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Kazuki Kato 3rd Anniversary Special LIVE"GIG"2009「Shining road」

2009.04.25

曲順は途中とか全く合ってなかったけど、今手元の簡易殴り書きメモとBARKSのセトリを照合したところ、ライブで歌ってくれた曲は全部記憶してたっ!!
凄いじゃん私! 26曲全部覚えてられたじゃんっ(なんと低レベルな記憶力ww)

と言うことで、もう一ヵ月半経過ですよ一ヵ月半。
そりゃもう、記憶も薄れておりますがな……ということですが、個人的ライブ参戦メモのため、がっつりと書きますはい。

かれこれ二ヵ月半ですな(汗)
M5からの部分は一晩で書き上げたんですが、そこはそれってことで(^^;;

相変わらず、道中の話とかも混ぜつつ。

今回は鹿児島から、mixi経由で知り合った方と、その知り合いの方の三人で参加。
まあホテルと航空券のチケは一緒でしたが、FC枠チケが重複するのが嫌だったので(良席欲しさに何枚もエントリーするのが嫌)チケは個々で取り合いました。
ものの見事に私はもちろんC-13列でしたが他の二人も後列とかで、鹿児島勢ってどうでもいいって思われてるわけ!? 的な愚痴も零れるもんです(^^;;


天気はまあ予想通りのどしゃぶりだったね。
もう羽田着いた時点で窓ガラスに雨粒叩きつけられる勢いだったからね。
で、しかも寒いの!!
こっちが25度くらいあった日だったのに、確かあの日の東京は最高気温11度とかだった。
しかも雨だし風もあったしもうね……。
さすが雨男の加藤和樹だね。
今後のささやかな願いっ!!
頼むから、夏のツアーは晴れますように。
いや、別に晴れじゃなくてもいいや。
雨さえ降らなけりゃっ!!!
――とか言って、今度は台風がやってくるシーズンですからね。ガクブル。

ホテルでちょっと休んで、野音のある霞ヶ関へ。
ホテルがわりと近かったからのんびりできたんだけど、でもやっぱさっさと行くべきだったかな、雨だったし。
やっぱりグッズを買う人の長蛇の列が……。
結局前回同様、時間が来たら販売ストップになるということで、どう考えても買える勢いじゃなかったので開場後に買うことにして、傘からカッパに衣装替えっ。

でもその前に、霞ヶ関着いた途端に階段上りあがると曇天の中にも関わらず響き渡る和樹くんの歌声……。
ここにちょっと運命的なものを勝手に感じたのですが、まさしく「そばにいて」のリハーサル真っ最中だったんだよね。
本当に、野外ライブなんだあ……となんか不思議な感覚。
私これまで和樹くんのライブに参加するまで、ライブらしいライブって行ったこともなかったからね。
ライブハウスだって野外だって、ホールだって皆みーんな初めての体験ばっかり。
でも、それが楽しみでもあり元気の素だからねっ。
しかし「そばにいて」のあの伸びやかな歌声にはときめくわ。
後はその物販並び中に、「Faith」と「Selfish cat」「Fighting road」があったね。
「Fighting road」に至っては、あれ!? ゆうすけさんとのデュエットというかツインボーカル曲なのにここで歌うつもり?? と思ったんだけど、まあこれは後々の伏線だったのでした。


カッパを着こんで中に入場。
前述どおり席がばらばらだったのでそこで分かれて、連れの人は雨だったということもありグッズ購入は諦めたのね。
でも私はもちろん並んで買いましたがなにか?
ですが、例外なく濡れたけどね……パンフ。・゚・(ノД`)・゚・。
購入後速攻ジップロックの中にしまい、二重梱包したけど無理だった。
まあ仕方がない……。
そしてグッズ横のテントでは、またまた会場購入特典つきのトレカが販売しててですね……。
もういい加減にフルコンプする気もないんだからやめろ! って感じではありましたが、2パック購入してしまいました。
……やっぱサイン入りとかスペシャルレアとかは入ってなかったけどね。
っていうか、見事に半分は重複してたけどねっ、ぐすん。

