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Kazuki Kato Live "GIG" 2010~It's My Life~ (in 新木場STUDIO COAST.2010/12/12(SUN)

2010.12.12

天気は晴れ!
清々しいほどの快晴!!!
前回のファンクラブイベントでも大阪は雨に見舞われ……でしたが、一年半ぶりの復活ライブをお祝いしてくれてるかのように真っ青で美しい青空でした。
加藤和樹雨男伝説返上!
……にはならないな、一回じゃww
翌日がめちゃめちゃ冷え込んでたから、本当気温にも恵まれたと思う。
二年前の新木場の悪夢w (雨とめちゃくちゃ寒いという二重苦)が嘘のようだわ。
 
 
ライブは新幹線の遅延を受けて入場もスタートも遅くなりました。
新木場はロッカー数も半端なく多いけど、念には念をと私は一度グッズを買い終えた後すでに開門して中のロッカー使用可能になってたので、とりあえず押さえてからホテルにバッグを置きに戻ってました。
買ったグッズはこの二点。

 
 
ワッペンは星型の黒と丸の白を買おうと思ってたのに、まさかの売り切れで('A`)
開始一時間前に並ぶなんて、まだまだぬるいってことなんでしょうか……。
武道館のときってまるで待たずに買えたのに、あれが奇跡やったんかなあ。
再販はあんま期待してないけど、星の黒は欲しかった!!!
グッズ見本で飾ってあったのSDの赤バッグがすっごい可愛くて、ペイントにJOKERってロゴ入ってたかな?
持ち手は茶色で、うわー可愛い! みたいな。
でもふたを開ければ、持ち手も自分でカスタマイズできますよ♪ なノーマル仕様でしたw
そういえば物半四列ぐらいで捌いてはいたけどめっさ遅かったなあ。
もっとベテランな会計捌きの人……と言いたいけど、無理があるかしらね。
タオル完売ともチラッと耳に入ったけどいつ頃売り切れたんだろ。
なんとか入手できて一安心でした。
このタオル、個人的に素材というか作りに感謝。
というのも、和樹くんのタオルってめっさ毛が舞うんよ……(^^;;;
Carnetionで回そうものなら、埃と言うか糸と言うか繊維まみれになるという。
でも今回のは2回ぐらい洗濯したあとチックな埃のなさと肌触りww(妙にリアルw)
毛が短くなったのかしら。
コストダウンかむしろコストかけてるのかその辺は不明ですが\(^o^)/
この肌触りでいいと思います!
その後私が勝手にゴシック系にカスタマイズしたバッグが以下w

薔薇と蝶のスタッズがいっぱい。
近々持ち手も変えようかと思案中なり( *´艸`)
 
 
今回私の整理番号はA1300番前半。
スタンディングでは今までで一番後ろの番号かなー。
相変わらずごった返して入場待ちの人々。
番号は20番ずつ読み上げられてたけど、なんていうかもう入場スペースに入るのも一苦労だよね。
ちゃんと専用で通路を確保しておかないとさ……。
コーストのライブっていつもあんな入場させてるのかしら。
私は番号待ちの間、うしろにいた方とお話を。
Bの整理番号ならしく、ドリンクの引き換えのこととか聞かれました。
うんうん、私もはじめてのスタンディングのときは同じ気持ちでしたしなんか新鮮だったなあ。
 
で、もう一個この場で改めてお礼を!
実はホテルでウエストポーチにロッカー用の小銭300円とドリンク代を放り込んでおいて、お財布にはちょうど120円あったから乾燥も酷かったからお茶買ったのね。
で、いざロッカーの鍵閉めようとポーチ見たら……100円玉のつもりだったのが50円だったという……。
もうありえないぐらい焦りまして、ちょうど隣にいた女の子二人組みに「小銭崩れませんか……」と声をかけたら、なんと100円をくださり。
申し訳なくて持ってた50円玉をお渡ししたのです。
で、ちょっと先に進んだらなんと両替機が!
余分に入れてたお札を崩して、まだロッカーのそばにいたおにゃのこにお返ししました。
人の優しさを感じた瞬間。
私も困ってる人(ファン)がいたら、絶対にいつか手を差し伸べようと思った。
本当に本当にありがとうございました!!
毎回ながら、私は誰かにお世話になりっぱなしだなあ……。
 
 
さて、以下本題。
 
 
Kazuki Kato Live "GIG" 2010It's My Life in STUDIO COAST.2010/12/12(SUN)
 

(お昼のCOAST)

(夜のCOAST)
 
 
18時15分を少し回った頃。
白の幕がゆらゆらと揺れ。
どんなはじまりかたなんだろう。
一曲目はなんだろう。
緊張はテニミュ全国氷帝の凱旋のとき並でした。
幕に照射された色とりどりのライトの音の後に大きく映し出されたのは、ギターを構えた和樹くんの影!
激しいギターが鳴り響き、さあ、一年半ぶりの復活ライブの幕開けです!
 
