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『戦場の円舞曲』(ラスティン感想+ルート攻略)

2014.12.10

『戦場の円舞曲』(ラスティン感想+ルート攻略)
 

【※「戦場の円舞曲」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。】
 
 
 
戦ワルの感想を求めていらっしゃった方には大変恐縮ですが、この記事は基本的に「加藤和樹ファン」の私が書いていることですので、基本ラスティンの話しかしておりません。
サブキャラの話はありますが、他のメインキャラの感想をお求めの方は、ご注意ください。
 
ネタバレも多分に含みますので、どうぞお気をつけくださいませ。
 


そうそう、まずはじめに。
この『戦場の円舞曲』で和樹くんのことを知って興味を持っていただいた方には。
サントラ豪華版のキャラが歌うOP「運命の前奏曲」で、ラスティンの中の方のお歌の上手さに惚れた! っていう方は。
ぜひとも、本業でもあるアーティストの加藤さんのことも知ってほしいです(*^^*)
現在11枚目のシングル「snowdrop」が発売中です。
ついでに、どんなお顔の方なんだろう……って思った方も、ぜひとも動画を見てみてください♪

 

では、本題に。
  
携帯ゲームとかじゃない、こういうゲームそのものがものすごく久しぶりな上に、おそらくこの手のゲームは最後にやったのが10年ぐらい前のPC向けな大人なBLもの。
それも結構マニアックなの( ̄▽ ̄;)
なので、すっごい構えて分岐ではセーブしまくりだったんだけど、それでも最初に迎えたのはバッドエンディング……。
さくさく進められる人がすごいと思った。
 
ストーリーは公式サイトにもあるけれど、ざっくりと。
 
ある日突然、ヒロインの村が襲われ、父親と村を失ってしまう。
母親たちを守りたい一心で立ち向かうヒロインの前に現れたのは、伝説の魔剣。
その力を身体に宿してしまったヒロインは、国の保護下の元、国家的軍事学校ニルヴァーナでの生活を余儀なくされる。
そこで出会う人々の中で、ヒロインがなにを思い、なにを守り、なにをすべきか己と向き合いながら、成長していく物語――。
 
 
スチルは力入れてるなーと、見るたびに感じるけど、それ以外にもBGMも良かったし、なにより背景がとっても丁寧に描きこまれてて素敵だなあと。
シナリオの面で気になったことといったら、独特の漢字の使いまわしが数箇所と、あとは……のあとに続く―――。
ライターさんの癖なのかな?
……―――って書きかたはじめて見たわ。
別に読んでて気になって仕方がないというほどではないけど、やっぱ文章って特徴でるよなあ……と。
私こういう書き方したことないから、ある意味新鮮だった(笑)
 
 
 
以下、盛大なネタバレ含みますので、ご了承いただける方のみ、ご覧ください。
個別ルートの核になるような話には触れてません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
和樹くんが担当したラスティンというキャラクター。
公式ではちゃらちゃらした感じの、ナンパな雰囲気を出してたので、そういうキャラかーとしっかり覚悟して挑んでたんですが。(軽い人はあんまり好きじゃないので)
 
これがまた、どうしてなかなかな背景がありまして。
大事な人を思うからこそ、自分ひとりが抱えて犠牲になる。
それは、ヒロインに対してもだし家族や周りに対しても。
そういう優しさのかたまりな男の子です、ラスティン。
身を引いて、周りを立ててるつもりでも、その優しさがときに誰かを傷つけることもある。
そんなラスティンを見守っているのが、学園の教官や各国の国王、関係者でもあって。
下からは慕われ、上からは時に厳しくされつつも、彼らはラスティンが成長するのを待っている。
 
国を出てミルヴェリア――ニルヴァーナに来て、派手な夜遊びをして人目を集めて。
独りでの戦いの中にも、ずっと仲間というものがラスティンを支えてて。
ソロンは本当にラスティンのことを慕ってるし、親身になってるし。
きっと、そんな彼のところに人が集まるのは、彼の人柄故なんだろうね。
素敵なキャラクターを与えていただいたなあ……と、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
エンディングも含めて、これからもヒロインとラスティンのお話が無限に書けそうなくらいな終わり方だし、続きには困らなさそうですね。
 
 
 
 
ラスティンのしゃべり方上、結構語尾を伸ばすことが多いんだけど、和樹くんがまたいちいち可愛い( *´艸`)
そうかと思えば、吐息混じりに低音ボイスで囁くし。
本当に、これを一人で頑張ってたのねと思うと、面白くもあり、関心しつつ。
ギードと喋ってるとことか、年相応な感じがして好きです。
地下でごたごたがあるシーンの、「わざとだろ」云々の台詞回しが、なんかすっごいキュンってなった><!
不貞腐れたような、ぶーってなってる感じが可愛いんだもん!
 
あと、ハッピーエンドルート確定後のサマルナのデートシーンは、ある意味拷問でしたw
そう言えば新曲「sonwdrop」PVでも、本人が同じようなことしてたなあ……とか思い出すと、さらに危険(笑)
どんだけラブラブなんですか!!
 
 
 
個人的には、スチルでめっちゃお気に入りなのは、個別ルートに入ったとこで、ごたごたのとこでラスティンが助けに来てくれて、ヒロインが……なとこ(〃艸〃)
あの飛び込むのめっちゃ、もう胸が高鳴ったよお!
 
