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a-nation Charge Go! ウイダーinゼリー stadium fes.2012 (2012.8.25.in 東京味の素スタジアム)

2012.08.25

a-nation Charge Go! in stadium fes.2012 (2012.8.25.in )
 
 
妹がYahooの企画で当ててくれたチケットだったけど、それをお譲りする予定だったお友達のお友達が、チケットを入手してくれたのです。
ありがたいことに、そのチケットを私にお譲りいただけて。
今回私がa-nationに参加できたのは、本当に皆の力添えと優しさによってなのです。
お譲り頂いたチケットが、アリーナAブロックの13という奇跡の番号!
近々になってはじめて知ったんだけどa-nationに出演するオープニングアクトやシューティングアクトの方々は、メインステージではなく、メインステージの横にそのまま続いている、サブステージに出演するんだって。
メインステージから前方には花道が、そして両サイドにはサブステージがあって、もちろん出演順番は未定なので、JOKERがどちらに出演するかは全く分からない!
そんな中、そのチケットはステージ上手のサブステージ目の前のブロックでした。
 
 
11時過ぎに飛田給に到着。
そのまま流れに沿って向かうと、味の素スタジアムに到着!
武道館以上のキャパシティの箱には行ったことがないから、本当に未知の領域。
広い……。

空飛ぶウィダーインゼリーバルーン!!
 
今回私はお友達からチケットをお譲りいただいたので、妹のチケットは別の方にお譲りを。
一枚はお友達のお友達。
もう一枚は、和樹くんのコミュニティで募集をかけたらお声かけ下さった方でした。
二枚ともJOKERファンの方に手渡ったのは、本当に嬉しい!
 
そのままコミュニティエリアに行って、ライブ前に腹ごしらえ。
私はマレーシアだかで大人気ならしい、フリーズラテ? とか言うの飲みました。
なんのことかというと、コーヒーをドライアイスぐらいの感じで固形に固めて、そこにミルクを入れて飲むという。
コミュニティエリアでは、若いアイドルの子たちがミニライブしたり、a-nationのグッズを販売してたり。
まあ、確認したけど……JOKERのグッズはなにもなかったです。
 
 
そして周囲を見ると、赤と青のタオルばっかり(^^;;;
赤=東方神起
青=Super Junior
ちなみに、今年のなんかの東方のマフラータオルが、和樹くんの新木場IMLのとき時と全く同じ配色の青×黄色でした。
ちょっと心臓に悪いw
ファンかも!? と思ってみると違うから……。
でも、このカラー組み合わせは和樹くんのが先だもんねっ! と、鼻高々になったり( *´艸`)
時おり見かけた湘南乃風ファンの方々を見かけるだけで嬉しくなったなあ。
 
 
今回の物販、正直、握手会とかなくてもいいから、CDの一枚でも販売していて欲しかったなあ……と。
もちろん欲を言えば、本人手渡し(握手やハイタッチよりは疲れないかな?)ぐらいのことをすれば、あの二人のルックスからして、絶対に興味を持つ人もいたと思うんだけどね……。
きっかけはなんでもいいのです、まずは興味を持ってもらえる、そのチャンスを手にしないとなんだから。
本当に勿体ない。
東京女子流やdream5の子たちもイベントやってただけに、余計に残念。
なんていうか、詰めが相変わらず甘いんだよなあ。
 
 
会場外あちこち見渡すけど、JOKERのファンの方は本当にほとんど見つけられず。
確実に見かけたのは、10人いなかったなあ。
その10人の中の何人かは、チケットを入手できなかったようで、外から応援する方々だったし。
でもね、5万人以上入るような会場だけど、JOKERのファンの方はいればすぐに分かったよ(*´艸`*)
5/3のTシャツ着て、一人で歩いていた方もいたし。
50人くらい、JOKERファンがいたらいいなあ……そんな気持ちでいっぱいでした。
 
正直、今回のチケットを一般で取れた人ってほとんどいないと思う。
告知は一般直前で、その一般も瞬殺。
私だって、妹やお友達の力添えがなければ、参加することが出来なかったもの。
そりゃお金さえ通常の倍払えば、後方座席とかだったら見れたとは思う。
でも、そうじゃなくて”普通”にチケットを取れた方がどれだけいたのか、本当に疑問。
 
 
 
当日お友達が買っていてくれた、VSライブのグッズをお受け取り。
バスタオルとリストバンド!