で、ライブの話に入る前にここでグッズの話とかでも。

ちなみに今回のライブ雨だったから気づかなかったのかもしれないですが、垂れ幕とか見当たらなかったなあ。
なので、写真はグッズのみということで。
今回の物販はライブグッズとしては、タオルマフラーとリストバンドと缶バッジのセットと、あとはいつもどおりのパンフレットね。
タオルマフラーは、なんかちょっと一年前を思い出す蛍光黄色が配色された、緑との組み合わせ。
以下ライブの曲タイトル表記がそんなお色で表現してます(笑)
リストバンドはちょっと縦長の紫色。
バッジは黒と銀色の二種類で、虹色でShining roadと描かれてました。
パンフがね……仕上がりが素晴らしいっ。
もう、濡れて中心上部がおかしくなっちゃったのが本当に悔やまれる。・゚・(ノД`)・゚・。
全体的にポップなカラーで、緑やオレンジ黄色やピンク、ブルーといった映える色の編集が施されてて、衣装も上質そうなシャツだったり、白スーツに帽子を持ってちょっと格好つけてきめてたり、裸にラメグリッド塗りつけられてたりwww
うはは、めっちゃ見ごたえある。
個人的には藤代さんが撮影された前回のパンフより、断然こっちの方がいいや!!
巻末には、デビューからのライブを振り返る和樹くん直々のコメントが沢山。
そのときそのときを自ら振り返って語ってくれるのって、なんか面白いし嬉しいよねー。


さて。話は会場に戻りまして。
席は普通のコンクリートの石のベンチって感じ。
雨さえ降ってなきゃなあ……。
もう私、普通に持ってった厚めのカッパの下に、安いカッパをもう一枚腰から巻きつけて二重装備だったよ。
タオルはね、皆カッパの下に巻いてたけどさ……それじゃ意味ないじゃん(^^;;
ってことで、持参してた普通のタオルを下に巻いて、ライブのタオルは濡れても仕方がないしね! ってことで、そのまま巻き巻き。
そうして開演前に、すっかり水を含んでしまったタオルを持ちつつ、いよいよ開演間近。
ステージのセットはね、パンフの色合い同様に、ポップカラーのスタンドや屏風がたくさん。
☆が描かれてたり、カラフルな色で元気が出る配色が、なんか今までとは違う感じがして新鮮でした。
場内は最前には柵があって前方カメラ。
中央両脇にもカメラ。
ついでにクレーンに備え付けられてるカメラがグルングルン動いてるの見て、しっかりとDVD化を期待してみたり!
――まあ6/11現在、未だ発売情報飛び込んでこないですが。どうなってんのさ!!





Kazuki Kato 3rd Anniversary Special LIVE "GIG"2009Shining roadin .2009/4/25(Sat)

※メドレー関係も各1曲としてカウントし、Drasticsのテーマはカウントしてないので、関係各所のセトリとは異なりますので悪しからず。



Soul Survivor(M1)
正直まさかこの曲が一曲目に来るとは思ってなかったよね。
だってさ、ノリ的に? (笑)
和樹くんは下手から登場。
今回私の座席は後ろから数えたほうが早い位置でしたし、角度も左よりで正直髪の色とか髪型もよく見えないし、衣装も細かなところまではさっぱり。
でも、とりあえず紫パンツと赤のアウター!!
しかしこの曲微妙にノリが難しいから、どういうレスポンスをすべきか正直反応に困ってしまいましたw
雨はね、開演と同時に止むとか一切無く、容赦なく降り続けてましたがなにか。


Starlight dreamer(M2)
スタドリはイントロが流れた瞬間に、個人的にキャーーーっとなったのは言うまでもなく。
もうね、本当に、本っ当にこれライブで聞きたかった&歌いたかったのよ!!!
今回も周囲が控えめファン多数だったわけですが、ワタクシ構わず全力でノリノリでした♪
叫んだり目一杯腕上げてテンション上がる一方。
楽しみにしていたとおり「Starlight dreamer」のレスポンスが最高だよね。


