおかげで、最初のvenom周辺で和樹くんの顔見れなかったけど、途中で気づいたら問題の人が結構横に移動していたので、前が開けたのよねー。
なぜか前三列偶然背の低い方ばかりで、一列目普通二~四列がクリアだったから、見やすくなって(笑)


さて、ここからの先内容は、三日間ともセトリが同じだったってこともあり、曲とMCを平行しながら、三箇所の分をそれぞれ一緒にかきあげていきます。
まあ、読むのは自分だし自分が記録として残せればいいや的な勢いなんで、その辺ご了承くださいませ(笑)

多分ね、もう予想として確実に原稿用紙40枚はいくと思うんよww
っていうか、40枚とか短編小説レベルやんw
ちなみにこの時点で既に4枚は行ってまーす\(^o^)/


で、またまたライブ本編の話に入る前に、恒例のグッズ感想などから。
Drastic Glamour Tourグッズ
今回(も)情報解禁遅かったなあ。
そしてそのグッズ情報の中には、ありえん商品が紛れ込んでおったwww

レディースボクサーパンツ

wwwwwwパwwンwwツwwwって笑い声も漏れるってーもんですよねー。
普段Tシャツとかも買わない人間ですので、パンツはねーよw とか思ってたんですが、なにを血迷ったか福岡の物販で迷うことなく買ってた自分\(^o^)/

今回のタオルはホットピンクに青紫の組み合わせ。
パンツも同じ色で、Tシャツは黒に銀のプリントが施されたものでした。
パンフはね、今回のツアーが7月のみってこともあって、雑誌の7月号みたいなデザインで。
グッズはこれ以外ではシュシュもあって、色は黒にピンクのイラストタイプと、野音の蛍光グリーン再びな緑に白色のイラストタイプの二通り。
こちらも漏れなく二種類買ってた自分に笑いがw
でもこのシュシュ、ちょっと大きいよね(^^;;
なんかライブ中に腕からすっぽ抜けそうになって、ちょっと心配しました。
でもね、使用用途皆無なストラップだけは、今回もスルーしました。
あとはなんだ、そうTシャツね!
福岡では買わず、それこそ帰りに着る服忘れたことに気づいたから、広島で終演後に買おうと思ったらXSしかないって言われて、さすがにXSは入らないっしょww ってことで断念。
翌日高松の物販列に開演前に並びまして、無事に購入。
Mサイズにしようと思って売り子のお姉さんに大きさを聞いたら、見本がXSしかないってことでそれを見せてもらいつつ、悩んだ結果Sサイズを購入。
きつかったら嫌だなーって思ったけど、これまた着たら普通に問題ないサイズでしたw
Tシャツ買ったのははじめてだったなー。

で、パンフの作りは中も雑誌風で、今回のグッズが広告みたいに掲載されてるのねー。
やっぱイチバンの見所はさーーー。
和樹くんのレディースボクサーパンツ姿( *´艸`)( *´艸`)
ぎゃああああああああ。可愛いwwwww
っていうか、脛毛がうっすらでめっちゃ足綺麗なんですけどおおおおおおおおおおおお。
ソファにごろんて横になって、パンツのみ色強調の加工写真であとはモノクロ。
ごっめん、マジで凝視しちゃったw (まあ私だけではあるまいww)
毛フェチなおいらにはたまらんショットですがな。
そのカットがね、こう雑誌でお顔を隠しちゃってるカットなのよー( *´艸`)
顔はNGですからね!!
的な感じがしてめっちゃかわゆすーーー。
気になるあなたに、極小サイズでピンポイントカットをお届け(笑)
ボクサーパンツ姿の和樹くん! クリックしても大きくならないよw(本当に小さいw)
パンツとかあらぬ場所とか、スラッとした足とか顔隠しの可愛いとことか見たい方は、ぜひぜひ購入しましょうねー(o^-')b
ねぇねぇ和樹くん、やっぱ履いたときシュッとした? シュッとしちゃった?? ww (とおるさん談w)
このカットのみのために3000円でもいい! 許しちゃう><!
あとはジャケットとかスーツ姿の写真もたくさんで、ストラップの広告のも良かったー。
ああいう携帯広告とかあるあるww って感じで。
個人的に撮影のロケ先のグッズに「The who」のものがあったのが嬉しかったわ。


ではでは、改めまして、フォルダ内にライブのセットリストの順に曲を並べつつ、順に垂れ流しながらガンガン書き上げてこうと思います。
できれば……今日中(実は今7/31のお昼。札幌ファイナルだー!)に上げたい。
思い出の七月中に……できるかなあ。


Kazuki Kato LIVE "GIG"2009Drastic Glamour Tour2009/07/17-07/18-07/19(3days)
 in Drum LOGOS(07/17/FRI)/CLUB QUATTRO(07/18/SAT)/(07/19/SUN)


Venom(M1)
時刻は定刻。
照明が落ち、まずはDrasticsのメンバーが各々の配置に。
その時点でフロアからは熱い手拍子で皆をお出迎え。
出番を今か今かと待ちわびている当の本人加藤和樹を呼び出すために上がる和樹コール。
それにかぶさるように「Venom」のパーカッション風のイントロが流れ出し、合わせるように和樹くんが登場。
フロアはいつものごとく「ヒギャアアアアアアアアアア」ですねw

衣装は下に
まあ私から見えた感じなので、照明とかで色々と実際は違うと思いますが(^^;;

 ▼福岡:黒スーツの上下と黒(もしくは限りなく暗色系)のタイに、白いシャツ、帽子とサングラス装備。
 ▼広島:光沢のあるグレー系スーツ上下と、グレー地に黒でゼブラっぽいプリントが入ったシャツ、色は忘れたけどダーク系のタイ、こちらも帽子とサングラス。パンフでつけてたちょっとライダーっぽいベルト。
 ▼高松:黒系スーツと白地に黒の柄入りで短いシャツ、タイは紫でこちらもちょっと短め。帽子とサングラスは後にも書きますが、「Venom」はほぼかぶってて見れなかったので確認不可。

個人的にはね、高松の短めシャツがなんか可愛かった( *´艸`)
しかも足が長く見えるからね。長身の人にはもってこいのバランスだね!
しかしエロさで言えば初日の福岡白シャツですがねww
これはヤヴァかった(爆笑)
壮絶なエロさを醸し出してくれたんですが、和樹くん学んだのか広島以降は柄シャツ着ちゃってさあ……チェッ(こらこら)
このフェチ的な詳細は後ほど……!!

で、楽曲の話ね。
サングラスしたまま歌ってる和樹くん、なんか初ライブのO-Westっぽいクール風で格好いいけど、なんかキメちゃってて可愛い感じがしてもう私終始ニヤニヤでしたw
イントロ時の腰回しと妖艶なマイクスタンドへの絡みも健在!
サビのラストの「愛を問わないで」の指差しkissの仕草はお約束でですね、フロアの皆も人差し指和樹くんに向けるような仕草で笑った。
またこの楽曲もAメロ辺りが若干ノリが掴みにくい感じではありますが、私は一番サビからはずーっと手を上げておりました。
まあ野音の「Soul Survivor」よりはノリやすい曲でしたけど(笑)


(M2)
いきなりキターーーという感じの曲配置で、めっちゃ驚いたのは言うまでもない。
中盤~後半投入かと勝手に思い込んでたので。
この曲はこだわりを持って腕上げした曲のひとつ。(GBはそんな曲が多い!)
初めて聞いたときから私の中では、横フリのイメージしかなかったんだよね。
ABメロは腕と手ををクルクル回しつつお尻を振って、サビは腕を横振りでお尻も一緒にふりふりなノリで(笑)
皆は普通に前方に向かって手扇子っぽい動きでしたが、周りと協調しない自分自重ww
でも和樹くんもサビというか間奏とかでお尻フリフリしてたから、多分リズム的には間違ってはいないはず……w
ただね、皆本当に手上げないのよ。
広島だったかな、見た限り前方も誰も手上げてなくて手拍子リズムだったけど、私普通に一人で手上げてたのね。
多分違った意味で目立ってたw
基本和樹くんの視線は中列より前ぐらいからしか向いてないんだけどさ。
※これははじめて発見した事実だったんだけど、和樹くんはおそらく前列3列くらいは完全に視界に入れてないと思うw 広島にいて普通のところで目線が来た記憶がないもんw
逆に言うと、福岡と高松は5-7列くらいだったけどよくこっち(フロアをね! 私をじゃないよww)見てるなーって思ったぐらい。
まあね、誰も手上げてないのにノリノリで上げてりゃ、そりゃ目立つわなー。
そんなときだけ、ぶっちーさんとかDORAちゃんとかの視線がこっちにも来てたようなww
福岡は特にDORAちゃん寄りの上手側だったから、そんな気がした。
時折、和樹くんの視線もww まあ勘違い乙w だったらいいんだけど。
でも、大人しくなんてしてられない楽しい楽曲だもん。いいよね。
しかしこの曲可愛くて大好きだー><!!!