どちらも本当に欲しかったものだから、感激だったよ。
バスタオルはこういうフェスとかでは大活躍!
今後も大きなイベントあるときは、絶対に持って行って知らない人にもアピールするからね!
背中に掛けて歩いてたら、「JOKER?」って言ってるの声が聞こえたし、見てる人は絶対に見てくれてるから( *´艸`)
さらに感動だったのが、そのライブで引き換えだったグッカムの生写真までくれたのー><!
和樹くんたちがSuGメンバーと写ってるなんて、超レアショット!!

それから、入場時に貰ったエコバッグには光るウチワも入ってたよ。

リストバンドはマゼンタ!
 
 
事前に告知が出てたけど、14時20分からと。
ただこれは、14時20分からオープニングアクトがはじまるのか、それともこの時間がJOKERの出番なのか、不明。
きっかちゃんが15時頃からという告知もあったみたいで、JOKERはそれより早くなのかと!
早めに準備を済ませて、13時半から開場だったので、14時にはスタジアム入り。
 
もっちーが朝博多から味スタに向かっているとツイートしていたし、とおるさんたち楽器隊も今回サポートしてくれるから、確実にセッティングもあるしバンドセットが組まれてると思ってたのね。
 
そして入場して、広大なスタジアムをぐるりと見渡す。
すごい、圧巻。
アリーナもすごい広さで、座席にたどり着くのも一苦労。
数ブロックごとにチケットを確認される厳密さ。
しかも、日差しが容赦なく降り注ぐわけです。
まさしく灼熱。
眩しすぎて白く光ってるぐらいの状態で、じっとしてても噴出す汗。
ただ、ゲート通過してから開けた視界からは、意外にも後方からステージは良く見えた。
それは多分、お客さんがいないから余計だと思うけど。
 
とおるさんおブログには、まだ客入り前のスタジアムの様子が写真で書かれてたね( *´艸`)
本当にすごい光景です。
>>とおるさんブログ:「JOKER→アンダーグラフ」
 
 
サブステージを左右見ると、下手のサブステにはなにもなく、上手のサブステにはバンドセットが!!
見間違えるわけもなく、もっちーがあれこれセットしてました。
どうしよう、サブステージ目の前だよっ!!
泣きそうなくらい感激。
ステージまで15メートルもないんだもん。
そして、センターど真ん中。
「もっちーがいるから間違いないよね!? こっちに出演だよね!?」と、お互いなんども確認しながら、本当に嬉しくて嬉しくて。
スタンド着席指定にいたTちゃんも、サブステすぐ近くでお互いJOKERタオル振って大喜び。
もっちーも気づいてくれて、手振ったら頷いてくれたよ。
そしてアンプの上にはJOKERのVSライブのタオルが折り畳まれてて。
間違いなく、私たちのいる側のステージでの演奏でした。
 
 
 
ちなみに、この時間のスタジアム内のお客様の人数……全体で何百人いたのか……。
私たちのアリーナA13ブロックには、途中から2人ぐらい来てくれたけど、見てはいなかったかな。
横ブロックには、視界にうちわを振って応援してくれている方の姿が映ったけど。
外のコミュニティエリアや物販スペースとかには、お目当てのアーティストまでまだまだな待ち時間を持て余している方々が、数え切れないほどいたのにね……。
 
 
スタンド席に座ってたお友達から後から聞いたお話。
私たちはアリーナ前方だったし、正直後方を見る勇気がなかった。
だけど、スタンドにいると嫌でも視界に全体が入るわけで。
「目を疑った」っていうくらい。
どういう意味かは、察してもらえればと思います。
5万人以上入るスタジアム。
開演は15時半で、今の時間は14時過ぎ。
照りつける直射日光は灼熱で、アリーナへの日差しを遮るものはなにもなし。
スタンドもメインスタンド以外は灼熱地獄です。
そんな中、わざわざ暑い場所に来てお目当てでもない方のライブを見る人は……どれだけいるかということ。
「人が少ない」という表現ではなく、「人がいない」のです。
前方なんて正直、お客さんの人数よりカメラマンや照明さん、その他のスタッフさんたち含めた人数のが多かったのでは……というぐらい。
 