Flaming ice(M3)
イントロが流れ出した瞬間に、心拍数が急上昇っっ。
そりゃあ期待はしてたよ? Anniversaryだしっ。
しかし去年の武道館での後半とは正反対の、まさかの前半投入!!!
イントロで叫んでいた私ですが、意外にも悲鳴は方々の局地的発生な模様。
去年はどよめきとか物凄かったのになあ……。
まあ私は加藤和樹名義の曲ももちろん大好きですが、それとはまた別に、加藤和樹が歌う跡部の歌のこの「Flaming ice」が大好きなのです。
「美しい破滅を woh~♪」のこのwoh~が最っっ高!
O-westの神がかり的な伸ばしパフォが降臨しなすった。
最後の「Flaming ice~」のアレンジも格好良かった><
全体的に赤いライトが照らされてたのが、すごく印象に残ってます。
インサイトしてたかまでは、正直確認し切れてないですが(笑)
※追記。
和樹くんのインタビュー見たら、この曲のイントロでの悲鳴にいつも驚くってあったから、多分私の周辺が静かなだけで方々でも悲鳴上がってたのかもw


Warning(M4)
スタドリ・フレミン・ワーニン・んでもってこの次はさらにwake upまでくるという、怒涛の前半戦盛り上がりパート。
この辺正直記憶飛んでるんだよねw
いっつもVampireとかwarning系くると記憶が飛ぶ。
多分それって、私がこの辺の曲相当好きで、熱中しまくってるからなんだろうなーと改めて実感。


Wake Up!(M5)
この曲もイントロが入りだしただけで、キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!とハイテンションになるんだよねっ。
徐々に入りだしてきて、一気に爆発するようなあの上昇感が大好き。
私車の運転するときに常時聞いている曲が、これとinstinctiveとvampireとimpureとselfish catなのね。
だから、なんかもう日常に刷り込まれてるイントロっていうか(笑)
和樹くんがいつもこのイントロで煽ってくれるから、ますます滾るわけですw


HIGHRE DREAM(M6/M7/M8)
drのリズムから入る入りだけで鳥肌。
イントロが流れ出したときにはすかさず悲鳴あげておりました><!!
だって本当に……本当に聞きたかったんだもん、「ライン」っ。
この曲だけ唯一「ラフダイ」(デビューミニアルバム)で聞いたことがない曲でねっ。
ライブDVDではもう焼ききれるくらい繰り返してみてるんだけど(HIGHER DREAMの流れから)、実際自分の耳で生で聞いたことがなかったんだよね。
ちなみに、この「ライン」を聞けたことにより、私が未聴の楽曲は「砂の城」のみとなりました。
で、話がそれたけど、本当にこの大好きな曲が聞けて大満足。
メドレーだったからあっという間ではあったけど、それでも満足。
しかもこのメドレーの選曲がまた、もう見事に私のツボを刺激してくれる神選曲。
今回のセトリ考えたの誰よ! もう結婚して(笑)
で、この繋げ方もまた絶妙で、全然違う雰囲気のHIGHER DREAMに入るところも違和感ないんだよねー。
しっかしどの曲もイントロだけで即反応してしまう自分w
正直ここまでの流れで、既に満足度70パーセント越えはしてたね。
ライン聞けたのはもちろんだけど、それよりもさらに大大大好きな「HIGHER DREAM」っ。
これはね、FRTでも鹿児島・熊本両方で歌ってくれたんだよね。
本当に嬉しい。この曲元気になれるから大好きなのだ。


34(M9)
この辺でも雨脚はちっとも弱まらず。
でもこの曲は会場の一体感が味わえる曲だから好きなんだよね。
その時々によって違うんだろうけど、私は手の動きが揃ってるよりも、左右入り乱れて綺麗に会場が動いてるのが好き。
今回はどうだったんだろう。
あんま揃ってなかった? 私も意識して揃えてなかったから、前の人とは逆向きだったかもw
前向きで頑張ろうって思える曲だから、ちょっと凹んでるときとかに聞くと浮上できる応援歌。
「Shining road」とはまた全然違った後押しをしてくれる曲だと、改めて思ったのでした。