(M3)
イントロで序盤投入キターとテンションさらにUP!
和樹くんの「Hey! Hey!」と拳は毎回のお馴染みだよね( *´艸`)
馴染みのある曲だからこそ、かな、この曲は皆のノリも熱くって、やっぱり周囲の人が一緒に盛り上がってくれるとテンション上がるよなーって改めて思った。
間奏の「Hey! Hey!」も大合唱になって、本当に楽しい。
福岡・広島・高松共に、「足を前へと進ませる」は、その前から足をばたつかせてて、本当に可愛いの( *´艸`)
元気一杯にはじけてやんちゃな姿を見てると、ニマニマしちゃうよね。
ちなみに狭いステージ上ながらも、前後左右の全方向に振り切ってました!
グローリー大好き★
「グローリー手に"入るよな"」のところは、ちょっとセリフ調に言い切ってくれて、フロアも「イェーイ!」って感じでノリノリ。
最後の「夢へ導いてくれないか」の人差し指を掲げて空に向けてのアクセントも、和樹くんとフロアが皆綺麗にそろってて、すごい達成感があったわー。


Carnation(M4)
「nanananana nanananana♪」と、いつものライブオリジナルな和樹くん先導で入る感じでスタート。
「グローリー」からの流れはもう熱くなるってもんですよね。
個人的にシュール~の流れで既に汗だくだったわけですがww
何回も何回もフロアに振ってくれて、福岡ではスタンドを降ろしてくれた。
広島高松では、普通にマイクだったかな?
去年のFRTでも熊本でマイクをピンポイントに向けられてた前列の子がいたけど、やっぱ一緒に歌えるのって本当に楽しいと思う。
もう全編に渡って皆もノリノリで、「so 1.2.3.4. rady go!!!」のフロアのノリとか完璧ww
手の動きもちゃんと1.2.3.4ってちゃんと皆もやってるし、やっぱり定番曲っていうのも大事だなーって思うわけですよ。
「LOVE LOVE LOVE」とかも指でL字作って、「I want you」って撃ってっていうのが楽しくってもう。
タオルももちろん必需品で! 和樹くんも畳まれてたピンクちゃんを用意して、全員準備万端!
「いくぜーーー!」「いえぇええええーーーいっ!!」そしてジャーンプっていう流れで大盛り上がり。
その声を受け取ってくれた和樹くんもニッコニコしながら歌ってくれて、やっぱ本当に……ライブって楽しいって思った。
――なんか思い出して書いてたらじんわりとこみ上げてきちゃったよ(^^;;
しかし何百回聞いても、この曲はやっぱり日田さんのお尻フリフリの映像が脳裏にフラッシュバックしてくるww(2007の渋公DVD参照w)


(M5)
私はライブでのこの楽曲を聴いたのは初!
聞くところによると、初演でのときとかライブでのverは全然異なるって話だったんだけど、私……違いが分からなかった><!
これ照明がめっちゃ綺麗だった……!
綺麗だった……と、手元のメモには書いてあるんだけど、もうどんな照明だったか覚えてない(^^;;
福岡・広島では手拍子モードが嫌だったので、勝手に手を上げてノッてました。
高松はなんでか周りにシンクロしてサビだけ手上げたんだよね、なんでだろ。
「ラムネの瓶と空き缶が」のところのリズムに合わせて手の動きをするのが個人的こだわり(笑)
この辺のパートは歌いながら、和樹くんがよーくフロアを見渡してるのがよく分かった。
目線が右から左へ、そして前から奥へって動いてくの。
ちょっと余裕のある楽曲(リズム的な意味)だし、余計だよね。
最後の部分で「置き去りの砂の城」ってところのアレンジが少し高くなるところがあって、そこが凄く良かった!
しかしひと夏の恋……切ない歌詞だぁね。
ちょっと哀愁漂う80年代ロックって感じで、和樹くんの楽曲の真骨頂ジャンルだよなあ。
去年のFRTではピンポイントで披露された楽曲だったわけで、私も念願かなってこれで和樹くんの楽曲はライブでフルコンプできましたああああ! わーい。
(まあラインとスタドリはメドレー仕様ですけどね……)
でも生で聞けて大満足!


MC1
「Kazuki Kato Live"GIG"~Drastic glamouor tourへようこそ」(多分こんな文だったと思う)っていう具合で、ちょっと単語を途切れ途切れ溜めながらの挨拶と共にMCパートに突入。
既にこの時点で和樹くんは全身びしょ濡れでして、もう暑い暑いと汗を拭って連呼。
衝撃だったのはここですよ!!
福岡ではね、白シャツだったの!
ジャケットを脱ぎ捨てた下には、シンプル イズ ベスト! な王道のときめきアイテム白シャツ( *´艸`)
それがさ、下に多分インナーなんも着てなかったんだろうね。
汗でべっちょりとシャツが肌にはりついててね……。
そ、そ、壮絶にエロい\(^o^)/\(^o^)/
背中に張り付くシャツに透ける、和樹くんの紅潮した肌!!!
(してるか良く見えませんがあえて如何わしく文章にしてみるww)
前を向いたらこっちもまた張り付いてるううううううう。
ハッとしてグーンだよねえええええええええ(笑)
フロアめっちゃざわついてたんですけどww
和樹くんシャツの裾をズボンから引っ張り出しちゃいまして、暑い暑いとパタパタ。
ここでだったか忘れたけどシャツのボタンに手をかけてさ、「ぬ、脱ぐのか!???」という如何わしい眼差しを向けるフロアの危険な視線を察知したのか、和樹くんったら「あ、ボタン掛け間違ってた」とか言ってそのままボタンにかけた手を下ろしてしまったww
ちょww期待させてフェイント(笑)
絶対ボタン掛け間違えてたとか嘘だっ!!11!
で、まずはアルバムの話から。
会場ごとにその前かな? 久しぶりだよお待たせしました。またツアーでこの場所に戻ってこれて嬉しいみたいな話はしてた。
その後がアルバムだったかな。

▼福岡編
発売からわずか三日。
そのことについてちょっと「ごめんね」と謝った上で、「でも他の誰よりも一番最初に生で聞けるのはここにいる皆なんだから」的な話をしてくれまして。
そっか! なんていうポジティブシンキング!! と(笑)
「アルバムはここにいるメンバーで作りまして…(云々)」という和樹くんの発言に、左側からちょっと悲しげに訴えるDAIZOくんの眼差しがw
「……まあこのメンバーで」ってDAIちゃんには言葉を告げずに再度言ってたような(笑)
大島さんをSPに迎えてのフルアルバムだったので、監修も当然大島さんなわけで。
和樹くんが大島さんにアルバム製作のことで話を振ったりで。

▼広島編
大島さんが三日連続でカレーを食べて体調悪くしたって話をしてたっけかな。
私カレー一週間でも全然無問題ですがっ! (聞いてない)
あとは、レコーディングしたものと全然違うものが、翌日出来上がってたりしてっていう話をしたり。
これは雑誌でも似たようなこと言ってたけどね。
大島さん:「気づきましたか」
和樹くん:「気づきますよ!」
ってやりとりが面白かったww

▼高松編
王将の話になったのはここでだっけか? (広島だったか記憶があやふや)
ぶっちーとDORAちゃんが街で偶然ばったり会ったって話から、「昼から飲んでるんですよこの人たち!」とか言う和樹くんに対し、「昼じゃなくて午後からです!」と言うぶっちーw
なんか和樹くんが左にいるそのぶっちーを見て「なにそのドヤ顔」とか言ってて爆笑した。
(笑っといて難ですがドヤ顔の意味が分からず後日調べた。満足げな顔ならしいw ぶっちーwww)
和樹くん自身はね、別にそんなにヘビーな王将ユーザーではないらしいんだけどね。
「からあげ買ってきて」って頼んだりする程度だっていう。
あれだね、犯人はとおるさんだよねww
王将コアユーザーになったきっかけが去年のFRTだったってくだりの話からはじまり、フロアから「イメージキャラクターになっちゃいなよ!」とかいう提案がww
笑いながら和樹くんが「……そうですねw」とか上手く返してて笑いました。
あと、高松は修学旅行で来たらしい。高校かなー?
名古屋からの修学旅行だと高松なのね。
ちなみに私はアメリカとメキシコでした。
中学は王道の京都奈良ね(^^*(……私の修学旅行とかどーでもいい話ですね!!)

そしてそんな話で和樹くんとDrastics&DAIちゃんが和んでるわけですが、ライブは続くよどんどんと!
そんなレコーディングを経て誕生した、「遊び要素のある楽曲を歌うんですが」っていう和樹くんの言葉に、もう一瞬でピーン!
あれだな……ごくり。
アレがくるんだなwwwwwwwww
顔が、やばいかもww
と、緩む頬と口元を引き締めつつ!!

