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Shibuya eggman 30th anniversary 【音故知新】Kazuki Kato Live "GIG" Rock'n Hall Extra ~THANKS !~(in shibuya eggman.2011.05.28)

2011.05.28

Shibuya eggman 30th anniversary Kazuki Kato Live "GIG" Rock'n Hall Extra THANKS !(in shibuya eggman.2011.05.28)


というわけで、結局飛行機は台風で欠航という結果に。
なんというメモリアルライブ\(^o^)/
和樹くんのせいだけではあるまい……。



28日は少し早めにチェックアウトして、別のホテルに移動。
その後Yちゃんと一緒に渋谷のビルの間にひっそりと佇む神社にお参りに行ってきました(*´艸`*)
なんでも金融関係のことで有名な神社さんで、金運がUPするらしい。
地方からの追っかけファンとしては見過ごせないというわけですw
今回のツアー含むライブでは本当に神様に助けられたので、併せてお礼を。
そのあと物販があるのかどうかってことで、13時前にshibuya eggmanへ。
渋公行ったときに前通ってるはずなのに、全く……全く気づかなかったよw
本当普通に道路からひょいっと中に入ったところにあるのね。
この感じ、熊本のdrum be-9を思い出しました(*´艸`*)
そして写真を撮ってたら、地下に続く階段からもっちーが出てきてびっくり。
思わず「わっ」と言ってしまいましたごめんなさいw
搬入中だったみたい。
入り口あそこしかないのかな。
階段上り下り大変そうとか思ったわけです。

その後雨だから外で時間をつぶすわけにも行かず、ということでカラオケに(*´艸`*)
めっさ和樹くんの曲を歌いまくって、ついでにテニミュの氷帝がらみの曲もがっつりと歌ってみたりw
いやー久々にブギウギとかエンペラー歌ったな。
っていうか、前日中野で聞いたから余計だよね! と話して盛り上がってました☆
普通の友達と行っても和樹くんの曲とか歌わないし、歌う人もいないから自分ひとりなんだけど、なんかほかの人が歌ってるの聞くと凄い新鮮な気分になった><!!



そしていよいよ会場に。
ドキドキソワソワ。だって5番だよ!? こんな番号もうこれから絶対にあるわけないもん。
今回はMちゃんに連番のチケットをお渡しして、一緒に参加となりました。
今ツアー中タオルでとってもとてもお世話になりました。ありがとうね!

で。中に入ったら……入ったら……(゚Д゚)

柵の前にはスピーカーがどかんと置いてあって、もうステージ。
ステージの定位置のシールの位置からも一メートルと離れてないし。
やばいwww
で、まだ場内暗いのに、すでに熱気がすごくって。
とおるさんが超満員って言ってたけど本当に超満員だったね!
私はセンターからひとつ上手側(doraちゃんととおるさん側)の最前列のポールの前をキープ。
過去の経験からして、ドセンターよりも少しだけ左右どっちかに寄ってた方がスピーカーに足かけるのに近寄ってくるからオイシイと見越してたわけですw
持ってたウエストポーチとか折りたたみ傘も隙間に突っこめたから、完全に身軽な状態での
参戦準備万端に。
右上からスモークがどんどん噴射されてきて、ステージの準備のほうもおっけぃに(*´艸`*)

上手下手のどちらにもステージに繋がってるところがなくて、正面の暗幕の裏からdrasticsのメンバーが。
そして、満を持して和樹くんがやってきました。
シルバーのスタッズ風のがデザインされた白のタンク(どこかで見たことがある)の上にスウェット素材のグレーのベスト風なのを着て、下は黒のスリムパンツ。
髪の毛もちゃあんとセット済み!
叫んで腕を上げようと思った瞬間、ものすごい押しが一挙に押し寄せてきて、バーにお腹を打ちつけたというw
和樹くんのライブであそこまで激しく押されたのって、はじめてだったからびっくり。
なんだ、みんなかなり激しいんじゃん。
いつもこれぐらいノリノリだったら楽しいのに……って、めちゃくちゃ体勢きつかったけど思ったよ。
本当に触れる距離だったし、やっぱステージが低い箱、小さな箱は素晴らしいね。
だからこそみんなのテンションも最高潮だったんだと思う。
本当に恐ろしいほどの近さだったもんw
耳のピアスまでじっくり見れたし\(^o^)/
あと、スピーカーにセトリががっつり貼られてて、私の前のは和樹くん用のだったから視線がすっごいその下を向くからセクシーな伏せ目をがっつり堪能できました。
ちらちら下見てるのが面白かったー(*´艸`*)
ちゃんと確認してるんだもん。可愛すぎる。
覚えてても順番心配なんだろうねw
私は気になりつつも、灼熱があるってことだけ確認してあとは見ないようにしてました。