(M10)
そしてこの曲。
いくらリハで盛大に流れていたからって、フェイントの可能性もないとは言い切れないからね………。
しかし本当に生「そばにいて」は、二度目だったけれど感無量。
思わず両目に涙が浮かび上がってきました。
毎回言ってる気もするけど、私がアーティストとしての加藤和樹を好きになったきっかけがこの楽曲。
この曲が聞きたくて聞きたくて、切望してしまうのです。
ONOといい今回といい、二度続けて聞くことが出来て本当に嬉しい。
ここではさらに雨が降りしきっていたけど、どうしてもカッパのフードで音が遮られてしまうのが嫌で、濡れるのを承知の上でフードを取って濡れながら聞き入ってました。
もちろん周囲の人はちゃんとカッパもフードも装着ですがねw
ONOではギターで弾き語りをしてくれたんだったよね。
あのドセンターで聞けて、直線上で歌ってくれてたのが遠い過去のような……。
今回はバンドverだったけど、アレンジはクラッシックなもの。
もちろん和樹くんの生ギターもいいけれど、私としては歌に集中できる分、今回の方が響いたかな。

Selfish Cat(M11)
二曲ちょっとしっとりとする雰囲気が続いたと思ったら、今度はスカ調のこの楽曲。
ここに来て最近よくこの曲を披露してくれる気がする。
静かな歌いだしから反転してワクワクしながら乗れるから、聞いてて楽しいんだよね。
でも、やっぱり今回の席は遠かったから和樹くんのパフォーマンスをよく覚えてないんだよねー。
残念。


Faith(M12)
この楽曲はまた今回も照明が美しく。
紫・ピンク・白と、霧雨になったり大きくなったりする雨粒にこの照明がキラキラ光って、本当に幻想的。
この頃が夕暮れにさしかかってたのかな?
なんだか、高層ビルに輝くフロアの照明が薄暗くなってきている夜空にまた映えててね。
それにプラスしてやや霧も発生していて、なんだか本当に別世界って感じで。
なんともいえない、ある意味雨だから感じれた光景って感じだった。
「見上げた空には……」のところで一筋伸びる白い光が、個人的に本当に神がかって見えた。
武道館の緑レーザーもいいけど、やっぱり私はこっちのが良かったかな。


Chain of love(M13)
聞くたびに、なんだか心に届くようになってくる不思議な曲。
最初聞いたとき、正直好きじゃなかったんだよね。
これも毎回言ってるけど、あのメルドラアレンジの爽やかーなちょっとアップッテンポ気味なバージョンの。
今でも同じ歌詞だとわかってて、メロディラインも同じだって知ってても、なんかこっちを聞くとうーむとなってしまうわけですが。
今回もしっとりと歌い上げてくれたくれたんだけど、この辺りから雨と霧にプラスして風も出てきたような……。
でも和樹くん、確実に去年よりも今年、昨日よりも今日って感じで歌が成長してるんだなって改めて実感した曲でもあったのでした。


MC1+2
MCがどこで入ってたのかも分からないくらい、今回のライブはMCが少なかった(笑)
その分アーティストとしての加藤和樹を堪能できたわけですが。
なんだったっけ、最初は「暑い? 寒い?」という質問があったような。
会場は寒いんだけど、でもノリノリになってくるから暑いし熱いしって感じで。
方々から「暑いー」「寒いー」って色んなコールが上がってて、「どっちだよ」っていう和樹くんに思わず笑いがw
後は上海ライブでの向こうでの話題がちらり。
大島さんからの「中国語でなんか言って」的なリクエストに、ちょっと渋りつつも語った和樹くんでした。
今になって思えば、向こうの番組「音采物語」見てて、あーこの間もこんな話してたんだなーって思って。
「大家好 我是加藤和樹 清大家high到最后」(清は変換できなかったので似た当て字)
(みなさんこんにちは。加藤和樹です。最後まで楽しんでいってくださいね)的な意味。
こんな意味で和樹くんが向こうの言葉を披露したんだけど、そりゃ会場内分かる人のが少数なわけでw
和樹くんのお言葉どおり、ややポカーンとしてるフロアをよそに、大島さんに至っては、「餃子が食いたい」とか勝手に略してたよね確か(爆笑www)