広島でだったかな、この曲の歌詞について語ってくれて、自分で書いたんだけどとてもじゃないけど歌えないとw
だから作詞家さんにお願いして書いてもらって。
不思議なもので自分で書いたのじゃないと、まだ読めるし言えるみたい。
まあそうだよね、私も自分の書いた小説朗読とかされたら死ねる\(^o^)/
あとこれは高松だったかな、車とかでも移動中流してるんだってさやっぱり。
でもこの曲がはじまって、問題のセリフの箇所になると、こう……「ピッ」と早送りしちゃうんだってww
可愛いぃぃぃぃいいいいいい(*´∀`*)
あとあと、この曲を紹介するときに福岡とかでは「Kiss in heaven」って言ってたのに、広島か高松では、「「ンンin heaven」って曲があるんですけど」 って、なんか言葉を濁して曲名を言うの(笑)
それから、大島さんの提案でこの曲にセリフが入ったんだとか。
大島さん:「加藤くん、ちょっとセリフを入れてみたいんだけど」
和樹くん:「わかりました」
でもこのセリフが問題でっていう↑の話に繋がったんだっけかな。
加山雄三の曲も聞いたって言ってたっけw


Kiss in Heaven(M6)
MCからの流れで「ここではないどこか Kiss In heaven」との紹介で、あの前にも書いた「世界中の誰より」的なイントロの入り(笑)
温かい手拍子で、これから拷問の瞬間を迎える和樹くんを見守ります、わたしたち(笑)
福岡では歌ってる和樹くんも恥ずかしく、聞いてるこっちも恥ずかしい(*´∀`)>゙
お互いなんかお見合い的な気恥ずかしさがある、なんとも耐え難いけど心地よい気恥ずかしさでのセリフ読みでした。
二番に入ると口元が緩んでくるんだもん! 和樹くん可愛すぎる!!
広島では、ちょっと慣れたのかな? やや恥じらいがなくなってましたが、今度はフロアが「クスクス」
そういえば、MCで「クスクスとかプッって反応してくれたほうがいい」って言ってたなww
ニヤニヤは耐えられないか(爆笑)
セリフを言い終えた後の間奏部分で、後ろを向いてちょっと顔を俯かせて(恐らく笑いを堪えてる)るのとか可愛すぎて、愛。w

そして迎えた高松!
MCを経てこの曲の紹介になったんだけど、おや? 先の二日とちょっと様子が……?
「Drastics内の誰かがセリフを担当する」との和樹くん発言。
どよめくフロアwwwwwwww
ちょww 雑誌で言ってたのが現実にww
和樹くんが「誰が歌うのか楽しみにしててください」って言うんだけど、DrasticsのメンバーもDAIちゃんも皆ニヤニヤしちゃってて、誰が歌うかとか全然予測不可能!!
私はね、絶対にDAIちゃんかとおるさんが歌うんだと思ってたのよ。
が!!!
まさかの\(^o^)/ぶっちーーwwww
個人的にぶっちーってそういうキャラ違うんだけど、でも思えば鹿児島に来たときも行った場所が「ダイソー(100円ショップ)」ってくらいだから、やっぱそういうキャラなんかww
「こんにちは!(中略。面白すぎで忘れたw)俺は……幸せだぁ……」って言ってたな。
もうね、ぶっちーの恥ずかしそうな笑顔ももちろんいいんだよ?
でもね、なにがいいってこの曲のときの和樹くんの顔!!
終始口元が緩んでるんだけど、二番のAメロからは完全に崩壊してまして、口元ニヤニヤで時折後ろ向いちゃったりww
それを見てる私もニヤニヤ(っつーかニタニタww)
めっさ……めっさ可愛い(ノ・ω・)ノ゙ヵヮィィヽ(・ω・ゞ)ヵヮィィ (o ゝω・)b 超ヵヮィィ♪
これはね、この表情は福岡・広島では見れないものだったからね。貴重だったわぁ。

他の人のライブレポ見たけど、あとはとおるさんだけ言ったんだって?
「愛してるぜ! うららぁぁぁぁああ(うららちゃんはDAIちゃんがドラマでやってたおかまちゃん)」とか(爆笑)
残る三人は犠牲者にならないんでしょうか><!!

しかし未だにCD聞いてても二番のセリフで笑ってしまいます!
これはもうライブでも慣れないだろうし仕方がないですよね\(^o^)/
ニヤニヤソングですもの!


(M7)
ニヤニヤがおさまらないうちに流れ出したこのイントロで、思わず引き戻された。
私がはじめて和樹くんの"生歌"を聞いたのが一年と三ヶ月前。
そのときの出会いの曲がこれだったのです。
そう、武道館の2周年記念ライブ、Scrap and Buildの第一曲目ね。
それ以来実は私が参加したライブでは歌ってなかった楽曲なんだよね。
あのときの遠かった和樹くんが瞼の裏に思い浮かび、この一年と少しの間の楽しかった思い出が一気に押し寄せてきたのです。
切なくなったなー。
「愛を戻して aaaahn」のアーンが、毎回エロくてこれまたにやけつつ、懐かしい曲に酔いしれてしまった!


Dead or Alive(M8)
この曲もサビ以外のノリがいまひとつだったかな。
サビよりもABメロのがアップテンポじゃない? サビはちょっとポップになる感じだけど。
とりあえず三日間とも私の前にいた人たち、誰もABメロで手上げてなかったんだけど、後ろはどうだったんだろうかw
まさか後ろ振り返って皆の動きを確認するわけにもいかずw
私は最初から最後まで腕上げっぱなしでノリノリ。
これも変に悪目立ちしてたかも(^^;;
和樹くんの視線が時折飛んで来たような、それは私の妄想のような……www
この曲歌詞も大好きなのですよ。
「合わせ鏡のよう」ってフレーズで、マイクスタンドを挟むように手を合わせる動きが、なんか印象的。
あと照明がとっても綺麗なの。
赤い照明がワイルドかつ幻想的でいい感じ!!


Chain of love(M9)
「Dead or Alive」の熱を受けて盛り上がってたフロア。
歌い終わった和樹くんが後ろを向いてしまうんだけど、フロアからは和樹くんを呼ぶ声が多数。
福岡でセトリを覚えてから改めて和樹くんの動きを見てみると、この楽曲に入る前にちょっと心を落ち着かせてるような感じに見えた。
気持ちの切り替えが入るくらい、すごいアレンジだったのよ今回。
とおるさんと和樹くんを残し、DAIちゃんぶっちー大島さんDORAちゃんはステージから去ってしまい。
イントロがピアノサウンドではじまったのね。
聞いたことのないメロディラインだったから、最初は「朝焼けのパズル」が来たのかと思ったのですよ。
(まあ実に残念なことに、私はもうこの「朝焼けのパズル」のメロディラインが全く思い出せない……)
でも違った。
この曲はね、野音の感想でも書いたんだけど本当に"進化"変化"をし続ける曲という感じ。
とおるさんのピアノ(正確にはピアノサウンドだけど)一本で、和樹くんの柔らかな声が響き渡る場内。
照明もとにかくシンプルだけれど素晴らしく、本当に胸の奥に響いた。
広島・高松ではすすり泣く音がしきりに聞こえてきたよ。
和樹くんも汗びっしょりなんだけど、ちょっと落ち着いてきたのか瞳をきつく閉じたりふっと空を見たりして、時折マイクのコードに指を絡ませて、そしてそれを強く握り締めて感情をこめて歌い上げるの。
本当に気持ちを込めて歌ってくれてるのが、よくわかった。
初日と高松では終わった後に、「たまにはしっとりといいでしょ?」って。
広島では納まらない拍手に、「そんなに?」ってちょっとはにかみながら答えてたのが印象に残った。
ちなみにこの曲の間はけてしまう大島さんとぶっちーとDORAちゃんとDAIちゃんですが、大島さんは舞台袖で様子を見つつ、他の皆は休憩しつつならしい(笑)
で、大島さんが弾き終えたとおるさんに「今日も良かったよ」とか言うとかなんとかww
なんかw変ww如何わしいっす大島さん(爆笑)