私、武道館でさえあれだけショックを受けたんだから、この光景を目の当たりにしていたら、多分心が折れた。
お客様がほとんどいない中、それでも目の前には私たちがいて、すぐ横のスタンドにはお友達もいて。
もちろん、アリーナ中央にはチケットをお譲りしたお二人もいて、精一杯JOKERタオルを振って声援をかけたよ。
でも、それでも現実を目の当たりにした和樹くんの胸中は、察するにあまりあります。
 
 
人が沢山居て、それで曲を聞かずにいられるのも辛いと思う。
だけど、100人いれば1人。
1000人いれば、10人。
それぐらいの人は聞いてくれる人がいると思うのね。
『誰だろう、この人』って、きっかけはなんにしろ興味を抱いてくれることがきっとあると思う。
だけどね、今回はそもそもその領域にすらたどり着いていなかったのです。
 
妹のチケットをお譲りした方も、「人がいないのにこの距離から応援しなきゃいけない」というもどかしさに耐えてたとお話してくれました。
だって、誰もいないのに、ステージまでのこの距離。
それでも、あの場で精一杯応援したJOKERファンの声は、間違いなく和樹くんと幸志くん、そしてサポートしてくれた皆に届いていたよ。
 
 
 
 
時刻は刻々と近づいてきて、14時20分。
まずは楽器隊の皆が登場。
JOKERはやっぱり、1番手でした。
とおるさん、カツンドさん、満園さんも。
とおるさんにも手を振ったら、手を振って返してくれて感激><!
実はブログ経由でとおるさんに、味スタで上手側アリーナで目いっぱい応援しますってコメント送ってたんだけどね(笑)
ただ、上手はとおるさんから見て上手の認識だったらどうしよう((゚Д゚;;;))))と話になったけどw
 
 
和樹くんと幸志くんも颯爽と登場。
幸志くんはボーダーのTシャツ姿。
=追記(2012.09.01)=
ごめん、幸志くんの姿が公式のレポで上がってたけど、白黒の柄シャツだった(^^;;
私の記憶力はしょせんそんなものです。
ブログの画像とごっちゃになってる。
和樹くんのは間違いないのでー。

和樹くんは裸にベスト、安定の衣装である\(^o^)/
ボタンはちゃんと閉めてくれたので、ある意味安心でしたがw
裸ベスト全開で出てきたら……と、一抹の不安を持ってたのですw
グレーと黒のベストで、下は黒パンツ。
右手首だったはずだけど、a-nationのリストバンドをつけてた。
ちなみに他のアーティストさんもつけてたのと同じ色だから、多分出演者とか関係者識別用。
エメラルドグリーンだったかな。
 
和樹くんはステージ出るなりぐるっと見回しながら、屈伸運動を。
足を伸ばしながら、手を振った私たちに小さく手を振り返してくれました(*´∀`*)
その仕草が、可愛いのなんの!
言葉に出来ない可愛さで、二人して「キャァァァアアア」ってジャンプしてしまったのは言うまでもない(笑)
 
もちろん、上手スタンドにいるお友達にも手を振ってくれたよ!
 
 
ステージ上に現れた和樹くんの表情は、正直厳しい感じではあった。
ニコニコという余裕は感じれなかったかな。
逆に幸志くんの方が、いつもどおりの感じではありました。
幸志くんは緊張してるのか、なんかよく分からない\(^o^)/
マイペースな感じ。でも逆に、それが和樹くんを安心させてそうな気もするわけです。
 
 
 
いったい何を歌うのか。
すごくドキドキしていたなか、スタート!
セットリストは以下。
 
 
1.「NO.1」
2.「Summer breeze」
  ~MC~
3.「Rolling life」
 
 
頭からノリノリのデビュー曲。
イントロを聞いた瞬間、飛び跳ねてしまった!
大好きなの、この曲!!
私の初「NO.1」は大阪ATCでのデビューリリイベ、そして広島のフラワーフェスティバルでも聞いた楽曲だったから、この「NO.1」と野外ってすごく思い入れが強いんだよね。
外で聞くこのイントロのかっこよさは格別!
今回もまた屋外で聞く機会に立ち会えたわけです、本当に幸せ!!!
本当に力強い歌声がスタジアムに響いてて、ただただ感動のひとこと。
こんな広いところで歌う姿が見れるなんて、夢みたい。
激しく動き回ってたけど、安定した声で歌ってたよ。
 