あと、いつものごとく竜馬様がここでもとおるさんのキィボード付近に。
「和樹、久しぶりじゃのうー」とか、またまたアテレコでなんかおばかをやってたような(笑)
それと、MCだけじゃなく曲の合間もだったけど、スタッフさんが水切りモップを持ってきては、しきりに和樹くんの足回りを中心に水を切ってた姿にちと感動。
本当、和樹くんの言葉じゃないけど沢山の人に支えられて、ステージって出来てるんだよね。


Drastics
ここで和樹くんのお着替えタイム&DRASTICSメンバー(まあとおるさんメインですが)の独壇場ステージ。
前回のONOが、あの「yes!drasクリニック」ネタだったわけですが、今回はとおるさんがまた壊れ気味でww
「野音=ニャオン」とかけまして、会場全体招き猫ポーズで「ニャーオン」とか(笑)
今思えばなんとシュールな光景ww
まあ私もノリノリでにゃーおんとやってましたがなにか?ww


Oh Yeah! Go Way!(M14)
ここから中盤戦。
この曲ね、好きなんだけどね。
でもね、「Drive me wild」よりも、さらにレスポンスが難しいんだよね。
なんでかってーと、多分音域が低い!
女の子や女の人が大きな声で出す音域にしては、響かないっていうか。
「Starlight dreamerー」とか「Wild wild wild全て脱ぎ捨てー」とか、これも決して高くはないんだけどまだ大きな声で歌っても声が張れるとは思う。
でも、「Oh yeah! Go way!」っていう音域がいかんせん低いんだ。
「おいおい日比谷野音、そんなもんかー?」っていう和樹くんの煽りに、低いながらも声を響かせる場内だったのでした。
ちなみに、いつもの「男に生まれたからには」の部分の股間押さえは確認したはずだけどどうだったか忘れたw (←やっぱりしたのかw)


Love bite(M15)
ここがね、なぜか全く記憶にない!
メモ見るとちゃんと歌ってたってのは記録に残ってるんだけど、どんなパフォだったのかも全く、全然記憶に残ってないのだ。
ま、26曲あれば数曲そんな状態にもなりますわな(^^;;


Carnation(M16)
これはやっぱり毎回あるのねw
ONOでももちろん、FRTでも武道館でも、思えば全てのライブで聞いてる曲だな。
これと「Chain of love」が皆勤賞な気がするんです(笑)
で、カッパ装備だった皆は中からタオルをいそいそと。
私はもう最初っからタオル外に巻いてたから、それこそ慌ててタオルを絞って水を切ってww
でもごめん、分厚いタオルだからしぼるのには限界がございまして。
ブンブン振り回したら目に見えて飛沫が飛んでましたw ごめんね周囲にいた方々><
まあ皆濡れてるしご愛嬌!!11!
いつものごとく、「nanananana nanananana~♪」を皆で大合唱。


Shake! Shake! Shake!(M17)
この曲は和樹くんがお客さんの手拍子を煽ってた感じで。
毎回そうなんだけど、この曲はなぜか私も片腕をずーっと上げてしまうんだよね(笑)
なんで?w
まあなんでって多分、"GIG"2007のC.CLemonライブDVDで和樹くんが腕上げてるからなんだろうけどね。
「Shake! Shake! Shake!」を一緒にコールして盛り上がった曲でもありました。