以下、歌った曲リスト。
なにをどういう順番で歌ったかは最早完全にぶっ飛んでます\(^o^)/
曲的にはツアーと同じような感じだったかな。
全体的にアップテンポなナンバーが目白押しで、最後もしっとりじゃなくて盛大に盛り上がって終われた。
実はライブ前に、30分ぐらいのミニライブだったらどうする!? とか、トークショウだったらどうする!? とか話してたり、もちろんバラードも素敵だけど、やっぱりライブの最後は盛り上がる曲がいいよね「Shining road」とか><! って話をしてたわけですよ。
そんな心配をよそに、期待以上のセトリや笑顔、なによりも楽しい表情で歌ってくれた。
途中音が取れてない……というか、和樹くんは普通に歌ってたと思うけどなんかdrasticsの方が音程がおかしくなってたような、そんなとこもあったけど、それもライブならではだと思うわけです(*´∀`*)


Starlight dreamer
5/5のO-WESTではラストのほうで歌ってたのが、まさかの一曲目!
また歌って欲しいなーって思ってたから思わず「きゃーっ」ってなってしまった。
初っ端から凄かったね。
まあ、もうすでにこっちは汗滲んでたんですがw
ものすごい押しが一気に来て、図らずとも和樹くんのいるステージにのめりこむような体勢になるわけですよ。
「Starlight dreamer~」のところでは、前回同様にぴょんぴょんと腕を上げて小刻みにジャンプするの(*´艸`*)
あまりにも可愛い上に楽しすぎて、もう我を忘れるってーもんです。
この動き、「Shining road」同様に今後定番化されてくのかな(*´∀`*)



イントロ流れ出したらやっぱり叫びたくなるくらい好きな曲。
がっつり視線を捕らえてしまいました。
目の前でこっち見て歌ってくれるとかありえないし(´;ω;`)
吸い込まれそうなほど真っ直ぐな眼差しで、一瞬だったけどやばかったです。
衝撃で固まるよ、こっちの動きがww
すでに額に汗を浮かべて熱唱する和樹くん。
やっぱり切ない眼差しと表情で、”ラインを越えようとしてる”仕草が素晴らしかった。
eggmanでも照明さん頑張ってたなあ。
サビの前とかの照明さんの仕事ぶりには鳥肌モノです。



…………曲ごとに書こうかと思ったけど、もうなにがなんだか覚えてないよ\(^o^)/
暑すぎて熱すぎて近すぎてもう無理ww
途中かいつまんで書いてきます。
impure love/Warning/EASY GO/
正直「Warning」が完全に頭から消え去ってて、ライブ終わってからとなりのMちゃんに、「ねえ、Warning歌ったっけ?」と聞いてしまったアホがここにいますw


/Chain of love/
バラードと呼べるようなゆっくりなナンバーってこれだけだったと思う。
この距離であのアレンジな「そばにいて」を聞くことが出来た喜びはひとしお。
両手握り締めて聞き入ってしまった。
青い照明が穏やかで綺麗な空気を作り出していて、すごく優しくて胸が締め付けられる。
”ただ一人君だけ”そう言って伸ばした指先に、視線が止まってしまったよ。
本当に和樹くんは歌が上手くなった。
思わず涙が出そうになりました。
今回これを四回も聞けた私は幸せ者です。


バラードゾーンが一区切りついたら、和樹くんが笑いながら、「いやー動いてないとこんなに涼しいんだ!」って。
後ろからもちゃんと風が来るって言ってました。
やっぱプラスバラードは照明も穏やかだしね。