MC2
ここでは今回をもって"GIG" tourが一旦終了してしまうことについての話。
各会場とも同じようなことを語ってくれたんだけど、やっぱり加藤和樹も普通の人間なわけで。
正直、福岡よりも広島、広島よりも高松と、ライブを重ねるにつれて本人の中に生まれているであろう色んな葛藤、気持ちが垣間見えた気がした。
この子を取り巻くお金の動きとか、そういう業界のことは私には全く分かりません。
でも、"やりたいけどできない"っていう思いだけは、痛いほど伝わってきた。
自分のパフォーマンスに悩みがあるというのが、最初の福岡での発言だったと思う。
でも、先の日記でも書いたんだけれど、会報だったか雑誌だったか忘れたけど、最初はツアー休止の理由で"お客さんはもっと大きな会場がいいのか"とか"一緒に遊べるほうがいいのか"とか"曲が少ないほうがいい"とか、そんなことを【お客さん視点】で語ってたと思うのね。
けれどツアーでこの子の口から出た言葉は、自分自身の表現方法そのものに悩みがあるような言い方だった。
オーディエンスである私たちファンのノリが、和樹くんが理想とするものに至ってないのかな……とか、思ったりもする。
でもそれはファン個人が出来る限りでやらないとできない問題だし、そもそもお客さんやCD売り上げが関係しているのかもしれない。
それらを惹きつけるために求められるパフォーマンスに思い悩んでいるのかもしれない。
全ては和樹くんの心の中だし、それを洗いざらい表に出してくれとは言わないし言えないけれど、こういった形で【休止】を突きつけられてしまった私たちファンもまた、和樹くんと同じく見えない闇に入ってしまう気がするんだ。
和樹くんが生きがいとしている"歌"をお客さんに直接届ける機会が減るってことは、さらに悪循環にならないかと、私は考えてしまうんだけれど、でもこればっかりは色々言っても仕方がない問題かなあ。
けれど改めて、「ツアーは休止になってしまうけれど、俺は歌うことをやめるわけじゃない」と言ってくれた。
やっぱり関係方面かなりの波紋を呼んでいたようで……。
「自分の口からはっきり言いたい」と言って、改めて歌うことをやめるんじゃないということを宣言してくれたのは、やっぱり救われたかも。


(M10)
しんみりとしすぎたMCに続けてのバラードゾーン。
GIG tour休止を改めて和樹くんの口から告げられた後に歌われたのがこの楽曲。
歌詞が重過ぎて、その中にある「悩んで迷って生きてきた」「もう二度と会えない」があまりにも重過ぎて、歌うことを止めないとたった今和樹くんが言ったのに、その言葉と逆だったから、たまらず涙が出た。
正直、「そばにいて」でも涙が零れたことなかったのに、驚いた。
福岡ではもうそれはそれはどんよりと沈んでしまった。
翌日の広島でも、直前まで(Chain)聞き惚れてたのに、「星へ」になると微動だにできずに硬直して和樹くんの歌と姿を呆然と見つめてしまう始末。
なんかぶっちーとここで目があった気がしたんですが(^^;;
散々ノリノリの人が、それこそ皆がメロディに合わせて頭を揺らせてるのにいきなり硬直してたんだし変に見えたんだろうか(^^; (←いや、多分勘違いw)
そんな風にして二日間を終え、広島のライブから戻った後、夜お風呂に入りながらこの曲を改めて聴いてたの。
そしたらね、すごく不思議なことにね、なんか拓けたんだよね。

「誓ったんだもう泣かない」「近くにいなくても そばに感じてるよ」(星へ)
「例えどんな遠く離れてても 忘れないで僕らは一人じゃない」(Shining road)
ここに一つの答えを見出したわけです。
まああくまでもこれは私個人の解釈なので、あまり鵜呑みにしないでね!
「あなたがくれたもの かけがえのない瞬間」(星へ)
これは私たちファンが和樹くんへ向ける想い、そして和樹くん自身が自分の歌を聞いてくれる皆へ向けた想いだと思ったの。
「かけがえのない(ライブという)瞬間」をお互いがくれた。
「思い出の数だけ また強くなれるよ」っていうのは、やっぱり辛いことがあっても、楽しかった記憶があるから……またこの瞬間を迎えることがきっとできるから。
その「温かなぬくもり 決して忘れない」「たくさんの"ありがとう"」という言葉を乗せてくれているんじゃないかって。

そう思ってね、私は三日目の高松ライブでのこの曲を迎えたの。
福岡と広島は本当に沈んでしまうばっかりだったんだけど、【見方】を変えてこの楽曲を受け止めてみた。
「見上げた夜空には」という最後のフレーズをね、上を向いて凄くすごく優しい面持ちで歌い上げたの、和樹くん。
福岡と広島ではそんな表情を見ている余裕もなかったくらい落ち込んでたんだけど。
それでね、その姿を見て、私三日目にしてようやく……ようやくこの曲のあるべき位置が分かった感じがしたのです。
本当に勝手な解釈だし、ただの曲になに言ってんのw って言われてしまえばそれまでなんだけれど、でもね、私は和樹くんもこの楽曲「星へ」で、これからの先、暗闇だってあるかもしれないけれど、"明日も笑えるように"繋げていけるために、この曲をここに入れたんじゃないかなって思ったわけ。


APORIA(M11)
中日の広島は、改めて様子がおかしかったんだな……と思った曲。
高松では前日の様子が本当に気がかりだったので、凝視してしまったよ(^^;;
多分ね、本当にパルコは暑かったんだと思うの。
当日の日記にも書いたけど、物凄い量の汗でね、パンツにまでシャツから汗が滴り落ちて汗染み作ってたくらい。
最後まで歌いきった後、高松ではちゃんと横を向きながら足と身体でリズムを感じ取ってたから、それを見て一安心しました。
(なんか子供を見守る母親的目線になるわww)
見た人しか分からないだろうけど、本当に広島はどうした……と思ったもん。
左上のなにもない空中を呆然と見上げててね、リズムとか全く取ってなかったの。
少なくとも、ぶっちーもチラチラとそんな和樹くんを気にしてみてたのだけは確か。
この曲はアレンジとして「Faith」系かな。
バラードなんだけど物凄い荘厳バンドサウンド全開なの。
左右のスピーカーから聞こえてくるDrasticsの演奏がすごい重低音で、絡まる和樹くんの伸びやかな声がさらに迫力を増してて凄かった。
また「星へ」とか「Chain of love」とかとは異なる楽しみ方が出来るジャンルのバラードだね。

(M12)
ここで「APORIA」までのしんみりした流れを断ち切る勢いでのイントロがっ。
重低音のドラムにはじまり、一気に駆け上がっていくサウンド。
自分でも"切り替え早ぇよww"とツッコミたくなるほど、一気にハイテンションに(笑)
これもまたまたこだわりの腕上げでして、Aメロから腕をグルングルン!
福岡広島では相変わらず一人でやってたんだけどね、なんと高松ではね、前方にはいなかったんだけどちょうど視界の斜め後ろに入った人がね、同じようにぐるぐるんとAメロでやってくれてるのが入ってね、すっごい嬉しかった(*´∀`*)
とにかくサビは一気に「Hey!!!」ってはじけるし、「Say! メラメラ! Say! メラメラ」っていうぶっちーにつられて、一緒に「Say! メラメラ!」言って叫んでました。
あー、めっちゃ盛り上がる。
二番の英詩のところもなんちゃってで一緒に歌ってみたりw
和樹くんもサビでは煽ってくれるし、テンションも曲後半になるとさらにさらに上がってきて、漲るように歌に力がこもってくるという!!
また聞きたいよおおおお。


MC3
ここのMCは各会場共に映画などに関する話。

▼福岡編
「震えて眠れ(仮)」で訪れた八ヶ岳のエピソードを。
ブログでも写真がUPされてた、ク・ソフトだけど、これを頼むのがかなり恥ずかしかったらしいw
一人だったらまだ良かったんだけど、後ろに他のお客さんも並んでるんだって。
で、勇気を出して「ク・ソフトをください」って頼んだところ、店員さんめっちゃ爽やかに「ク・ソフトですね(キラキラ)」的な反応で返されてしまい、「俺の勇気を返してくれ……」と(笑)
私別にあんまり注意してこのブログの写真見てなかったんだけど、帰ってからちょっと調べてみたら爆笑ww
確かにこのMCで和樹くんが、便器の形した入れ物にって教えてくれて、スプーンに蝿もついているって事細かに解説してくれてはいた。
っていうかスプーンに蝿……((゚Д゚;;;))))とドン引きするフロアでしたが、「あ、シールだよ?」ってすかさずフォローは忘れなかったけど(笑)
で、ちょっとそのク・ソフトを調べたんだけど本当に酷かったww
便器の形の容器にチョコレートのソフトクリームが巻き巻きのウ●コよろしく乗ってて、スプーンにプリントされた蝿がまたシュールさを醸し出しているというww
そりゃ見た目もきついけど、頼むときのネーミングもきっついわなあ。
でも山梨行ったら、私も絶対頼んでみようと思ったw
あとは昆虫の話ね! これは当日の日記にも書いてたけどいちおもう一回。
クワガタとかの昆虫は至るところにいたけどカブトムシは見つけられなかったって残念がってた。
昆虫たくさんで楽しかったみたい。
「トンボはー?」(仮面ライダーネタです)っていう声に、「トンボは……いなかったなw」と返してた(笑)

続いて「俺たちは天使だ!」の話になって、これも私知らなかったんだけど福岡ではリアルタイム放送されてないらしく。
和樹くんも最初びっくりしてて、でもすかさず、「ネットでも見れる……」って言いかけたらフロアからも同意が上がって「見れるってよ……?」と、意味ありげな流し目目線w
ひー、ちょっとSっ気和樹くんが光臨しなすったw