以下、歌った曲は多分間違いないけど、セトリは途中ばらばらで、多分どかっからは合ってますw
しかも私の記憶力は所詮鳥レベルなので、一言一句のレポをお求めの方とかはどうぞお引取りくださいね。
あくまでも自分のための参戦レポなのであります。
 
 
Venus
かき鳴らすギター音のイントロ。
バンドサウンド一気に炸裂して幕がおろされた先には、首周りになんかもっそふわふわファーをつけながらのロングコート風なグレーのスタイルで、パンクなイメージの和樹くん。
髪短いっ!!
ギターかっけえええええ。
後ろのLED電飾まぶしいいいいいい。
もう、久しぶりすぎてなにがなにやら分からなくなってます\(^o^)/
「ギャー和樹いいいー」と、会場大騒ぎですね。
 
 

初っ端から絶賛記憶飛び中(^^;;
とりあえずリアルの前に「和樹おかえりーっ!」と暗転中に声をかけてみた。
やっぱ帰ってきてくれたってのが一番嬉しい。
 
 
タイトルコール
いつものように溜めながら「Kazuki Kato LIVE"GIG"2010~It's My Life~へようこそ!」のコールなんだけど、どうしてかフロアからこのタイトル呼ぶときの独特の間に笑いが漏れるのであります。なんだろ、かっこつけだからかな、あんな子なのにw
これはどうやっても逃れられないサッカーナ(@MEN'SDVD)の呪いかしら(笑)
 
 

バックのLEDには浜辺のような砂浜のような映像が流れ出し、まさかの冬場に砂の城!
これは高松思い出したなあ。
この辺りから妙にLEDの効果が気になりだしたワタクシ。
それでもって上手見て下手見たら、とおるさんとDORAちゃんしかおらず、ツインギターのお一人とベースとドラムが違うことに気づいたわけです。
終わりに、はじめてししとうのタケさんだと分かりました\(^o^)/
この曲はラストにかけて音階上がってくところで和樹くんがどんどんアレンジ替えて歌ってくのが好きだったり。
 
 
EASY GO
やっぱタイアップの効果はすごいなーと思った瞬間。
とりあえず今のところで一番歓声が上がってたような(一曲目は除く)
私もテンションどんどんあがっていきまして、終始腕上げっぱなしでしたw
周囲の人のノリとか気にしてる場合じゃないですよ。
んでもって、上手前列の盛り上がりはすごいなーと思ってみたりw
 
 
libido
LEDがキラッキラしながらのディスコチューン。
和樹くんが「so every day every night」のとこ踊らないかとずーーーーーっと期待してたのに、とうとう最後まで振り付けせんかった!!!
コラッ(笑)
「いつまでも♪」のアーン的なとこは飛ばしてましたけどw
でもなんかちょっとたどたどしい動きがツボりましたw
私も最後の動きだけステージに向けてやってみたり。
多分この辺で最初のパンクチックな上着脱いで、黒のスーツ姿に。
下はラメのシャツっぽいの着てて、胸ポケットには赤のハンカチだかスカーフが。
ちょうど私も黒ブラウスに下は赤のヒートテック着てて見せつつ、右手首は黒のリストバンドで黒×赤な組み合わせだったのでめっさ嬉しかったです( *´艸`)
ネイルも黒ベースの赤ラメにしててよかったわ♪ (あくまでも個人的に思ってるだけですw)
次回は黒ベースの黄色ラメにします。(かかってこいや)
しかし単純すぎるおめでたい頭してるよな私も\(^o^)/
 