/BEACHCarnationBEACH
怒涛の後半戦、まさかのハングライダーまでこっちに仲間入りのためかなりなレッドゾーンですw
バラードゾーンで落ち着いた……はずなのも束の間、一気にまたぎゅうぎゅうに。
「グローリー」の腕上げ最高すぎるよね。
そしてBEACHのイントロでは、「イェーイイェーイイェーイなんつって」って、和樹くんがにっこにっこしながらちょっとおちゃらけてフロアを動き回る動きまわる。
曲が始まったら途中は下手側で熱唱。
そんなとき目の前のとおるさんやdoraちゃん見てたら、とおるさんが前にマイク持って出てきて歌ってくれて、そしたら和樹くんも少し真ん中に戻ってきて、とおるさんと並んで歌ってるというなんとも凄い光景\(^o^)/
他にも下手に和樹くんが行っちゃったときには、KJさんが二回ぐらい目の前にきてベース弾いてくれたしね( *´艸`)
めっさ格好良かった!!
スペース的に密集するのは危険なのかもしれないww
そして、動きがどんどんと前傾姿勢になってった私\(^o^)/
最終的にタオル上っていうか前で回してたかもww
だって……真っ直ぐ立てないぐらいの押しなんですもの!
でも楽しすぎて、全然苦痛じゃないんだけどね><!!



Fever!
「続いての曲は、皆大好きこの曲」みたいな前置きで、一気にイントロキタアアアアアアアア><!!
「ありがとう5周年! 今夜は帰さないぜ」みたいなことを言ってたと思う。
ええ、ギャアアアアアアアアアアアアアアアとなりましたがなにか? w
大好き! もう本当にこの曲大好きすぎる。
そしてなにがいいって、和樹くんのキビキビダンスが毎回可愛すぎてもう釘付けなんです。
多分新木場のでもO-WESTでも同じようなこと書いたと思うんだけどねw
Yちゃんとも同じように盛り上がってさー。
なんか、下半身固定して肘から先をピッピって感じで左右に動かすじゃない( *´艸`)
もうあの動きが個人的に超好きすぎるんです。
「僕らの未来」のときもなんだけど、あれはまだ緩やかさがあるからいい。
しかしこれはもう、lalalalalala lalala~で、完全に動きが\(^o^)/
100万ドルのsmileは目の前でがっつり頂いてきました。
キラッキラまぶしー。


Flaming ice/instinctive love
フレミンはもうイントロ流れ出したら最後、身体前のめりになってどうしようもなかったww
なんとでもなれとままな勢いで、ガンガン盛り上がりましたけどね。
ギターソロのdoraちゃんに絶叫してました\(^o^)/
そしてとどめの「instinctive love」
もう髪の毛額だけじゃなくて顔に張り付くわ、背中からタイツにまで汗が滴り落ちるわな状態でしたが、限界まで盛り上がりました。
このノリが毎回あれば、心底楽しいライブになると思う。


en
Vampire
ライブ休止宣言をしたDGTを思い出させるようなアンコールの声だった。
絶え間なく和樹くんを呼ぶ声が続いていて、ああ……これがやっぱアンコールだよなあって思ったよ。
もっちーが皆がお色直ししてる途中でステージで微調整色々してたんだけど、暗闇の中ゴトーンってマイクスタンド派手に倒してビックリした\(^o^)/
「大丈夫もっちー?」とちらほら声かかってたけど、もっちー無反応だったんですがw
そしてまだそんなもっちーがいた中……だったと思うけど、Vampireのイントロが流れ出す。
え、え、なに!? と。
だってメンバーも誰一人出てきてないのにww
そしてプツッと演奏が途切れたと思ったら、和樹くんが暗幕の向こうからお色直しして慌てて出てきたわけです。
「ちょ、ちょっと待ってもう一回!」とか言ってて、もう駄目だ可愛すぎる><!!
そしてお色直しは実質これだけだったんだけど、着てきた服がまさかのエメラルドグリーンシャツ@メンカフェリターンズ衣装\(^o^)/ 私にはそう見えたww
シャツ着て欲しいと思ってたけど、その色は……w
とおるさんはレッドブル飲みながら出てきてるしw キィボードに置いてたよ。
ちなみに和樹くんは一本飲み干してきたって。
レッドブルそんなにいいのかあ……私には甘い炭酸にしか感じないんだけど。
というか私の中ではレッドブル=F1=クルサードという公式が\(^o^)/ どうでもいいですか、すみません。
そんな和樹くん、水分とかレッドブルとか飲んで歌ってるときゲップでそうになるときがときどきあって、そんなときはどこでしようとか考えてるらしい( *´艸`)
気を取り直して、マイクスタンドを背負ってお決まりのポーズ。
水を含んでイントロ仕切りなおしの後、勢いよく上に噴射して、例の聖水シャワーですねww
もろに降って来ました。
お清めお清め←