あとはちょっとだけ、「最高にダメな男」の話も。
初めてシャリを握ったらしいけど本当に難しくって、「寿司職人は神だ」って言ってて笑った。
確かにシャリは握るの難しい……。

それから、パンツちゃんね!!!
物販も好評でありがとうございます的な話になって、今回はパンツもあるぞとw
「最初は俺は反対したんだよ! パンツって……男の俺が女物売るのはちょっと(略)」的な話で、しかも本人はパンフでは履いてるけど、今は履いてないと豪語する始末w
「女性用だよ!?」と必死で言い訳しつつ、「でもパンフで履いてるじゃんー」的なフロアからのするどいツッコミに、「あれは宣伝」と言いのけたww
まあね、女性用の下着だしさぞや窮屈(殴)……(笑)
前開きタイプに見せかけて、もちろんウィメンズものだからしっかり縫い合わせてあってボタンもダミーですしね!
「皆も俺とお揃いになりたいでしょ!」とさらに苦しい言い訳をするけど、皆の反応が複雑というww
いや、お揃いっていう考えはなかったなーw
そっか、お揃いだったんだね(爆笑)
他に福岡はなんのグッズが品切れだったのかな、なにかが品切れだったということを知った和樹くん、「あ、明日広島だっけなー。go to広島」とか言っちゃって、すかさずフロアからは「行くよー」との声も多数上がってて、なんか和樹くんもニッコニコ。

で、ここで今回のライブでの豪華特典な、バックステージご招待の抽選タイム!
「もっちー!」と指をパッチンさせてもっちーを召還する和樹くん。
もっちーが半券の入った箱を持ってきて、和樹くんがマイクをちょっと離して箱をごそごそと漁ってる最中、左側から小さな呼び声が。
「カズさーん、カズさーん」
「うるさいな今忙しいんだよ!」
と一蹴する和樹くんw
それでも健気に呼び続ける声の主は、DAIZOくんでした!
そう、なにを隠そう(!?)このくじ引きはうららちゃんのショータイムなわけです(笑)
私もドラマ見てなかったし、DAIちゃんのブログでうららちゃんの写真とかを見ただけだったので、動いてるうららちゃん見たのは初w
うららちゃんがね、和樹くんが引いたくじの当選者を発表してくれるのです。
「本日楽屋に来てくださるお友達(お客様?)は……っ」
って感じで、めっちゃブリブリぶりっ子でクネクネなDAIちゃんを見て、和樹くんはニヤニヤしつつもちょっとつっけんどんに、「キモイ」とか言ってたなw
福岡は皆Aの二桁台だったのかな?
発表する段階でDAIちゃんが和樹くんに「え、全部Aなの?」って小声言ったら、なんか和樹くんがちょっと気難しい顔をしていた。(恐らく大人の事情発令)
このときからずーっと思ってたんだけど、やっぱあのくじって絶対ある番号から番号までしか入れてないよね。
てっきりFC枠でしか当選者出さないのかと思ったら、そうでもなかったわけだけど……。

発表が終わった後に「楽屋で待ってます」って言う和樹くんに、「今!?」とかいうツッコミが入り、「今ぁ!? 今は誰も(楽屋に)いねぇよw」って返してて爆笑w
当選者を羨む声が方々から上がってたんですが、「あーうるっさいな! 今から新曲やるのに!」との発言に、フロア歓喜。
で、この話の前後にお客さんから「モン子(Peachちゃんw)」の話が振られてて、和樹くんが「Peachは云々」って話をしてたのね。
その中での新曲!
「夏にぴったりな新曲を持ってきました! Beachっ」!!

これ初日の感想でも真っ先に書いたけど、マジで"ピーチ"って聞こえたのねww
絶対他にもピーチって聞こえた人多いと思うんよw
でも"ビーチ"だからね! not"ピーチ"(笑)


▼広島編
広島では「だから俺達は、朝を待っていた」の話。
ここも山梨でのロケだったって言ってたっけ?
「山梨は名古屋よりいいところだった」と言う和樹くんに、「ええーー!?」っとなるフロア。
「ここは立てとかんと」と、ちょっとおばちゃまのヒソヒソ話よろしくの手つきでフォローを入れてた! しかも多分名古屋弁?
かわゆすだがやー(笑)
で、この映画は地下での撮影だったから、とにかく時間の感覚が分からなくなるってことを話してた。
お腹が空いたのか空いてないのかもわからない的な。
密室劇ということもあって、でも皆と一緒だったから苦ではなかったって言ってたっけかな?
ロケ現場がすごい粉塵のあるところで、マスクしてても一日終わって鼻をかむと、めっちゃ粉塵が混じっててとんでもないことになってたとか……。
ご苦労様です。
あと、一日の撮影が終わると、どんな時間でも共演者の押尾センセーはデニーズに向かうんだっていう話をしてフロアの笑いを誘ってたw
真夜中に終わっても、必ずデニーズにいって、はちみつなんたら? なんか甘い系? のものを頼んで食べるらしいw
それを食べないと治まらない模様w あんなガタイのいい良い大人が足しげくデニーズに通いつめてパンケーキ食べてるのってなんか面白いよね(笑)
和樹くんはというと、もうガッツリ系のカツ丼とかを食べてたとか。
うん! やっぱ男の子はこうでなくっちゃ(*´∀`*)

あとはここでも「俺たちは天使だ」の話があったけど、「見れない人はネットで!」と、昨日よりもちょっと自身ありげにお勧めしてたのが可愛かったw

それから「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」の話もちょこっと。
「見たよー」っていうお客さんの反応に、「言わないで! 感想はこれかこれでお願いします」って言いながら、これ(ペンで文章を書く仕草)とコレ(パソコンのキィボードを打つ仕草)を動きでやってて、めっさめっさ可愛かった( *´艸`)
建設中の高速で路上ライブをやったって話してくれて、お客さんは一人だったとか。
誰かなー。
モン子だったら笑えるのにww (モン子は人じゃないので)

で、またまたここから物販の話になって、どうしてもパンツww
お客さんも和樹くんのパンツ姿を諦めず、今日もパンツ攻撃ですw
しかし! 必死にかわす和樹くん。
そんな中とおるさんがこのピンクパンツちゃんを履いたという衝撃の事実が発覚ww
ホテルの廊下で会ったときに、「和樹くんなんかシュッとする」とか言ったって話してなかった!??
もうね、とおるさん爆笑w シュッとするってなにww その表現もツボった。
そんなとおるさんに「パンツ見せてー!!」っていうフロアのお客さん。
「パンツ見せてって……おかしいでしょ!? そっちが見せてよ!」
ちょwwwwww変態おじさん発言自重ww
さすが上手いです、もう最高。
今回は竜馬さまネタとかDrasticsのおふざけ要素がそんなになかったから、とおるさんがこの辺ではっちゃけてくれるの面白かったー。
で、さらに衝撃発言として、お客さんとの引かないパンツ見せの攻防に折れたアンソニー、高松でパンツ披露してくれると宣言w
和樹くん!! さあ相方の準備は整ったぞ(笑)

そして恒例の抽選タイム。
「Hey! もっちー!」と指パッチン(若干鳴ってなかったw)してもっちー召還。
この日もAだけだったっけか?
相変わらずのノリノリうららちゃんを見て、引きつつも笑いを隠せない和樹くん。
OAでうららちゃん見たら「本当にキモかった……」と。
でもこのキモイはいい意味でのキモイで、普段のDAIちゃんを知ってるからこそだとちゃんと優しいフォローをしてました!
「うららちゃんは人気者だから会いたかったら店に来て」って早々に店じまいしたような記憶がw


▼高松編
高松ではまたまた「震えて眠れ(仮)」の話。
同じ話をするのかなーって思ったら、頑張って和樹くん毎回毎回違うMC考えてきてるよ。
全通する人もいる中だし、ちゃんと気を遣ってるんだね……偉いなあ。・゚・(ノД`)・゚・。
で、今回は共演者の高島礼子さんと西村雅彦さんの話。
西村さんはテレビで見るのと同じで、やっぱあんな感じの独特の雰囲気の方ならしく(笑)
挨拶をしたらすごい間があって、「……よろしく」って言われたとか。
またここで物真似するのよ和樹くんがw
撮影中もその間が独特すぎて、あえて間をあけてるのか単に詰まってるのか判断できなくて、結局高島さんが堪えられずに笑っちゃったとか、そんな裏話を話してくれたり。
あとは撮影が山だったこともあって、天気の移り変わりもそりゃあったそうで……でましたよ、加藤和樹雨男伝説(笑)
先手を打って、高島さんに「雨が降るのは自分のせいかもしれません」的なことを話したら、「気にしないでいいのよー」って優しく言ってくれたはずなのに、実際に振り出してきたら「加藤くんー」とか言われて、肩身が狭かったようなそんな話をww
高島さんはおちゃめな方だったって言ってた。
この映画もめっちゃ楽しみだよねー。
心臓が移植されるって話だったよね、確か。サスペンス、めっちゃ楽しみです!!!