 
MC
和樹くんを呼ぶ声は途切れることなく、もう皆してテンションやばいです。
「おかえり」という言葉もひっきりなしに飛び交ってて、「いやー……待たせたね」という和樹くんの言葉にすかさず「待ってたよ!」とレスポンス。
あのツアー休止発言、そしてDGTから1年半。
長すぎて長すぎて。
温かく迎えるみんなの言葉が届いたのかな。
「泣かせること言うなよ」と少し上ずった声で。
 
「今日は全国色々なところから来てくれてると思う」という和樹くん。
「どこから来ましたか?」と、最前のお客さんに尋ねると奈良かな? なんかそんな感じのことを言ってて、続いて「福岡!」「鹿児島ーっ!」と声が上がり。(注:私が鹿児島言ったわけじゃないからねw あの声はMちゃんに違いないw)
和樹くんもその言葉を拾って「お、鹿児島」と口にしてくれてたのが嬉しかったです(*´∀`*)
で、そこから続く地方名合戦ww
「こうなると思った……」と笑いながら言う和樹くんがでらかわゆすでした!!
 
「今年は色んな楽曲にチャレンジした年だった。中には皆が……ん? って思うのもあったかな」と笑いながら。
フロアもクスクス笑いつつ。
その「ん?」の表情が、「灼熱メイキング」のエレベーターで一般人と遭遇してしまったときの表情チックで笑えましたw
「CD買った!」「握手した!」という声が次々と上がり、「僕と握手!」って仕草つきでやる和樹くんww
「まあ俺は行ったことないですが」(後楽園のことでしょうw)と言ってました。
「今日のライブではそんな色々な楽曲もやっていきたいと思います」という和樹くん。
 
 
Just You
キラッキラな水色に光りだすバックのLED。
さながら夏の日差しを浴びて反射する海面のような映像で。
この曲は本当にはじめて生で聞いたかな。
あの、当たってもいけないときに限って当たった、「欲情」リリースイベントでは披露されたみたいだけど、それ以外では歌ったことないんじゃないかな、多分。
で……とにかく爽やか! 爽やか過ぎて直視できないんですけどおおおおお!
眩しいっ!!
元々和樹くんらしからぬ楽曲だと思ってたし、正直そこまで私もヘビロテで聞いてた楽曲じゃなかったのね。
しかあしっ!! これが生歌の恐ろしさ……\(^o^)/
めっさ爽やかににこやかに微笑みながら下手に来てしゃがんで歌うと、下手側から「ヒギャアアアアアア」という絶叫がwwww
サビになると和樹くん自ら手を大きく振りだして、場内皆で一緒にさわやかな動きに。
これはあれだ、今までにないジャンルですね、分かりますww
二番は上手に行ってニコニコしながら歌いだすと「ギィヤアアアアアアア」と再度絶叫がwww
面白すぎるw 私たち完全に和樹くんの手のひらでコロコロ転がされてますがな(笑)
すっごい大好きになりました、「Just You」★
 
 
Selfish Cat
入りが最初バラード調だったかな? 一瞬なんの曲かわからず、新曲!? とか思ってしまった。
ですが、「わがまま~」としっとりといつもの歌い始めだったので納得。
この辺もあんまり記憶に残ってないなあ……。
 
 
Brilliant snow
今年も〆に歌うのかとばかり思ってたら、まさかの途中投入でした。
街並みのイルミネーションを彩ったLEDが綺麗だったなあ。
とりあえず、今回のライブ全編にわたってまぶしかったのですよw
 
 
/
夜のジャジーないつものバーのイントロに、後ろのLED映像が夜景のビル群だったというw
なんか面白かったw
歌は……ごめんあんまよく覚えてないです\(^o^)/
シュールも大好きな曲なんだけど、記憶が飛んでます。
 
 
(若干タイトル曖昧気味)
オフホワイトのざっくりとしたトップスとゆったりとしたチノパン風の部屋着のような衣装。
私のイメージとしては「私の頭の中の消しゴム」な感じだったんだけど、自然体な感じ。
階段の上に立ったかと思うと、背景のLEDに縦書きで歌詞が浮かび上がり。
あなたに会えて
僕は幸せでした
その後にもしんみりとする切ない歌詞が続き、続いて新緑の映像が映し出されていたかな。
あなたが背中を押してくれた
あなたと出会えてよかった
大好きな季節(春)がまたやってくる
永い眠りについても来世でまた会えるまで待っている
そんな感じのニュアンスの歌詞でした。
 