曲が終わったら着替えたばっかりなのにもう汗染みが。
「脱いでー」の声に「俺も大人になったんだからそう簡単には脱がない」みたいな。
「えーーーーーー」って言われると、「じゃあボタン一つだけね」っていって外して、グイッと胸元広げたり。
「キャアアアアアアアアアアアアアアア」となる私たちはやっぱ変態ですね\(^o^)/
「お前らは変態オヤジか!」と言ってましたからねw
で、脱いで脱いで言ってたら「レディーファーストだからそちらからどうぞ」とか、「明日のブギナイのドレスコードネコ耳に合わせて、なければブラジャーでもいいからね」とか言うもんだから、「セクハラー!!」とかブーイング上がると、「お前ら俺が女だったらそれこそセクハラだぞ!!」とか言って笑ってました( *´艸`)
逆セクハラー。


Hang glider
ジャンプできたかって? 出来るわけがない\(^o^)/
圧縮レベル最高潮ですよ。
まず前にも後ろにも動けずww
でも、一緒に歌ってとりあえず手拍子とかで盛り上がりましたが。
途中doraちゃんのギターが鳴らなくなって、和樹くんがチラッと見てました。
やっぱすぐに気づくんだね。
私は和樹くんの視線で異変に気づいたぐらいだもん。


Shining road2011
本当に幸せな気分になれました。
新しいバージョンはまだ歌詞をしっかりと把握し切れてないけど、サビのコーラスは一緒だし。
皆でジャンプして、腕を上げて、「Go shining road」って歌いあって。
自分が今、絶対に満面の笑顔だなーって、分かったもん。
幸せで楽しくて。
きっと会場に居たみんなが、同じ思いだったと思います。




――楽曲自体はこんなとこかなあ。




反してMCはじっくり時間あったし結構覚えてるんだよね。


とりあえず終始激しくて、序盤の四曲ぐらいでこっちも額から汗が滴り落ちてる始末w
未だかつて前座曲でここまで汗まみれになったことはないと語ってました。
汗でかどうかは分からんけど、どこかで歌ってる途中コードのついたマイクを盛大に前にすべり落としてくれまして、目の前で残念な可愛い和樹くんを拝めましたとさ、眼福なり( *´艸`)
和樹くんの汗びっしょりはいつものこととして、とおるさんとdoraちゃんも苦笑いするぐらいに熱気が凄かったようで\(^o^)/
曲の合間に大変そうだった。
暑いし喉渇くし、で、でも楽しすぎてですね。
「暑いー! お水いいなー!」みたいな声に、「水? 欲しいの?」と、ペットボトルを手にした和樹くん。
「キャーーーかけてええ!!」というお願いに後ろを振り向いたわけです。
まさか……(゚д゚)と思って身構えたら、水飲んでごっくんと飲み干しただけならしく、「ばーか」と可愛らしくもちょっとにくったらしいお茶目なことするし><!
本当にびっくりしたんだからね!!!w
※私が身構えた理由は、水を吹きかけられる喜びではなく、初っ端からこれ以上化粧落ちるようなことはやめてええええええええええという理由からですww

天井も結構低くて照明はガッツリでさらに暑いわけです。
和樹くんは後頭部に当たってるらしくてチリチリすると言ったら、照明さんの反撃ですぼめられて暗くなっちゃったという。
「俺明かりがないと輝けない!」とか、この間も「生きてけない!」とか叫んでたけどw可愛すぎる><