あとは、楽屋でさっき「俺たちは天使だ」の台本が届けられててびっくりしたっていう話。
ツアーでここまで三日留守にしてたし、やっぱギリギリでも届けないと大変だったんだろうね。
基本和樹くんって俳優業と歌手業は切り分けて仕事してるって言ってる中での、この台本の到着だし……。
で、「俺たちは天使だ」は和樹くんの周りでは「俺天」で通用してるんだそうで。(私もだよー)
でも「だから俺達は、朝を待っていた」は「だか俺」にすべきか「俺朝」にすべきかで迷ってたようでw
「俺朝」だと「テレ朝」っぽいから結局「だか俺」になったらしいけど、この「だか俺」もなんか微妙よね(笑)
某BL漫画の「春抱」を思い出した私……(ちーん)

それと、またまた「最高でダメな男」の話。
寿司職人の格好をしてね、こう普通の板前さんに紛れ込んでの撮影だったみたいなのね。
そしたらさ、同僚(ここでの同僚は本当の板前さん的意味)の視線が痛かったんだって。
ほら、衣装とはいえ板前さんの格好してるわけじゃない? それが真新しいからそれって新人ってみなされてるってことじゃん。
新人の癖にさぼってる的なものを感じ取ったらしい(笑)
あとお客さんにも店員さんと間違えられたとかとも言ってたなw
「オーラがないのかな……」とボソッてつぶやく和樹くんに、すかさずフロアから「ドンマイ!!」って妙なフォローが入って爆笑したw
いやー、和樹くんみたいな男前だけど可愛い板前さんいたら、シャリがちょっとぐらいぐちゃっててもいいよ! ニコニコ食べちゃうよ! (重症ww)
でも本当に寿司職人は凄いって熱く語ってたな。

で、ピンクパンツちゃんのターンです(笑)
前日の公言通りのパンツ参戦か!? なとおるさん。
グッズの話になった途端「パンツ」「パンツ」との声が上がって(どんなコールやねんw)、とおるさん勢い良く奥のkyeのところからステージに飛び出してきてくれて、和樹くんが高松でよく乗ってくれた、アンプ? の上に乗って、お尻をこっちに向けてピンクパンツをチラ見せしてくれましたww
「キャーーー! アンソニー」と、フロア大盛況\(^o^)/
和樹くんはその声援が自分のものになるといつか覚悟すべきwww
そしてなんか物販がここにきてかなり売り切れ続出になってるみたいでですね。
さすがに西日本連チャン最終日だったし、「グッズないなら新潟で!」とは言わなかったけどw
でも下手にいるスタッフさんから色々とグッズに関しての品切れ状況をMC中に貰ってたみたいで、ちゃんと把握はしてくれてたよ。
ここに来てタオルはもちろんだけど、シュシュとかパンツちゃん大人気になってきてるんじゃんw
そしてタオル売り切れの話をしてたらさ、和樹くんの手元にはちゃんと折りたたまれたピンクタオルがあるのよ。
それを持って「これ、いる?」ってお客さんに振ったら、「いるーー!!」「きゃああああーー」とフロア大盛り上がり。
しかし一瞬の間の後「あげるわけないじゃん」とにべもなくwww
「ケチーーーっ」と声が上がるフロアに向かい一瞥をくれた後言い放ったヒトコト。
「ケチ? なんとでも言うがいい」
ちょwww 和樹くん\(^o^)/\(^o^)/
めっさドS!!
ドSな和樹くんキタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!
またこの「なんとでも言うがいい」が、青山さん染みたちょっとクールだけど皮肉気な言い回しでめっさつぼった!!
もっと言ってえええええええ(←変態!!)

うららちゃんは今日もブリブリで、クネクネしながら発表しておりましたw
その前にもっちーに抽選箱持ってきてもらうとき、またまた指パッチンしたんだけど「今日は鳴った」ってぼそって呟いたのが盛大に可愛かったです!!
で、くじはというと高松では初のBが出て、しかも全部Bだったという……(^^;;
だから全部混ぜようよ!!


BEACH(M13)
さて、待望の新曲です!!
タオル必須ソングです!
これはタオル持ってないと死ぬほど後悔する。
「Carnation」の一部分ではなく、もうほぼノンストップでサビグルグルフル回転なタオルソングです。
そして和樹くん、広島ではしっかりと「ビ」を強調して「ビーチっ」と曲紹介してましたw
やっぱ誤解を呼んだんだな(笑)
先に書いたとおり、普通に最初「Peach」かと思ってたけどちゃんと歌詞を聞けば、「ビーチ」な歌だって把握できますのでご安心をw
モモンガーな歌では断じてありません。
高松で解説が入るんですが、まあまずは曲の特徴とか。
かなりアップテンポでノリノリ曲なので、歌詞が早いのよ。
しかもめっちゃテンション上がってきちゃうからほとんど歌詞覚えてないww
とりあえず、「We go! We go! 海原へ」ってのはちゃんとこの手元のメモにも書いてあるから間違いないね。
サビ前のこのフレーズで拳を上げてノリノリになって、そして「Yeah Yeah Yeah! 飛び出せ Yeah Yeah Yeah 明日へ Yeah Yeah Yeah!」的な歌詞……だった……はず!! (ごめん違う可能性も大!)
とにかくグルングルンと腕を回し続けて、もう息つく間もないよ!
で、高松で歌の前にはじめて入った「BEACH」解説講座。

・腕の良いエクササイズになります。
・右だけじゃなくて二番は左で回します。
・ずるして手首で回してはいけません。

言われるまで私、全く気づかなかったw 左で回すとか(笑)
ひたすら右でグルングルンと回しまくってたんですが、それはよくないとw
「男の人が喜ぶね、シュッとした綺麗な二の腕にしよう」って和樹くんが言うのよ。
ねえ、シュッとした綺麗な二の腕ってどんな表現www
でね、上の項目にもありますがずるして手首だけで回しちゃいけないんだって。
こう和樹くんが手首だけで回す仕草をするのね。
「上から見てるとずるしてる人もいる」と、めっさチェック厳しいww
っていうか本当に見てるんだなって思った(笑)
で、ちゃんと腕全体を使って綺麗なシュッとした腕にしようと。
そして右手だけじゃなくて左手でも回すんだよとのレクチャー。
そうしないと、左腕だけ残念なことになっちゃうからってwww
残念言うなよ和樹くん(爆笑)
でも左で回すのは難しい……非常に難しいんだ!

福岡広島共に皆もちろんノリノリだったけど、やっぱ高松はこの前説があった分さらにさらに盛り上がって、和樹くんもめっちゃはっちゃけまくった!
あまりにもはしゃぎすぎちゃったもんだから、とうとうピンクタオルちゃんが照明の上に召されましたwww
で、その前にめちゃくちゃブンブン回しまくったもんだから、和樹くんのタオルの糸がほつれてびよーんって伸びてるの。
ピンクの糸が出てるの見て、あーあるあるww と。
絶対ほつれちゃうんだよね、気をつけててもいつもどこか必ずほつれて糸出てるしw
そんなところで妙な親近感を覚えた曲でもありました。
これ音源化しないのかなー。
和樹くんファンの他のブログ主の方の記事にね、前にアルバム情報上がったときにこの曲収録曲一覧として入ってはいたんだよね。(グラマラスビートに)
でも途中でなくなっちゃたという。
冬にかけて出すタイプの曲でもないしなあ……来年までお預けかなあ(´;ω;`)


Say good bye(M14)
これって新潟からカットされたらしいね。
じゃあある意味前半で聞けたのは貴重だったと思うべきなんだろうか。
この曲は……どうなんだろう。
アルバム感想でも書いたんだけど、何回聞いてもチェッカーズっぽいっていうか加山雄三っぽいっていうかw
サビが高音続く感じだけど、比較的伸びやかに歌ってたと思う。
広島では声が裏返っちゃってたけど。
最後の「トゥールルルル」ってコーラス部分で、なんかぼしょぼしょと口元を動かしてるのがカワユスでした(笑)


EASY GO!(M15)
ここから怒涛のラストスパート。
これもね、日によっては私はAメロから手を上げてたけど、本当なんで皆静かなん……? とむしろ聞きたくなるノリっぷり(^^;;
おっかしいなあ。
DAIちゃんがこの間の音楽戦士と同じく、サビでコーラスかぶせてました。
まあ私は和樹くんしかほとんど見てないわけですがw
一緒に歌うと本当に爽やかになれる曲だと思う。
「力を抜いて頑張れよ」っていうなんか軽い励ましって嬉しいよね。