MC
確かここでMC色々。
アルバムの告知とかツアー告知もここでだった気がする。
それと、「湾岸ミッドナイトThe movie」のお知らせも。
和樹くんが両腕をブンブンをステアリング握る形にしながらやってるのを見て、思わず吹いてしまった。
か、か……可愛ええ( *´艸`)
ええ、島達也めっさ楽しみです。
和樹くんの車運転する姿ってそうそうお目にかかれないしね。
っていうかやっぱ、クールに車運転できる人って格好いいね。
うん、和樹くんがオートマで免許取ってても、縦列駐車できなくてもいいの!(後者:マベラヂ談)。
一目蓮(地獄少女)、手島マコト(ホタルノヒカリ)、戸山三平(ギララの逆襲)とありますが、間違いなく島達也のドライビングテクニックにメロメロになるであろう自分が容易に想像できるww
ちなみに、↑三人の中ではやっぱり一目蓮ですな。ナビシート乗りてぇ(笑)
で、ここで次の曲に繋ぐための面白い前フリが。
確か……私の記憶がごっちゃじゃなければ……ここでチャイム音が鳴ったはず。
迷子が迷い込んだっていうアナウンス。
そこに突然現れたのが、ししとうのゆうすけさんだったのです。
リハでの「Fighting road」はこの展開への伏線だったのねー。
ゆうすけさん、まあいつものごとくの超ハイテンションで、赤パンだったかな? にビニ傘さしてステージに。
「うっわ皆こんな雨降ってんのに、傘もささないでなにやってんだ?」的なかるーい調子で。
やっぱこの人はお客さんを掴むのが上手いなあ。
それもまた、ある意味才能なんだろうね。
和樹くんはしきりに前髪をかきあげながら、ゆうすけさんのトークパフォーマンスをニコニコして見てたっていうのが印象的。
で、次の曲に。


Fighting road(M18)
いつものごとくのパワフルパフォーマンス。
ちょうどこのライブの前にししとうのアルバムが発売になってて、私もPV付の方を買ってたから、あの楽しそうに騒いで収録されてるPV映像がフラッシュバックしつつ。
ツインボーカルで楽しげに歌う和樹くんとゆうすけさんに、会場もノリノリ。


Vampire(M19)
もうここからは誰も止められないラストスパート。
後になってセトリ見たら、こりゃテンション上がるわっていう曲配置でしたw
わかりきってることながら、イントロ流れた瞬間に場内絶叫(笑)
うむ、多分個人的な聴取率では一位だったね!
和樹くんにはどう聞こえたかわかりませんが、私には「Flaming ice」よりも悲鳴が凄く聞こえた。
前回ONOのwarning-vampire(逆だっけ? 順番忘れた)の激しいモッシュを思い出しつつも、今回はちゃんと指定席なので、その場で思う存分ノリノリで堪能。
しかしこの曲の人気は変わらず凄いな……。
「yes....」が熱と吐息が物凄くてですね……壮絶なエロさにどうにかなりそうでした\(^o^)/


(M20)
ここもイントロと同時にノリノリになれる体勢を準備w
「Hey! Hey! Hey! Hey!」のコールはお馴染みですね。
今回は「足を前へと進ませる♪」の足の向きどっちだったかしらね。
左右に動いてたんだっけか?
ここまで来ても今回の和樹くん、喉の調子すこぶるよろしい感じです。
おそらく、この雨によって喉の乾燥も防げてるんでしょう(勝手に分析w)


instinctive love(M21)
私の興奮をMAXに盛り上げる曲キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!
「Flaming ice」「Vampire」「Warning」の三大曲は別として、それ以外で無条件でテンション最大になるのがこの曲。
あ。「HIGHER DREAM」とかとは違うジャンルね。
もうこれイントロ流れただけで、臨戦態勢(笑)
車の運転中もこの曲流れると危険よ色々とw
で、いつものごとくやっぱり記憶がぶっ飛ぶこの曲なのでした!!!!
仕方がない! こんだけ興奮してれば記憶も飛ぶわいっ。
でも確か、今回もあの儀式的なw 舌技はやってた。
水噴射はね……多分雨降ってたしやってなかったよね、うん。


Venom(M22)
イントロのドラムとパーカッション的なサウンドが聞こえた瞬間に上がった歓声。
メロディに合わせて、PV同じく妖艶な腰つきをしたのはコアリズムの成果もあってのことでしょうか(笑)
冗談はさておき、シングル発売後のイベントでは披露があったんだよね。
私は新木場以来二度目の「venom」だったわけです。
うーん、やっぱりkiss kiss kiss kissの仕草はドキッと来るねー。
人差し指に添えられた口付けが色っぽいのなんのっ。