それから、これまで色んなことがあったと、デビューからのことを振り返りながら、思い出の曲の話に。
その間にマックでバイトをしたり、ローディとしてeggmanに来たこともあったって。
タワレコとは別のだったみたいで、「いろいろあったわけよ、俺も」と、意味ありげに過去に思いを馳せてるような感じでした。
マックでのバイトの話のときに「スマイルちょーだい!!」との呼びかけに、振り返ってキラッキラの、でもなんかちょっとだけぎこちない笑顔をくれて、可愛すぎて撃沈\(^o^)/
SRのときの100万ドルのスマイル見せてっていう仙石さんからのお願いのときの笑顔よりはナチュラルだったけどw
で、お昼時の忙しい時間帯に、高校生が「水とスマイルください」って言ってきたことがあったらしく……。
マックでそんな注文する人って本当にいるんだねー><、
和樹くんすっと無表情になって「水とスマイルですね」ってww
マジギレしただろうねww
でも文句は言い返せないだろうし、無表情になるしかないですよねー。
同じ接客業としてわかります\(^o^)/
私の場合電話でよく口調が冷ややかになりますが。
本当はそんなことしたらいけないしどんな仕事でも"プロ"になるべきなんだろうけど。
けれどそれが”普通”な感情だし、和樹くんがそんな風にしてるのを見て、なんか身近に感じちゃうんだよね。
あと、後半でだったかもしれないけど、なにかの流れでニャンちゅうを披露してくれた。
ブギナイの話がらみだったかな。
ニャンちゅうの人気に嫉妬ww


今回のツアーを振り返りなMC。
「尼崎来た人?」「はーい」
「名古屋来た人?」「はーい」
「中野来た人?」「はーい」
「全部来た人?」「はーい」
ってな具合でアンケートとかとってたw
全通率も高かったんじゃないかなあ。
私は名古屋だけ残念でしたので。
尼崎では「神様ヘルプ」の佐藤先生を、名古屋ではV3を、そして中野では跡部の格好をしたという話。
うん、多分ここにいる人たちほぼ全員知ってる情報だと思うw
で、中野で跡部が……エンペラーのイントロ辺りでの絶叫が、過去ないぐらいに物凄いものだったらしく建物が揺らいだレベルだったと\(^o^)/
まあ、確かに凄かった……本当に恐ろしいぐらいに。
「お前ら跡部だったらなんでもいいんだろ。まあ跡部は超えられないよ」
っていう和樹くんの発言に、ここはひとことちゃんと言ってやらねばと、あんまり基本名前を呼んだりお礼言うぐらいしか声はかけないけど「そんなことないよ! 和樹だからだよ!」と声を大にして言っておきました。
ちょうど前の晩、中野が終わった後にYちゃんと飲みながら、跡部の呪縛というか、重みの話をしたばっかりだったのよ。
そういうのが吹っ切れたから、最近はよく跡部の話とかもするようになったんじゃないかなって結論に至ったんだけど、この子の中ではどのように跡部が昇華されてるのか、ますます不安になってしまった。
好きだけど、それはあくまでも和樹くんが演じてたからなんだよ。
だって私、別に他の跡部役の人のファンでもなんでもないし。
今度の2ndの氷帝は、完全に新しく生まれ変わった氷帝がどんなになってるか見てみたいから行くだけだもん。
他にも同じように跡部だからいいっていう言葉を否定する言葉が上がって、和樹くんは「俺だからって思ってもらえてるなら嬉しい」って口にしてた。
本当にそうなんだからね。フレミンだって大好きだけど、和樹くんが歌うから好きなんだから。
それ以外では憂夜さまの話にもなったな。
また会いたいって声が出たら、「会いたいと思ってくれればまた会えるかもしれない」というなんとも意味ありげな言葉を。
単発でもいいからまたインディゴの子たちと憂夜さまにお会いしとう存じます><!!