What can tonight(M16)
2フレーズ目のドラムから手を上げっぱなしだった私。
だってねー、ノリノリ系なのに静かとか……。
これは「instinctive love」系やん。
でもさすがにサビでは皆もノリノリになって、「ワカッテナイ ワカッテナイ」のコールの凄さったらなかったねw
福岡広島高松とも、見事に「ワカッテナイ ワカッテナイ」「ワカッテナイ ワケジャナイ」ってちゃんと聞き取れるほど皆ちゃーんと覚えてた!!
ここは本当に滾った。
和樹くんのあおりもまた熱いんだ!!!
メロディラインもめっちゃ格好いいよねー! 大好き!
この後にまたまた神曲が続くわけですが、もう汗だくにならずにはいられないセットリストでして……!
最後に英語で呟いた後に入ってくるのが、この曲なわけです!!!!!


instinctive love(M17)
キタァァァァ━━━(゚∀゚)━━━!!!
もうギターとドラムのリズムが流れ出した途端、私のボルテージも最高潮!!!
最高潮っていってもまだまだ上がるんだけどねw
で、このinsのドラムがまた神!
あの音に合わせてね、和樹くんが上半身をピクピクさせるのよww
その動きが妙にツボった(笑)
この曲で盛り上がらないわけがなく……!
高松は周りもかなり一緒に盛り上がったなー。
Aメロからフルテンションで、サビ直前のオーディエンスの動きが見事に一瞬止まって綺麗なこと綺麗なこと!
やっぱり何度も言うけど、皆一緒に手上げて盛り上がってくれると楽しいよね。
間奏はDAIちゃんとDORAちゃんのギターによる競演!
そして和樹くんとDAIちゃんの超接近の絡み!!!
広島では自重を知らない撮影用カメラが、ものっそ下からアングルでがっつりこのシーン撮影しておりましたが、収録を期待しますね!!
それから、いつもの儀式的な舌技と水噴射ももちろんありで!!
「What can tonight」からのハードソングで和樹くんのリミッターも限界突破気味。
最早テンションMAXになったワタクシは、最終日の高松ではサビで両手上げしてましたww
大丈夫、隣の女の人もそんな感じでいっしょにやってたからw
しかしこの曲はなんでこんなに激しくなれるんだろう……本気ですごいわー。
ちなみに広島ではこの曲の最中右側の照明がおかしくなってたと思う。
和樹くんも音程が完全におかしくなってて、Drasticsの息もなんか皆合ってないというか……。
なんだ、皆もどっか沸点突破しちゃってたんだろうか(^^;;
ある意味、イッちゃってたのかもしれません。


MC4
MCっていうほどのものではないんだけど、でもちょっとここでトークが入るからMCってことで。
とりあえず汗ダラッダラになった和樹くん。
そしてもちろんこっちも汗だくなわけですがw
高松ではタオルを探すんだけどないことに気づき、「ん?」という和樹くん。
タオルが「BEACH」で天に召されたことに未だ気づいてなかったみたいで。
どんだけ熱中してるのかという話です(笑)
新しいタオルを使いつつ。
広島ではビショビショになって張り付いている髪の毛を手でかきあげたんだけど、そのとき汗がこっちに飛んできたよww
「ごめん飛んじゃった」とか言ってたけど、お客さん的には嬉しいのかなんなのかww
私はとりあえず、「わ……なんか飛んできたwww」というなんかとりあえず嬉しいとか気持ち悪いとか(キモイはないけどw)そんな感情よりも、なんか飛んできたっていうその至近距離という事実に驚いた(笑)
福岡ではここではなかったと思うけど、やっぱり顔をプルプルと振って髪をかきあげて。
髪型がガラリと変わって、額が見えてめっちゃカッコいい髪型に。
お客さんが「キャー」って黄色い悲鳴上げたんだけど、和樹くんは「髪型とかどうでもいいから」と無造作的な感じでw
でもね、その髪型は素晴らしかった!
やっぱ額が見えると格好いい><!!
ちなみに広島でもどうでもいいと言ってたけど、広島は割りとモッサーっとなった髪型になってしまった(笑)

さて、本題です。
ここから先の話は、野音でもちらっと語っていた話を含みつつ、今回の休止というものを含めたやっぱりちょっと重たい話。
もちろん私の記憶力は鳥頭なので限界ありますから、和樹くんの言葉を全て覚えてるわけじゃないってことだけは言っておきます。
受け取り方も人それぞれだから、和樹くんの言いたいことと私の受け取ったことが食い違ってるかもしれないそれでも気にしない方はお読みください。

広島でね、「instinctive love」を歌い終えた後にボソッと和樹くんが口にした言葉。
「あー楽しい。こんなに楽しいのに、俺なんであんなこと言っちゃったんだろう……」
この一言が、物凄く重かった。
「この楽しい時間が終わってしまって、また日常に戻る。嫌なことや辛いこともたくさんあると思う。けれどそれぞれの未来に向かって、またこの(ライブという)時間を迎えることが出来るように歩き続けて行きたい」そう言うニュアンスの話をしたの。
「自分が自信を持って届けられるようになるまで、ほんの少しだけ時間をください」って、和樹くんはさらに言葉を重ねたのね。

【歌いたいけれど歌えない事情】の裏には、どんな背景があるのか。
本当は今のままでもいいからツアーをしたいのかもしれない。
だけど背景があって歌だけに集中していられない。(CDやチケット売り上げに関しての顔売り)
和樹くんだけじゃなくて、他にも一緒に育てたいアーティストがいる。
本人に無理に理由をつけさせて、次に大きな箱でライブをやるときにチケットを捌けさせたい。
なんかそんな裏まで考えてしまう自分がいて……。
今回のMCを聞いていて、和樹くんが悩んでいる自分らしさのライブ(ツアー)のあり方が、それが果たして本心なのか、ときどきそれが分からなくなることがあった。
――本当にそれが休止の理由? と、思ってしまったり。
だって歌って話して、ニコニコしている和樹くんを見ていると、この瞬間を休止という形でとめてしまうようには見えないんだもん。
"休止ってなんで言っちゃったんだろう"って自分の言葉を悔いるような言葉を言うんだもの。
最初にも書いたけれど、福岡よりも広島、広島よりも高松の方がその思いを余計に感じてきてしまい。
本人が本当に楽しそうだから、その言葉と裏腹な心から楽しんでいる笑顔が、さらに私を悩ませました。

そもそもGIGツアーをやらないとの発言だったけれど、歌うことは止めない。
大島さんのブログ曰く、音楽制作も続けていくとの話だけれど、ツアーをしない=ライブをしないではないんだよね?
それともツアー=ライブってこと?
CDは出る予定あるようだけれど、でも和樹くんの話しぶりからするとライブでのパフォーマンスに思い悩んでる感じではあったし、ツアー=ライブってことになるのかなあ……って。
ツアー≠ライブじゃないのであれば、わざわざツアーをしないと公言する理由もないと思うのよ。
今までだって一年に一回程度(多くて二回)のツアーだったし、去年はワンマン一回だったし。
難しいところだよなあ……。
ツアー=ライブの場合だと、最悪来年の記念ライブまでもう和樹くんの正式なステージは見れない可能性が高い。
でも違うのであれば、年内にまだライブの可能性は残されてるとも思うんだけれど。
まあここであーだこーだと考えたところで、結論がでるわけじゃありませんね。
和樹くんと直接話できるんならまだしも(^^;;
もう憶測で考えるのはやめよう!
しかも前向きにポジティブシンキングに行くとですね、「"来年はツアーをやらない"」だったからね。(これはライブでの発言ではありません)
きっと再来年はワンマン再開してくれるんだよ!
もちろん、単発ライブはやってくれるんだよ!!
っていうかね、普通にもっともっとキャパ少ない150-300程度の箱でも回って欲しいと思うよ。
zeppクラスじゃなくたっていいじゃない!
ダイレクトに帰ってくるお客さんの反応を、もっともっと和樹くんに感じて欲しいと思う。
もちろん、私たちもそれだけの距離で和樹くんを感じたいと思うし。

和樹くんは「少しだけ時間をください」と、そう言ったってことだけは事実ということで、この話はおしまい!!