曲を終えた後、久しぶりの新曲でしたと語った和樹くん。
そうね、DGTの「BEACH」ぶりだもんね。
というか、ツアー以来でやっぱライブ封印ぶりだもの。
 
大切な人の話。
人は誰しもそういう経験をしたことがあると思う。
身近にいる人が突然いなくなってしまうことがあるかもしれない。
そういう世界は自分と離れたところにあるのではなく、実はすぐそばにある。
今では元気に酒飲んでますが……と、少し涙ぐむように語る和樹くんの脳裏には、名前を口にださなかったけれどSOPHIAの都さんのことが浮かんでいたのでしょう。
自分も過去におじいちゃんを亡くしたこと。
そして最近それとは別にそういうことがあったということ。
そんな思いを込めて作った曲が、「あなたに~」だと語った和樹くんでした。
 
それとは別にKさんの話も。
”兵役”という言葉は決して口にしなかったな。
2年間の活動休止にあたっての、Kさんの伝えたかった思いを感じ取ったという話。
自分の国ではなくこの日本で、死ぬまで音楽をやると言ったKさんに、俺も負けられないと思ったと。
やっぱりライブが好きだというようなことを語ってました。
 
そんな話のあとに、特別な思いのこもった曲を聴いてくださいと。
 
 
Melody()
ここからはとおるさんとのバラードゾーン。
ピアノと和樹くんの声だけの、本当に”聴かせる”アレンジ。
アップテンポなナンバーでは歌詞飛びも結構目立ってあったけど、このバラードでの声の伸びは相変わらずしっかりとしてました。
緊張からくるものもあったんでしょうけれど、当然(^^;;;
 
 

びっくりした。
なんのバラードかな……と思ってたら、まさかのこの楽曲。
本当に久しぶりですよ。
というか、そもそもライブでの披露はあの武道館でのときぶりで間違いないと思う。
曲が終わったあと、回りにいた何人かは「はじめて聞いた曲だ」って言ってた人もいたし、地味にマイナーソングなんだろうか。
色んなことのあったavex時代を色んな意味で背負ってる一曲だと思う。
割とフルコーラスに近い感じで歌ってたかな。
伸び伸びとしててよかったです。
 
 
ここでバラードゾーンを含めた前半終了。
Drastics(という名のとおるさんのターンwww)
 
なんかおばちゃんのように手をこう、”ちょっと聞いてよ”な仕草をしながら、Drasticsが見本を見せるので一緒についてきてーなノリ。
「ウーーーYES!」にはじまり「シャバダバ」「シュビドゥバ」「ジョビジョバ」ともうカオス\(^o^)/
んでもって背景のLEDがギラギラしてて、Drasticsのメンバーの首から上のリアル映像とともにバーンとそれぞれの名前が出て、もう無法地帯でしたなwwww
あのノリ、嫌いじゃないのです。
かかってこいやはいったいどんなになってしまうことか(笑)
 
 
お色直しして出てきた和樹くん。
「後半戦盛り上がっていくぞー」と言うも、私の目は相変わらず衣装にくぎづけですwww
ピンクのパンツに白のTシャツっぽいのの上には、前はゴールド? なキラキラで後は黒というツートンデザインのベストを着てまして。
その衣装チョイスはいつまで経っても(いい意味で)決して変わることはないのでしょうwwww
むしろ変えないで! 衣装ウォッチが楽しいから!!!
普通の衣装で出てこられると、拍子抜けして物足りない自分が怖いこの頃\(^o^)/
 
 
Hang glider
ライブって進化するもんなんだなーって改めて思った一曲。
ツアーの最初の段階ではこんな盛り上がりじゃなかったけど、とりあえずジャンプジャンプジャンプ!
もう足腰だいぶきてたんですが、煽られるままにジャンプジャンプしてましたw
凄いね、1Fフロアで約2000人ぐらいはいただろうに、一気に飛んでも微動だにしない作りなCOASTに感激しましたよ!
この手の曲は盛り上がったもの勝ち。
 
 
LOVE BITE
多分この曲のときだったと思うんだよね……。
3周年野音のときみたいに、まさかのメドレー!?(~Carnation)と思わせつつのまさかのフレミンイントロがミックスされて流れ出して、一瞬フロアがギャアアアアとなり、なったとたんにまた元に戻ったというww
なにそのファン心理煽る作戦\(^o^)/
帰りに「Flaming ice」一瞬流れたよね!? と雑踏の中で聞こえてきたので、決して私の幻聴ではない、はず(笑)
ちなみに私はこの辺りで結構もうハイになりかけてたので、その一瞬のイントロがinstinctiveだと思ってしまったわけですw
叫んだけど、叫んだのはフレミンだから叫んだんじゃないというw
 