そして、今回のeggmanライブは30周年って話。
「俺が生まれる前からあるんだよな」って私の前で言うもんだから、ジーっと見つめてやったw
和樹くんは会場内の26歳以上の人を敵に回したwww あのときの空気ったら\(^o^)/
そんな記念ですが和樹くんにとっては5周年の記念。
drasticsのメンバーから和樹くんにパンツのプレゼントがあったんだって。
ほら、寂しい末っ子だから人のところに行って着替えるらしいじゃないwwパンツもww
とおるさんのチョイスはふんどしだったらしい。流石すぎるww
で、大事なところには”我慢”って入ってるんだって\(^o^)/
「見せてー」とかいう声に、「見せられるわけねーだろ」と。
隠し切れないとことかあったら大変みたいなアホな話してたなあ。
打ち上げで男らしく披露したらしいじゃない!
あの黒タンクの下にふんどしだろうか……漢すぎるわよ和樹くんwww

あと、doraちゃんの残念なリハでのトラブル話w
ハンググライダーでぴょんぴょんしてたらズボンがずり落ちてきて、ギターで隠してたとか\(^o^)/
ベルトつけてなかったからならしい。
「今日は大丈夫ー?」の突っ込みにチラッとベルト確認したらついてないというw
危ないからdoraちゃん><、



かーなーり押されてやや中央よりに移動状態になってた前半の折り返し辺り。
やっぱ前のめりになったり、髪の毛絡まって引っ張られたりとか結構グイグイ来てたのね。
多分最前のうちらはポールという支えがあったけど、2.3列目とか支えるものもない上にだったから相当不安定だったんじゃないかなあ。
和樹くんが「あんまり押さないようにね」「気分悪くなったらスタッフに声かけてください」って心優しい言葉をかけてくれました。
「お前ら大丈夫か?」とか「まだ行けるか?」とか、いろいろと声をかけてみんなの状態を確認してたなあとも思った。
「もっと前に来てー」っていうフロアの声に、「いや、境界線ってのがあるからね。でもこの境界線ではなく心(思い? 気持ち? なんかそんなニュアンスのこと)は越えていけるように」と語ってました。
確かに、前に来るともちろん後ろからの押しがさらに大変なことになってってのはあった。
だからときどき和樹くんは必要以上に定位置より後ろに行ってるなーと思ったとこもありました。
”とこも”っていうのは、ある程度のとこだけであってリミット突破の後半からはどんどん前に出まくってたからだけどねww
私なんかポールとポールの境に身体がはまる形になっちゃって、スピーカーの上に上半身乗り出すような状態になって、これまでここを使ってた最前の人たちの汗のせいじゃないかと思えるようなレベルで錆付いているスピーカーに膝はガンガン当たるしっていうw
結局後半戦常にこの体勢で腕も降ろすことさえままならず、ホテル戻って見れば膝が赤紫という酷い有様でした\(^o^)/
そう、そんな体勢だったからめちゃめちゃ手が前に出てしまって、和樹くんが近くに来ると伸ばさなくても触れるんだけどさ。
なんかベタベタ触っていいものかって思うわけですよ。
遠慮がちに寸でのとこで手を止めること数え切れずww
そのうち和樹くんのほうから境界線突破してきてどうぞと身体差し出してきたからww 遠慮なく失礼しましたw
グレーのスウェットベストの上から触った胸板がめっさ印象的(*´艸`*)
腰にまで手を回せる状態で、ありがたく触らせていただきましたw
引き締まってるよなーとか重いながら……変態オヤジですすみませんw
左手にはスタッズみたいなのがついた細めのバングルしてたんだけど、途中で手が当たってしまってごめんね……。



そして最後の「Shining road 2011」を歌い終えた和樹くん。
ステージでメンバー全員揃ったかと思ったら、なにやらいつもと様子が……。
メンバーそれぞれのコメントもあったかな。
シブケンさんもお茶目キャラを確立して、マイクがずれたりしてたけどw
KJさんの話にもなり、編みこみ編みこみなヘアとか、顔が濃くて外人っぽいとか言ってた。
床に絨毯と水パイプがあるとかなんとかってw
「濃いのは和樹もだよー」という感じの声に、「ちなみに俺クォーターなんだよね」っていう和樹くん。
「…………」ないない(^ω^)
誰も信じないファンに吹いたww
だって和樹くん目鼻立ちはっきりした顔だけどあくまでも日本人顔だもんww
とおるさんはShining roadのときのフロアの笑顔が素晴らしかったって言ってたかな。
ブログにもかかれていらっしゃったけど。
doraちゃんは泣きまねしてましたw