 
サマブリは、私は1stライブではちょうど見れなかったところなので、初ライブバージョン♪
和樹くんがタオルを振り回し、ジャンプして、ステージでぴょんぴょん。
「fufu~」ってノリでやってました。
胸元は真っ赤になってて、滲み滴る汗が凄かった。
そういえば、いつもならノースリ和樹くんの腋毛に釘付けになるはずのワタクシですが、今回全く記憶に残ってないんだけどなんで\(^o^)/
そもそも腋を見たっていう記憶がない!
でも、ツルツルだったらそれはそれで突っ込んでるはずだし、おかしいわね!
それだけテンション高かったってことにしておいてください( *´艸`)
楽曲中飛び跳ねすぎて、前の椅子に掴まってガタガタやってしまった!
まあ誰もいないので……迷惑はかけてない。・゚・(ノД`)・゚・。
 
 
2曲が終わり、もう終わりかあ……と、しんみり。
ステージに向かって「幸志ー!和樹ー!ありがとうっ!」って大きな声で感謝の言葉を送っておいたよ。
そしたら、終わりかと思ってたのにもう1曲あった!!
 
合間のMCでは、JOKERの加藤和樹です、伊達幸志です。と、自己紹介を簡単に。
年末ツアーの話もしてた……と思う。
それからツイッターもやっていますので、よろしければお願いします的な感じだったかな?
新曲のことで、和樹くんの口から小室さんの名前が出てたよ。
前作(Liar)に引き続き楽曲提供をしていただきましたという感じのお話。
 
 
そして披露されたのが新曲「Rolling life」
約4ヶ月ぶりに聞いたから、全然記憶になかったけど、やっぱりなんか雰囲気が小室さんっていうより、幸志くんの曲っぽい感じ( *´艸`)
でも素敵!
またAAAとか昔のTKサウンドとはちょっと違った雰囲気なんだよね。
このときベースの満園さんと幸志くんが近くでセッションしたりしてて、なんか微笑ましい光景だった♪
イントロから和樹くんが歌い出す前までのとこだったかな?
ちょっと楽器隊の楽曲が乱れた感じがあった。
歌いだしを間違えたのかと思ったけど、そうでもなかったし。
本当に今回はこんな完全アウェイな上に厳しい状況だったけど、しっかりとしたパフォーマンスを披露してくれたと思う。
お姉さんというか、もはや母親的な心境で、「頑張れ、頑張ったね! 偉かったよ!」って気持ちになるばかりでした。
 
 
 
全曲を通して、和樹くんも変に緊張した感じもなく、拳を突き上げたりしながら伸びやかに歌ってた。
マイクコードを引っ張りながら、サブステージの中を右へ左へと大移動。
上手ぎりぎりまで行き、スタンドにも歌声をたくさん届けてたよ。
あきらかにちょっと屈み気味なりながら煽ってきたシーンもあって、これは間違いなく私とお隣のお友達に向けてやってくれたものと確信してますっ。
完全にピンポイント射程での仕草だったから><!!
幸せすぎる贅沢!!!
 
 
きっと、私たちが気づいていないところにもJOKERのファンがいたと思う。
そんな方々にも向かって歌ってた。
何度も言うけどパフォーマンス自体は本当に安定していて、歌声にブレはなかったから素晴らしかった。
 
ステージ上部のモニタには、主に和樹くんの映像が。
あの巨大スクリーンにアップで映し出されると、さらに美しく端正なお顔が際立ち。
超アップにも問題なく耐えうるお顔です。
物凄い暑さの中だったし、そこで全力でパフォーマンスしている和樹くんは汗びっしょり。
モニタも見たいけど、肉眼で十分見れる距離なので、ほとんど見なかったけど、でもチラチラと映る巨大画面の和樹くんも、やっぱり素敵でした( *´艸`)
 