 
BEACH
意識の飛ぶコンボで来られると記憶が飛びますw
とりあえず、「BEACH」!!!
高松ぶりだよおおおおお。
ちゃんと2番は左腕でグルグルグルグルw
マジで手がもげます\(^o^)/
でも楽しくって、全力で一緒に歌ってしまう!!
ニコニコ嬉しそうに、楽しそうにステージを駆け回る姿を見てるだけで、やっぱり歌ってる和樹くんは生き生きしてていいなーって改めて思ってしまったよ。
可愛すぎる><!!
 
 
instinctive love
後ろのLEDには炎の映像が。
イントロの瞬間私を含め、フロアから悲鳴がw
テンション上がりすぎて記憶が飛んでますが、多分いつもどおりのイキっぷりで和樹くんは歌ってたと思う。
しかしヤバイ! 何回聞いても見ても、盛り上がっても!!
この曲は本気で滾る。
 
 
Vampire
階段を上りマイクスタンドを肩にかけた和樹くん。
LEDには教会と十字架が。
磔にされたキリストのような格好に、おもわず……まさか……と息を飲み。
イントロが流れたら悲鳴というより、「ギャアアアアアアアアアアア」というレベルのお約束な絶叫がww
みんな飼い慣らされすぎですよねって話(笑)
歌ってるときの和樹くんは既に上着てないっていうかw
ベストははだけてシャツはまくられ、上半身もう裸ですわよ\(^o^)/
安心の露出クオリティ炸裂ww
 
 
fever!
やばかった\(^o^)/
まさかここまで盛り上がるとは誰が思っただろうか……ww
意外とさ、あんまり評判良くないって言うか。
そんなイメージが多かったんだけどなあ。
私はもともと大好きでヘビロテソングだからめっさ嬉しかったわけですが。
カッパ隊はさすがに出てこなかったけど、夏のインストアイベントを軽く凌駕する勢いの盛り上がりでした。
物凄い大合唱と、合いの手、そして半ば咲き状態\(^o^)/
どこかで練習したか!? というレベルで揃う和樹ファンの煽りが凄かったw
和樹くんじゃなくて、ファンの勢いが(笑)
本当に定番化して欲しい一曲。
だって楽しいんだもん><!
ここで盛り上がらなければどこで活用するのだ!
合コンなんて行かないよ和樹くんww
 
 
en
What can tonight/Shining road
まさかのワカッテナイ記憶丸飛び\(^o^)/
最後の曲は、これからも続いていく道へ「Shining road」!
やっぱり和樹くんの思いが沢山詰まったこの曲は、こみ上げてくるものがあるよね。
重なるフロアからのコーラスの声は相変わらず凄くて、ステージと一緒になれるような、そんな気分になる一曲でした。
で、今回忘れちゃいけないこの子!!!

そう、初の和樹くんライブで銀テの回収><!!!
これまで散々取れず、なかったり、そんな繰り返しだったんですがついにっ!
なにも書かれてないものだったんだけど、めちゃくちゃ嬉しかったんだよね。
大事な大事な記念品です!!
 
 
 
MCかいつまんで。
5周年記念ライブのツアーの話を終えて、ライブもいよいよクライマックス。
そんな和樹くんから終わりを告げる言葉に、フロアからは残念がる声がたくさん。
 
「次があるがね」
 
私このとき、すっごい鹿児島弁言ってるって思ってたんだけど、どうやら名古屋でもこいう言い方するんだね。
っていうかこの喋り方がめっさ可愛くて( *´艸`)
アンケートでもっと名古屋弁喋ってって言われる所以は、こういうところにあるんだろうね。
名古屋への郷土愛が激しいからこそ、余計に可愛く見えるっていう。
――え、盲目過ぎる? まあまあww
 