それから、暁の鷹の衣装のままでのラブラブなとこも大好きー><!
ラスティンの格好は、制服もいいけど、こっちのが髪の毛もすっきりしてて好きなのです。
あの港でのシーンとかも、きゃーきゃーなってた私がおります。
ご褒美云々のとこ、もうキャーってなりつつ、お布団の中でゴロゴロしながらやってましたよ\(^o^)/ ←気持ち悪いのは分かってるから放っておいてねw
 
 
まだ他のキャラを全然攻略してないから、あくまでもこのラスティンに限っての印象としては、なんかスキンシップ大好きな、独占欲の強い可愛らしい大型犬って感じでした。
 
 
 
もちろん、ハッピーエンドは幸せになってくれて嬉しいし、にこにこしながら進めてられるんだけど、個人的には、ラスティンのバッドエンドがすごく切ない上に、良かった。
和樹くんの演技が、すっごい切ないけど温かい愛情に満ちてて、もう……もう。
自分の中で完結して、一人で行こうとしないでよ……。
 
この間の握手のとき、これだけは伝えたいって思ったから、このことを言ったのです。
なによりも、和樹くんの演技が本当にグッときて、心に残ったよって。
そしたらぎゅぎゅーっていつも以上に手を握り締めて、何度も頷いてくれまして。
きっと本人も気持ち入れてやったんじゃないかな……とか思う内容なだけに、あ、やっぱりそうかーとか思った。
私の思った気持ちが、演じた和樹くんに届いたのなら嬉しいなって。
これに対してなにか言ってくれたんだけど、アホな私はその仕草と眼差しと笑顔に動揺して忘れました……( ̄▽ ̄;)
イチバン大事なことなんじゃないの!? っていう。
他にも何回か分けてゲームの話したので、他には収録の話をしてくれたのは、ちゃんと覚えてるのにー。
 
 
 
サブキャラもとっても魅力ある人が多く。
お気に入りは、エリアス教官とイグニス様、レオニダス教官と、ギードにコレットとソロンかなあ(*´∀`*)
エリアスは可愛いしイグニス様は麗しく美しいし! この二人は出る度にニマニマしちゃいます><!
あと、忘れちゃいけない!
シャオレイもお姉ちゃんみたいで大好き。(注:男性です)
リシャールも極度のツンデレって思えば、割と生暖かく見守れる可愛いキャラではある(笑)
探索中のサブキャラエピソードも、どれも魅力的だから、ぜひとも見てもらいたいなあ。
私は厳しい人か優しい人かで両極端すぎる好みしてるなw
 
 
 
 
この「戦場の円舞曲」ですが、和樹くんのファンならやっぱり、やって損はないと思うし、とっても楽しいと思うからお勧めです(*´∀`*)
軽い台詞はもちろんだけど、優しい声や苦しげに涙ぐむ声、叫ぶ声などなど、何回も繰り返して聞けちゃうし。
 
周りにまだクリアした人いないから、あまりお話できないのが寂しいんだけどね。
早く妹も買ってくれないかなあ。
来年には買うって言ってたから、話するのが楽しみです!!
 
私は頑張って、他キャラルートに出現するラスティンを探すために頑張ります!
 
あ。
ドラマCDは、まだ店舗特典のしか聴いてません。
闇鍋とどきどき禁断プレイの(笑)
たくさん聞くのがあるので、またもう少しクリアしてからのお楽しみにしとくのです。
 
とりあえず……闇鍋にとある具材を入れたラスティンのチョイスが中の人泣かせで面白かったし、変態なお医者さんプレイを妄想するラスティンは、もはやただの変質者だったとだけ言っておくw
 
 
あと、そのうち確実になんか小説書き上げると思うので、お暇な方は笑いながら読んでやってください\(^o^)/
せっかくだし、名前変換可能な夢小説にしようと思います。
 
 
 
 
 
 
 
そして、ここから下はラスティンのルートについて。
細かく踏んではいけない選択肢を書いてますので、閲覧は十分ご注意ください。
大丈夫な方は、クリックしてね。
 
 
 
 
 
 
 
ラスティンルートの選択肢のこまごました内容は触れませんので、ラスティンの好感度を上げるのは自力で頑張ってね!
好感度が低いと、多分共通ルートでも先に進めなくなる可能性が高いので、序盤から手を抜かないように!
現に一周目やったとき、5章の選択肢でラスティンの名前が出てこなかったので。
 
 
 
バッドエンドフラグのところだけ、記載しておきます。
これは、自分的なメモの意味合いも含めて(^^;;
特に共通ルートは、バッドエンド2の悪夢が甦る……。
あ、これはそろって全部選ばないとそのエンドになるのか、一個でも選んだら行き着くのかは不明ですので、あしからず。
条件によっては、一個でも選んだら強制的になるものもあるみたいだし、そうじゃないのもあるのは確かみたい。(ラスティン個別ルートにて確認済み)
あくまでも、私がクロニクル見つつ、フラグカウントが増えてるとこを見ながら選んだらそうなったので。
 
まあこのモードで最初から目的のエンディング設定したら、多分一発でいけるんだと思うけど、それはそれで負けた気がするんだもん←←
変なところで負けず嫌いなのは、いつものことです!
私は未だにその設定は使ってません。
 
 
以下の選択肢を選んだら危険ですよ! っていう書きかたです。
完全に攻略、ネタバレになりますので、ご了承いただける方は以下をご覧ください。
 
 
 

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