この映像、オープニングアクトの時間帯だったし、きっとこのモニタで映すために撮影してるんだろうけど、とにかくカメラの数も物凄いし、カメラマンさんも最初のJOKERのライブから全力で撮影してくれてた。
空中にもケーブルで動き回るカメラがあって、アリーナを終始巡回してた。
だからこそ、WOWOWで一曲でもいいからこの姿を流して欲しいなあ。
無理なら今年のDVDでダイジェストでもいいので、本当に収録して欲しいです。
 
 
ステージから見た現実は、きっとものすごく厳しい現実で。
和樹くんは絶対に、武道館のときを思い出したと思う。
それでも私にとっては、まるでこのスタジアムで自分たちだけのために歌ってくれてるかのような錯覚に捕らわれるほどの感覚。
前にはお客さんいないんだもん。
正直、信じられないほど贅沢な空間だったのは、言うまでもなく。
巨大モニタまであって、ステージもフル装備。
周りにはほぼ誰もいない中、そこには歌っている和樹くんがいる。
ただそれが、和樹くんたちにとっていいものではないのは事実で。
その葛藤がすごくあって、嬉しいけど悲しいジレンマが。
 
 
もっちーが屈んでアンプの後ろで色々と捌きながら、ステージから見渡してるのも見えた。
和樹くんはこの広い広いスタジアムの中、決して一人ではない。
幸志くんという相方がいて、支えてくれる仲間がいて、応援している私たちもいる。
今この場所にいる人は少ないけれど、それでも少ない人たちの中、その歌声は確実に届いていて。
だから、どうか悲しまないで欲しい。
心折れないで欲しい。
 
限られた時間の中でのパフォーマンス。
出来る限り応援していこうと心に決めて、声をかけて、タオルを振って、腕を上げて。
今はただ、この時間を楽しもう、その一心だった。
 
 
3曲を終えて、挨拶をして早々とステージから去っていく和樹くん。
幸志くんも一度戻りかけたんだけど、またステージに戻ってきて手を振ったりしてくれたからビックリ。
本当に……びっくり\(^o^)/
え、幸志くん戻ってきたんだけど、なんで!? と、予想外すぎて驚いた。
でもそんな気遣いが嬉しかったよ、ありがとう!
 
 
それから、この日はシューティングの一組は見れなかったけど、それ以外はオープニングアクト・シューティングアクトのアーティスト全部見たと思う。
そんな中でしたが、全てのアーティストが2曲の持ち歌披露だったにもかかわらず、JOKERは3曲も歌わせて、歌ってくれました。
これは本当に嬉しかったし、avexにも感謝しなければいけないことだよね。
時間は17分ぐらいという短い間だったけど、嬉しかった。
 
 
 
 
そして、JOKERのパフォーマンスが終了し、次は下手側でdream5の番。
AAAツアーのオープニングアクトでもやってた新曲と、trfのカバーで「EZ DO DANCE」を。
同じオープニングアクト仲間だからね! しっかり応援しておいたよ!
それでも下手ステージは遠かったから、前方モニタを見ながらだったけど。
元気よく歌ってた。
もちろん、このときもお客様はまだ少なく。
15時からは舞台「レシピエント」で共演したきっかちゃんこと吉川友ちゃんが登場( *´艸`)
和樹くんたちのいた同じ上手側ステージだったよ!
なんという和樹ファンに向けた神順番!
きっかちゃんはとにかく可愛かったー( *´艸`)
踊りながら可愛くパワフルにダンス踊ってて、物怖じしない感じで、偉いなあと。
ステージにはDJっぽい人と一緒に出てて、サビとかではこの人が手拍子とかを煽ってました。
 
その次の直前に追加された人たちは特に興味ないので。
ただ、このオープニングアクトの中で一番盛り上がってたのは言うまでもない……。
人が少ない中だったのに、どんだけ韓流ファンが多かったかってことですよ。
同じ韓国ってだけで、こんなに寛容に迎えられるのねって思った。
 
 
ということで、加藤和樹ファンとして参加したa-nationの山場は終了!!
オープニングアクトで燃え尽きた。
 
 
 