 
メンバー全員がはけた後、いつものように三方向への挨拶。
通常ならそれで終わるんだけど、今回はマイクなしの地声で声を張って少し語ってくれました。
「5年、10年、20年とずっとついてきてほしい。本当にありがとう!!」
いつも以上に深く頭を下げて。
謙虚で真面目な姿。
やっぱりライブやイベントに行くようになって見えてくる和樹くんの人間性ってあると思うのね。
そういう姿を見て、より応援して行こうと思うわけです。
「ありがとう。またね!」と、そう声をかけずにはいられなかった。
 
 
 
そして今回とにかく感動したこと。
終演したのに、アナウンスが入らずに流れ出したのは和樹くんの歌入りの「WARNING」。
ステージにはDrasticsの皆も、もちろん和樹くんもいないんだよ。
でもね、場内皆で大合唱!
盛り上がったし、泣きそうになった一体感。
和樹くんがこれをどう見てたのか、どう聞いていたのかは分からないけれど、ファンの皆からのなによりの気持ち。
「おかえりなさい。アーティストの和樹!」というプレゼントが、届いているといいなあ……と思ったよ。
一曲丸々終わったら、場内アナウンスが入ったけどw
これはどういう趣旨で流すようになったんだ\(^o^)/
流すのはやったてけど、終演アナウンスがその後に入るようになったのって思えばここからだよね(笑)
 
 
 
今回の復活ライブ、メリハリのあるセトリだったなあ。
大きな発表としては、5周年のことのみかな。
新曲・ドラマ・映画・舞台は特に告知とかもなかったような……。
そういえば今回はまさかのラフダイ曲が一曲もなしという。
「Face」からの曲も少なかったかな。
ポニキャのグラマラス中心に+in loveみたいな。
真冬のライブだったにもかかわらず、結構夏曲が多かった気がするw
次のライブは、個人的に過去曲を多く聞きたいなー。
まあこれだけ和樹くんも楽曲増えてきてるから、色々選曲も大変なんだろうけどね(^^;;
あと、今回は「Chain of love」が和樹くんのライブ行くようになってはじめて歌わなかった。
ビックリだよね。
あと「Carnation」「グローリー」もなかったなあ。
「東京ダイヤモンド」「one」「僕らの未来~3月4日~」「impure love」とかも久しく聞いてない気がする。
あとは、↑にも書いたけど「靴あと。」ね。
2年半ぶりでしょ!?
原作は置いておいて、やっぱりいい曲でした。
PVがもったいなくて本当に悔やまれる。
 
 
 
 
上の感想、途中まではライブ終了からまもなく書いてたんだけど、改めて会報のセトリと見ると全然違うじゃんね\(^o^)/
歌った曲は合ってるんだけど、まああんだけテンション上がってれば記憶も吹っ飛ぶってもんですw曲名も「あなた”と”出会えて僕は幸せでした」だったし、フレミンイントロは「hang~」だし、そもそも「EASY GO」後半曲だしw
でも、訂正せずにそのまま載せてます。(言い訳するな!)
それにしてもこういうのは熱冷めやらぬうちに書かないと、記憶がどんどん薄れていくから駄目だねー。
手元の書き殴りメモだけが、当時の自分のテンションの高さを明確に記しているという(キモイw
『下北沢はおしゃれな町! 梅田は……隣の人に聞いてた』とか書いてあるんだけどこれなんの話ですかw
思えばこれの後にかかってこいやに、ミュージカルに、ツアー含めてライブ4本とイベントと舞台も見てるんだから、ぐだぐだになるわけだ。
でも、自分の旅日記と思いを書き連ねたい気持ちはいつになっても変わらないのでお許しください。
……まあこんな長い文章読んでいる方は本当に奇特な方だけだと思いますが(^^;;
 
それにしてもまた新木場でやらないかなー。
ここの箱は音が本当にいいから好きです。
割と番号後ろでも見れるしね!
やっぱり私はライブハウスでのライブが大好きっ!
ぶつかって途中で見難くなろうとも、でもあの場の一体感がたまらんのです!!
 
 
――久々に原稿用紙20枚越えしてるんだけど、そんなにいったいなに書いてるかしらね……。
「かかってこいや2010」は、もう旅行記として上げるw
あと書いてないのは、メンタメだね。
 
 
追伸:帰りに物販スペースでししとうのゆうすけさんがワンマンのチケかなにかを売ってたww
そういえば、eggmanも帰り際にあまりにも自然に階段下りて打ち上げかなにかに参加する的な感じで会場来てたな……。
フリーダム過ぎです(笑)
 
 
【東京/新木場STUDIO COAST】

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