Shining road(M23)
私の手元のメモではこの曲で特攻入ってるって書いてあるんだけど、雑誌とか会報のライブレポ見たら次の「EASY GO!!」でだったみたい。
うむ、人間の記憶なんてあてにならんわー。
で、今回の記念ライブのタイトルにも含まれている「Shining Road」です。
この曲も、思えば皆勤賞ソングだったな。
あ、あれ? 「グローリー」も皆勤賞……なんだ結構あるじゃんw
今回は周囲の皆も「Go Shining roadー」(ゴーシャイニンローって感じだけどw)っていうサビコーラスが多数だったかな。
なんか一体感を感じてあったかくなったのでした。
やっぱこの曲次のライブに繋がるって感じがして、好きだなあ。
次のMCでの話しにも続くような感じになるけど、「♪忘れないで僕らは一人じゃない たとえどんな遠く離れてても またいつかこの場所で会えるさ」っていうフレーズが、この非日常をまた味わうための応援歌っていう感じなんだよね。


EASY GO!(M24)
これまたイントロで個人的に歓声を上げてしまった。
アニメとか全く見てないですが、OP映像とか曲だけ無限リピートかけて、TVサイズ版だけはしっかりと聞き込んでたから嬉しくて嬉しくて。
周囲の反応は、チェックしてる人としてない人で二分されてた感は多分にあったけど(^^;;
この曲も元気が出るから大好き。
出勤前とかに聞いて、パワーチャージしてる感じなのです。
で、こっちで特攻があったとのことだったので、そのときのことはこっちに書こうかな。
「♪いつか必ず 辿り着けるさ」のところで大音響とともに火花と金テが空中に舞ったっ!!
どよめく場内、腕を振りかざして金テを取ろうとする人が多数ではあったんだけど、なぜかこの曲の前後に限って風が急に強くなってきて、ステージ周辺のスモークと共に金テが全て上手側に流れる流れる。
まあ場所的に私がいた位置までは届くわけはなかったんだけど、それでも風がなければちゃんとセンター辺りまで落ちてただろうし拾えたかもしれないけどなあ……残念。
武道館のときもだったし、ONOは泡だったし、今回もこれだし……。
せっかくのライブなんだし、記念として持って帰りたいよね、もち自力で入手して!!
いつか必ず(ここ書いてたらちょうどEASY GOの同じフレーズになったw)取りたいなあ。
って、まあ金テの話は置いといて。
初のフルバージョン披露だったわけですが、やっぱショートサイズとは違うよね。
↑のちょっとしっとりとするフレーズの辺りが、バンドサウンドも少しボリュームダウンするから、闇に溶け込んでいる野音がなんか本当別空間みたいな雰囲気になった感じだった。


MC
ここでENの前にMCが入ったんだと……思ったけど。
今回の記念ライブ、野外でありそしてこの天候。
和樹くんも楽しめばいい! と前向きなコメントは残してたものの、内心かなり不安はあったみたいで。
「お客さんが全然入っていなかったらと思ったら、泣きそうになった」というようなことを言っていて、ああやっぱり誰しも不安は持ってるし、それはこうやって人になにかを伝えたりする別世界の人でも同じなんだよな……と、改めて身近でそして等身大の人間に感じた瞬間。
それから、またこういうライブという空間から日常に戻り、また楽しめるために頑張って欲しいというニュアンスのことを言ってくれて、ちゃんと仕事で(もちろん学生さんもだけど)追われてる人の貴重な息抜きの場として頑張れるように、そういう気遣いをしてくれるコメントにも胸が熱くなったわけです。
で、衣装はここでTシャツに着替えたんだっけか?
アンコールのコールに至っては、相変わらずばっらばらだし、最後には手拍子だけだったなあ。
うーん、なかなか熱くアンコールとか和樹コールがまとまらないね。
私も頑張って「和樹っ!」って呼んではみたけど、周りが静かだからなあ。