本編開始はhitomiから。
ですが、既に限界なくらい喉乾いてぐったりだったので、開演後アリーナから離脱。
フードコートに行って、カキ氷を食す( *´艸`) ※1回目
カルピス味で本当に生き返ったー。
 
その後ちょっと色々お話しながら戻ったら、moumoonも終わってDo as infinityの番。
伴ちゃん可愛いー。綺麗ー。
そしてやっぱり、本当に歌がうまい。
改めて、アーティストなんだなあって思った。
 
ソナーポケットと湘南乃風は本当に盛り上げ方が上手かった。
この自分たちを見に来たんじゃない人までも巻き込んで、ひとつにする力っていうのは、やっぱりなんでも経験して積み重ねて会得するものなんだろうなって思った。
知らない楽曲ももちろんあったけど、そんなこと関係なしに盛り上げて、いつもはタオルとかで盛り上げてるんだろうけど、ウチワを使って上手くやってたし。
まざまざと、この実力の壁を見せ付けられたとともに、やっぱりこういうアウェイな場所にも、もっと和樹くんたちは率先して出て行くべきだと思った。
もちろんそこには、私たちJOKERファンも駆けつけてあげることも大事だと。
 
それからファッションショーみたいなのもやってて、益若つばさちゃんが登場したのですよー( *´艸`)
やばいめっちゃ可愛い、お人形さんみたい><!!
あまりにも可愛いものだから、キャッキャとはしゃいじゃった。
 
東京女子流もシューティングアクト頑張ってたなあ。
彼女たちも毎年色々なところで参加して、地道に活動してるよね。
武道館公演も決まったって話してました。
頑張ってね!!
 
そんなとき、隣にいた某赤いタオルのファンの方が、「さっさと終われー」とか言ってたの聞こえて、すごく気分悪くなりました。
全員が全員、あなた方のそのファンじゃないんですけどね!
なんで黙って見てられんの!? と。
そのくせ青いタオルのあちらの方々出てきたら絶叫しながらギャーギャー。
もう呆然\(^o^)/
ファンってさ、本当にひいては本人たちのイメージに繋がると思うのね。
マナー悪いと、正直そのアーティスト応援したいって気持ちもなくなり萎えるし。
どんなことでもそうだけど、やっぱりいつだって一人で行動してるんじゃないんだし、<他人>のことを考える気持ちは忘れたくないし、捨てたくない。
自分だけいいというのであれば、それはファンでもなんでもないよね。
 
あ、PVで気になってたぶーちゃんだけは、ちゃんとチェックしてから抜けたよ(笑)
Super juniorのときにアリーナ移動してる人は、ある意味仲間ww
 
そしてそんな途中で食べたのがこれ♪

ケバブサンドーの一番辛いホットソースの( *´艸`)
編集長も食べてたのね♪
お店は違うけど、せっかくだしね!
そしてレモンシロップのカキ氷w ※2回目
「この組み合わせアリですか?」って店員さんに聞いたら、「全然アリっす」って(笑)
「お目当てのアーティストは誰だったんですか?」って聞かれたから、「JOKER……オープニングで歌ってた人たちです」とだけ言っておいた。
多分分かってもらえなかったけど、それでもいいんだもん。
 
 
そうそう、衝撃受けたんだけど、韓国アーティストファンって、アーティストが歌ってるときに一緒に合唱するのね!
アーティストの歌聞きに来てるんじゃないんだね\(^o^)/
バラードでも一緒に歌ってて、なんだそりゃと(^^;;;
映画かなんかの予告で、誰かの映像が流れただけで、スタジアム内揺れるような絶叫響いてたし……。
本当にこの5万人の観客、8割ぐらいが韓国系アーティスト目当てだったんだろうな……と思いました。
来年は心から願います。
この手の方々と、avexの日本人アーティストとして活動してるアーティストをちゃんと分けて欲しい。
そっちが見たい人はそっちで盛り上がればいいと思うんです。
混ぜてもメリットがない。
 