そして、「実は、ここにいる皆と打ち上げ的なことをしたいと思いまして」と言う和樹くんの言葉をきっかけに、お客さんに冷たく冷えたオレンジジュースのプレゼントが。
喉渇ききってて嬉しいというかありがたいのはもちろんなんだけど、それよりもなによりも、今ここにいる皆と一緒にお疲れ様って、ありがとうって乾杯してくれるっていうのが本当に感動。
誰一人行き渡らない人がいないように、何度も何度も「手元にない人いない? 全員ある?」って確認してくれて、足りなければ指示出してスタッフさんに持ってきてもらったり、とおるさんも一緒に配ったり。
そんなとおるさん、乾杯のときにこっちにオレンジジュースかけるような仕草するもんだから、またしても身構えてビビッタ私ww
やめてえええええええ。オレンジにまみれた洋服でなんて帰れないから><、とか思ったからね。
先ほどの和樹くん同様、お茶目なイジワルしただけでしたw
和樹くんの音頭で皆で「かんぱーい」と。
お隣の私たちより前だった方々とも乾杯して、今まで飲んだオレンジジュースの中で一番染み渡る美味しさでした!
本当に素敵なサプライズ、ありがとう!!

記念だし……ってことでお持ち帰りしたそのジュースの缶↑


改めて挨拶をしてライブを終えた和樹くん。
フロアには「Shining road」が流れ出してきて、皆で大合唱。
思いよ届け! と言わんばかりに、皆の熱い気持ちのこもった歌声。
その後も和樹くんを呼ぶ声が途切れず。
そしたら和樹くんがスタッフ用のツアーTに七分丈のカーゴパンツ姿で暗幕の向こうからもう一回出てきてくれて。
とおるさんも一緒だったかな。
「お前ら本当に最高だっ! 気をつけて帰ってくれよな」みたいな優しい心遣いも忘れずに、すごく清々しい笑顔でした。
まだ着替え途中で出てきてくれたみたいで、靴下が妙に上がってて、下げたら素敵な脛毛が見えましたとさ( *´艸`)

…………え、締めが脛毛はないよね私……(゚д゚)





後に後方で見てたYちゃんから教えてもらった話だけど、後ろから見てるとウェーブみたいにフロアのお客さんが蠢いていて相当凄かったらしい(^^;;
そして、黒のリストバンドとネイルで、ひなちゃんの手だなーってのが見えたと言われて吹きましたww

帰り際に話してたんだけど、今日の和樹くんは特に楽しそうだったねーと。
ホールが悪いわけじゃないんだけど、前日の中野とは別人みたいだったって話を。
なんだろう、こう、コミュニケーションが凄かったんだよね。
O-WESTのときもかなりMCあった印象だけど、eggmanはそれ以上だったな。
そしてちゃんと会話というか、やりとりになってる。
反してホールは告知系とアコギゾーン以外ほとんど話してなかったようなって。
私はどちらかというと……って言わなくてもかw 広くてもスタンディング派なので、断然今後もこっちで活動して欲しいなーって思いつつ。
早く秋のツアーが来ないかな! なんつって( *´艸`)
そしたら私、eggmanと同い年になるってことですからね。複雑なり。


なにはともあれ、本当にこれまでに体験したライブの中でも一番の楽しさでした。
あんなに楽しそうな和樹くんを身近で見ることが出来て、一緒に楽しめることができて本当に幸せでした!
ありがとう!
秋のツアーまで約四ヶ月。
次に和樹くんに会えるのは、今のところ9月の大阪メンタメかな。
また笑顔で会えるように、お仕事も頑張ります。
今回のツアーは色々な人とも知り合うことが出来て、和樹くんの縁にも感謝です。


【東京/shibuya eggman】