HOME(En1)
照明が温かい茜色に焚かれてたような……。
「HOME」「家」いつも帰れる場所。
そんな大切な場所を歌った新曲。
サビの「ただいま」「おかえり」がとにかく印象的。
温かい柔らかな歌声で、ここの時点で24曲目だったんだけど、まったくそれを感じさせない伸びやかで響き渡る声で、あったかいバラードを歌い上げてくれました。
しかし上手くなったなあ。
一年前の掠れ掠れだったトーク声からは、なんか想像もつかないや。


Dead or Alive(En2)
そして記念ライブ最後を締めくくるのがこの曲。
新木場で聞いたときに、とにかくサビが頭に残ってたっていう例のですね。
ワイルドに歌いだす和樹くんですが、そのメロディを聞いてるとびっくりするぐらい記憶に残ってたんだよね。
なんだろ、やっぱ日田さんマジック? (笑)
満月か三日月がぽっかりと浮かんで、そんな晴れ渡った清々しい夜空の中で聞いてみたい気もする楽曲でもあり。
雨が降り止むことなく、最後の26曲目を歌い上げた和樹くんだったのでした。

歌い終えた後は、drasticsの皆と一緒に並んでのご挨拶。
いつものようにマイクオフで、会場内のお客様に向かって大きな声で深々と頭を下げてのお礼でした。
うーん、いつ見ても礼儀正しい子だわ。こういう子ってやっぱどこいっても可愛がってもらえるよねー。

終演後の会場ではなにやらバラードが。
ざわつきの中ではあったけど聞いた限りでは、「朝焼けのパズル」とはまた違った感じだったので、正式なお披露目が楽しみっ。

で、ライブ後にライブ前に引き換えられなかったファンクラブ限定のトレーディングカードを交換して。
ちょっとゴシックなフレームに、軽くウェーブがかかった髪形で黒ジャケット、中には豹柄っぽいカットソーを着たデザインの絵柄で、裏には野音に来てくれてありがとうという、thank youメッセージが直筆でしたためられてたのでした。
私はこのときに、一緒に持ってってたペットボトルキャップも渡したんだけど、受付結構混雑してたなー。

その後は新宿まで出て、チェックしていたインド料理屋さんでカレーのコースを注文♪
ビールと共にお腹はちきれそうになるまで食べちゃったよ(^^;;
ま、それもライブ後の打ち上げ的楽しみのひとつだよねーってことで。


最後に今回の「Kazuki Kato 3rd Anniversary Special Live "GIG" 2009~Shining Road」を終えて。
日記にも散々書いたけれど、本当に私が聞きたかった曲をかなり歌ってくれたのね。
前回の新木場は、やはり楽しかったけれど物足りなさっていうのもあったし。
リストにあって聞けなかったのって、「impure love」「靴あと。」「東京ダイヤモンド」「朝焼けのパズル」の四曲ぐらいだったもの。
それくらいセットリストが神だったわけです。
これでもっと近くで見れてたら、言い残すことはなにもない……!! っだったけど、まあ世の中そう上手くはいかないよね。
今回はだから、衣装系が全然チェックできなかったわけです。
遠めで大まかな格好しか分からなかったという。
だからさっき改めてレポ雑誌を見てて気づいたんだけど、この間の「音楽戦士」で和樹くんが着てた衣装……。
なにが驚いたってあれ普通に今回のライブ衣装だったんじゃんwww
ええ、あの紫パンツにアミアミメッシュのタンクトップに金のロングコート風の格好\(^o^)/
なんてことだww
あんな感じの衣装は着てると思ったけど、まさかライブ衣装だったなんて(笑)

で、この辺はこのレポ上げる直前に書いてるわけですが、改めて7/10現在、今回のライブDVDの発売もめでたく決定し!!!
またこの神ライブが見れるのはもちろんだけど、見れなかった沢山の和樹くんのアップや衣装とか、仕草とか、もう本当に今から楽しみで楽しみで!!


ライブハウスではライブハウスでの、ホール系ではホール系の楽しみを味わえるライブ、また見たいなあ。
――ってことで、今回も原稿用紙30枚突破してしまいましたとさ。




【東京/日比谷野外音楽堂】