東方神起に関しては、なんかトロッコがめっちゃ面白くて私大爆笑でしたー><
この人たちも「ウィーアー」カバーしてたんだね!
ファンは微妙すぎる人多かったけど、アーティストとしては二人は全力で凄かったなあ。
彼らも5人の時代は、オープニングアクトでガラガラだった苦しい時代を経験してきた人と聞きます。
それが今では数え切れないほどのファンで埋めてしまうほどの人気。
パフォーマンスも、休みなしでアレだけ動き続けてのダンスだけでも大変でしょう。
どちらの人か未だ名前分からないけど、おぼっちゃんみたいな子じゃない子が、遠くのファンには嬉しいだろうに、よくカメラ目線で歌ったりとアピールしたりもしてたなあ。
 
最後がバラードだったのかな?
それを聞いて、終演の花火を見ていたら、なんか改めて和樹くんの最後の姿が気になり、ちょっと気持ちが沈んできてしまいまして。
 
 
 

さて、最後の姿とは? という話になるわけです。
いつもは和樹くん、基本的にしっかりと挨拶して、頷く様にしながら去っていくことが多いと思うのね。
でもこの日は意外にもあっさりと捌けてしまったの。
ツイッターでは終わってすぐに、ああいうコメントを落として。
その次は幸志くんの名前での記事だけ。
 
私たちの応援が足りなかったかな、とか、逆に騒ぎすぎたのかな? とか、なんか不安になってきたりもするわけです。
でも和樹くんは基本的に、自分にストイックな人だから、なにか満足いかなかったこととか納得できなかったことがあったのかもしれないと。
皆であれこれと語り合ってたのです。
 
a-nation本編も終了し、かなりの時間かかって新宿まで移動しながらも、皆で推測しながら討論したり。
現状に対する厳しい意見も飛び交って、でもそれは確かな意見でもあり、和樹くんを思ってのことだったのね。
楽しかった記憶、切ない気持ちが交錯する中、じゃあ和樹くんは次にブログ更新するとき、いったいどうやって書いてくるのかと。
 
 
新宿でお店に入って注文をしてたら、ブログ通知が。
そしてそのブログを見て、もう言葉に詰まってしまって……。
>>和樹くんブログ:「真夏の」
 
 
なんか、さっきまでずっと話してたこと、やっぱり本人には届いていて、分かってたことなんだなって。
あのガラガラな広いスタジアムの中、それでもJOKERのタオルを持って応援していた私たちをはじめとした姿が、あのときの和樹くんの背中を押す力になっていたんだと、そう思ったら、本当に切なくて悲しくて、嬉しくて。
 
 
だからこそ、固く誓ったのです。
来年はシューティングアクト。
そしていつかはメインステージに。
次にこの大きな舞台に立つことがあったとしたら、もう決してこんなガラガラな状態で迎えてあげたくない。
武道館のときだって、胸が潰れそうなほど悲しかったのに、まさか今回またこんな事態になるなんて思ってなかったから。
少ないなら少なくても、もっとたくさんのJOKERファンで迎えてあげたい。
だからどうか、次があるのであれば、ファンの皆の力で応援してあげて欲しい。
気持ちももちろん大事。
だけど、目に見えて感じるものはもっと大事だと思うの。
そのためには、来年もa-nationがあるのならば、そこに呼んで貰えるようなアーティストでなければいけない。
和樹くんファンの皆に、今一度、一緒に応援してもらえたらなって、思いました。
 
 
 
なにも予定がなかったはずの今夏。
本当に素敵なご縁に恵まれて、私は素晴らしい舞台で歌う和樹くんを……JOKERを見ることができました。
言葉では伝えきれないほどの感謝の気持ちで一杯。
どうもありがとうございました。
またきっと、違った形でこういう舞台を見れる日が来るでしょう。
ファンの皆で、和樹くんたちに素敵な景色を見せてあげることが、私たちの夢、そう強く思った2012年の夏でした。
和樹くん、幸志くん、JOKERのサポートメンバーの皆様、もっちーをはじめとしたスタッフさん。
あの場でJOKERの応援をしていた全ての皆様に感謝。
 
 
最後の写真。

帰宅後、翌日26日のa-nationがフジテレビNEXTで生中継中。
その会場の様子。
この景色を、次は見せてあげようね。
 
 
【東京・味の素スタジアム】

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