Shining road(M18)
またしてもちょっとしんみりしてしまったんだけど、明日へ繋げる一曲。
イントロ入ってすぐに、和樹くんが拳を上げて「Hey! Hey!」といつものように盛り上げてくれて。
現実に引き戻される前に、まだほんの少しこの夢のような時間に浸らせてくれる、そんなメッセージソング。
今回もサビの「Go Shining road」のコーラスが各会場素晴らしかったです。
感動的なくらいに声が出てた!!
今改めて歌詞を聴きこみながら書いてるんだけど、やっばい……マジで涙がこみ上げて来たわ…………。
この歌詞が和樹くんの、そしてファンの皆の全てだよね。
札幌ファイナル、和樹くんこの曲で泣いてしまったそうで……。
そりゃ泣くよね。私だって絶対泣くわ。
っていうか、次ライブなりツアーなりあったときにこの曲と「星へ」聞いたら涙腺崩壊な予感がしてきました。
今回はかなりこの曲の歌詞が響いてしまった。
もちろん毎回この曲はライブで聞いてるわけですが(今のところ全部で歌ってくれてる)、楽しいばかりではなく、今回は色んな感情が絡み合った切なさがプラスされてしまったのでした。
でもライブ中は私、しんみりではなく元気一杯だったよ。
だって楽しくて、その瞬間を感じて盛り上がったもの。


Hang glider(M19)
キラキラのこの曲は、一応En前としてのラスト扱い。
勝手に、ゆっくりになるフレーズの手の動きは三日間ともこだわって回してました(笑)
CDと同じくラストに向かって入っている手拍子は、和樹くんが煽ってくれて、皆でClap your hands!!な状態。
「It's Show time!!」のフレーズは、とおるさんが意気揚々と熱く言ってくれてました!
広島ではここも盛大に間違えちゃった和樹くん、やっぱ調子悪かったのかなーとか思ったりも。
ここのラストでためた後、狭いステージ上だけど毎回バク宙を披露してくれました!
生バク宙はやっぱ格好いいね!!


Vampire(En1)
アンコールはね、福岡広島高松とも頑張った! 皆も頑張った!
これまで参加した中でこれだけ最後まで掻き消えずに響いてたのははじめてだったし、そろってたのもはじめて。
感動的でした。
やっぱり"休止"を受けて皆の気持ちがひとつになってたんだと思う。
開演時の手拍子も全部の会場であったし。これも良かったんだよ本当。
で、結構長いこと衣装替えで出てこなかった和樹くんとDrasticsの皆だったけど、ずーっとフロアは揃った手拍子と「アンコール」の声。
まずはDrasticsの皆が先導して出てきて。
「アンコール」からコールが「和樹」コールへ。
高松ではDAIちゃんが「和樹っ」ってさらに煽ってくれて、なんか嬉しかった(*´∀`*)
そしてツアーTシャツにお召しかえ完了な和樹くんの登場!!!
カーゴパンツ風なボトムス履いてたのが多かったかな?
福岡は見事に袖のない、さすがの和樹クオリティな改造シャツでしたwww
腋毛ー腋毛ー(まだ言うか!)
しかも細かくチェックしちゃったんだけど、この袖ただ切り落としただけじゃなくてちゃんと縫ってあるっぽかった。
手縫いか特注かは知らんけどww
広島と高松に関してはもう記憶が飛んでおりまして、わからん\(^o^)/
でも半袖だった日もあったような、なかったような……。

「Vampire」のイントロが流れ出すと、フロアに背を向けてマイクスタンドを担ぎ上げた和樹くん。
スッと背筋を伸ばして両腕をマイクスタンドにかける仕草。
口に含んだ水を噴射しようものなら、それだけでフロア「ヒギャアアアアアアアアアアアアアア」と大絶叫です(笑)
福岡で物販並んでるときにリハをやってたのか、盛大に「Vampire」がドアが開くたびに駄々漏れでして、きっと歌ってくれるんだと信じてはおりましたが、まさかのアンコール!
やっぱいいよね、このゾクゾク感!!
高松では(というか単に私が先の二日で気づかなかっただけかもしれん)マイクスタンドを真横に倒して支えながら歌ったり。
それがまあ、壮絶な格好良さだったという\(^o^)/
なにあれ、なんであんなに格好いいん? 袖切っちゃってる子なのになんでなん? (笑)

和樹くん:「Bad love-cu-ri-la-Dra-cu-ri-la 柔肌に(Say!)」
フロア:「牙をたてた Vampire」
和樹くん:「恐がらずに全て差し出せばいい」
フロア:「永久に続く熱帯夜」

って、久々に振ってくれての大合唱!
1サビと大サビは合唱で、2サビは和樹くんのターン。
また和樹くんも満足げにニヤって笑うんだこれが。
武道館思い出したよおおおおおお!!
初の「Vampire」も大合唱だったもんねあのとき……!!
広島では大島さんにマイクスタンドを向けた和樹くんだけど、大島さん違うほう向いてめっちゃドラム叩きまくってて気づいてなかったようなw
高松ではうっかり和樹くんが歌詞間違えちゃったりもしたけど、もうそんなの関係ないくらいテンションあがりまくり。
「耳に触れた吐息が」の部分の"がぁ~"のビブラートっぷりとか、「灼けたEnergy」の溜めっぷりとかね、もうどんどん上手くなってくんだもんこの子。
そりゃライブパフォーマンスも上手くなるわけだよ。
しっかし本当久しぶりに「Vampire」を全力で歌えて本当に快感でした!!


Venus(En2)
「Vampire」で燃え尽きそうになりつつ、今度は和樹くん自身がエレキを装備。
久しぶりにあの黒スペードの入った白ベースのベルトを肩にかけて、一気にイントロに。
もうリミット突破している私、高松では両手ノリしてましたすみませんww
でも周囲も相当盛り上がってたからダイジョーブだよ、うん!!!
しかし弾きながら歌うのってカッコいいのね!
なんか見惚れる余裕ないけど見惚れてたww
高松では最後にめっちゃあまりにも普通に、手にしていたピックを投げちゃったよ!
天井にカツンと当たって落下。
私の二列後ろの二人隣くらいの位置にいた女の子の腕に張り付いてた(笑)
いいなーー。羨ましい><!
帰り際にその子とすれ違ったんだけど、大事そうに手の中に持ってました。
白のピックだったぞー。
で、そんな高松で燃え尽きた私ですが、全て終わった後、割と近くにいた女の子二人が、「おねーさんめっちゃノリノリでギャップが凄かったー」とか言ってた声が聞こえてきたんですが、それはもしや……私のことではありませんよね!?? (^^;;;;
そりゃ一人参戦だから、開演待ちは普通に大人しくしてますよ? だからか!?? w
私のことだったらなんか気恥ずかしいですがw
まあ細かいことは気にしない(笑)

そんなこんなでライブ終了!
歌いきった和樹くんと奏で終えたDrasticsとDAIZOくん、皆がステージ前方にでてきて手を取って大きく挨拶。
和樹くんもいつものようにマイクオフでお礼を言ってくれました。
高松では二回くらい丁寧に挨拶してくれた。
やっぱり3daysで追っかけてきてる人多かっただろうし、唯一の三連チャン、ちょっとは熱くなってくれたのかな。
そう思うと、この後は参加できなかったけど、でも貴重な三日間を過ごせてよかったとも思ったわけです!!

終演後は「HOME」が流れてお見送り。
私は……結局三日間ともドリンクをビールに引き換えて飲み干して帰りましたww
高松では「スーパードライください」っていったら、カウンターのおじさんに「スーパードライ!」って言われた(笑)
そんな……大きな声で言わないでよw
ちなみに入り口のゴミ箱に一気飲みした缶を片付けたんだけど、4本くらいしか入ってなかったw
ごめんね、酒飲みでごめんね><
でもあの暑さの後はビールに限るんだって!!!

あとはね、高松ライブで帰りに高松駅に向かって歩いてる途中の信号待ちで、ちょうど高松駅をバックに大きな打ち上げ花火が上がっててね。
なんか……「あー終わっちゃった!!!」ってめっちゃ寂しいながらも、綺麗な花火に見送られてすごく嬉しかったのがいい思い出です。

高松は他にも駅で和樹くんたちに遭遇したりしたし、色々と面白いことがあった街だったなあ。
広島もイメージしていたよりも綺麗で、すごく過ごしやすかった。
福岡はまあ……あんなもんだろうけどw

こうやって色んな地を旅できるのも、和樹くんを追っかけてるからこそなんだよね。
元々私はフットワーク軽い人じゃない、どちらかというとひきこもり派だったのでw
今度は絶対札幌行ってみたい! 沖縄もね!
まずは、和樹くんのツアー再開を心待ちにして。
今回のライブ感想&レポは終わり。

最後に、写真は高松でのアルバム引き換えのポストカード!
思い出の一枚だよ!!
高松オリーブホール配布ポストカード

さてさて、今回のツアーもちょっと収録されつつ、去年のONOも入ってる3周年記念DVD発売まであと一ヶ月!
私が参加したライブがはじめて映像として手元に残るなんて、本当感慨深いです。
楽しみだーーーー!!

…………結局今回原稿用紙70枚近くになりました。
どんだけええ\(^o^)/


おまけ。
福岡はライトつく前微妙だから撮らなかったら忘れた、ライブ看板。
LOGOS付近の電信柱のいたるところに、Easy goのポスターは貼ってあった(笑)
広島は気づかず、結局高松で慌ててとったのがこれ。
オリーブホール告知チラシ
まあ微妙だけど、とりあえずw



【福岡/Drum LOGOS】【広島/CLUB QUATTRO】【高松/オリーブホール】

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